伊東歌詞太郎です!



二律背反の発表から数日経ちましたが、
ものすごい実感しています。


前回の一意専心、とてもタイトル通りで、
必死にアルバム作りと向き合ったため、
発表してからもあまり実感がなかったりした日々が続いたのですが、
今回はすごく実感がある。



この手で一生懸命作りあげたことには変わりないのですが、
前回の経験をとっても生かすことができている気がしています。

僕は子供を授かった経験はいままで(もこれからも)ないのですが、
よく聞くのは、
一人目の子供の時は必死、二人目からは余裕が出る、
なんてこと。

アルバムも同じことがいえるのかな?なんて思っています。



連日最高の日々。
歌のレコーディングや楽器のレコーディング、編曲の打ち合わせ、
ジャケット打ち合わせ、撮影、歌詞カードのデザインや打ち合わせなどなど。
アルバムを制作するということは、普段よりも音楽に向き合う時間が強制的に増える。
こんなに望む状況はありませんからね!!



先の子供の例えにあったように、
僕自身が一枚目よりもたくさん関わることができるようになると、
不思議なもんです。

僕だけでは絶対にこのアルバムを作ることができない、
という思いがとても強くなってきます。

アルバム制作にかかわった何人かがいらっしゃるわけなのですが、
そのみんなとチームであるという意識がとても強くなっています。

もしアルバムを手に取ってくださり、
中を聞いてもらえた時にいいと思ってもらえるものを全力で作っていますが、
本当にいいと思ってもらえた時、
チーム全体がほめてもらえたんだな!という意識になってきています。


二律背反には僕の作った曲がたくさん入るのですが、
あなたが聞いて、もし気に入ってもらえたんだったら
それは僕の曲を素晴らしいものに仕上げていただいたんだ、と思います。


素晴らしいものに仕上げていただいたからこそ、
僕は自分の曲なのに、
はやくきいてもらいたいな、なんて思っちゃってるわけです!!
おかげさま、という言葉がすごく胸に突き刺さる!!!





そんな思いを抱いて過ごしている今日この頃ですが。
いやー、部屋がきれいなっちゃいましてね、僕。

部屋がきれいになるとすごくこう、
観葉植物と間接照明を置きたくなるわけなんですよ。非常に。


そんな構想を友達何人かに話したところ、

「お前はモテ部屋を作りたいのか?」と。

いやモテ部屋て。
伊東歌詞太郎の口からは裂けても出てこないであろう言葉モテ部屋。

違う。

僕が思い描いた部屋のレイアウトが、
たまたま友人たちの価値観の中にあるモテ部屋に一致してしまっただけ。


植物、もともと好きなので真剣に選んでいたらふと、

お前はモテるためにこんなに植物を真剣に選んでいるのか?

という疑問が湧いてきましたが、
絶対にそんなことはない。
自分に言い聞かせて選んだ植物が今日届きました。


植物があるだけですごくいい感じの気持ち。
制作につかれた僕を癒してくれている。
みみとぽんも気に入ってくれた模様です!

そんな日常を過ごしていますが、
もうすぐ唯心縁起その1。

しっかりと準備して素晴らしいステージにしたい!!!