伊東歌詞太郎です!



先日、すでにお知らせしましたが家庭教室の3刷りが決まりました。
僕にとっては夢のような話で、
自分が書いた本が3刷りまでいけるなんて思ってなかったから、
めちゃくちゃ嬉しいです。


どうしてこんなに嬉しいのかを、ちゃんとブログでも表現したくて、
こうしていま書いているんですけれども、
いざこうして書いてみると読んでくれた人に正しく伝えられる自信がない。


ぜんぜん進まないので(笑)、ものすごい要点だけ伝えると、
書き上げた作品を受け止めてくれたことが本当にうれしい。

どうなんだろう、やっぱりものすごい要点だけにしたからか、
言葉にすると、なのか分からないけど、どこか心の中とは違う気がするなー。


受け止めてもらえないことが当たり前の世界を選んで僕は生きていること、
ちゃんとわかっています。
それは音楽も、出版も、変わらないと感じています。

そんな世界で、あなたがしっかりと「家庭教室」とう本を受け止めてくれたことが嬉しい。
いつもと言ってること変わんないじゃんって自分でも思うけど、
出版も受け止めてくれたんだ!って、そんな感じで嬉しいんです。

むむむ、ぜんぜん心の中を表現することはできなかった(笑)。
とにかく、

「ありがとう」「おかげさま」

煮詰めたら結局この二言なんですけれどもね?



そして先日お知らせしました、読者アンケート。

KADOKAWA 読者アンケート

こちらに「家庭教室」の感想を書いてくださいとお願いしました。

今現在、多くの書店さんが「家庭教室」に注目をしてくださるようになりました。
カドカワ社への問い合わせがとても増えてきています。
この状況はただただおかげさまで、あなたが手に取ってくれたからです。
というわけでカドカワ社と書店さんが「家庭教室」に対して非常に熱意を持ってくださり、
3刷りの決まったタイミングで、ポスターを作って展開をしてくれるということに!

先のアンケートに書かれた感想がポスターに掲載されることになっています。
つまりこの展開に、また皆さんの力を借りたいなと思っています。

しかしながら非常にたくさんのアンケートが集まったようで、
カドカワチームがびっくりしてます(笑)!
逆にこれだけ集まってポスターで一部しか使われないのはもったいないので、
さらなる施策を考えてくださることになりました。

カドカワチームが「家庭教室」をすごく愛してくれているのが僕にも分かるし、
こうやってアンケートがたくさん来たからこそ、
すべて活かすことはできないかという発想についてきてくれるのが嬉しい。


今のところ予定されている出版イベントは岡山と山陰の2か所ですが、
これは当初の予定にはなかった、追加公演的なイベントです。

僕はアーティストなのでむしろ土日にライブやったりイベントやったりは普通の感覚だから、
途中まで気が付かなかったけどふと思った。カドカワは土日休みだと(笑)!

というわけで岡山と山陰はカドカワチームは帯同しないはずだったんですけれども、
なんか一緒にイベント周っていくうちにグルーブ高まって、
どっちも来てくれることになりました(笑)。
ほんと無理しないでくださいって言ってたんですけど、そんな心意気がマジで嬉しいよね。


彼らにその時言われたのは、
歌詞太郎さんのイベントにくる人は見ていて気持ちいい、
むしろ横で見ていてちょっと泣いてしまうことがある、なんて言ってました(笑)!

カドカワチームだけでなく、ヴィレッズィヴァンガードゥの各店舗のイベント担当の人、
紀伊國屋、宮脇書店、星野書店、どこに行ってもみなさん驚いてます。
マナーがいいとか、とっても雰囲気がいいとか言われます。

僕がほめられてるわけじゃないんですけど、
なんか僕がほめられてるみたいな気持ちになりまして、
そう言ってくれた人に頭を下げつつ心の中で超絶ドヤってます!

そこに関してはイベント来てくれる人に全幅の信頼を置いてる系アーティストなので、
そういう類のことを言われると、あーまた言われちゃったー?参ったなー?
みたいに思ってすごい気持ちいいです(笑)!

カドカワチームや書店のグルーヴ高まってる理由は、ここによるところが大きいと感じてます。
3刷りまで連れてきてもらった上に、ポスター施策の協力も仰いでいますが、
引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。

アンケートまだ僕は見られていないのですが、当然必ず全部見ます。
僕の作品に価値をつけてくれてありがとう。


今この気持ちをふんだんに入れ込んだ曲を作りたいと思っています。
7月25日というはっきりとした目標ができてから、やっぱり視点が定まった感覚があります。
日々、もっと頑張ります!