伊東歌詞太郎です!





先日発表になりました、「HAPPY REBIRTHDAY」、

本日正午から抽選が始まっております!


先着二回とも、1分以内に予定枚数に達してしまいましたが!

だが!もちろん!



もちろん!



この抽選に最も多くのチケットをご用意しておりますので、ご心配なく。

まさにこの抽選は潤沢です。




J. U. N. T. A.
K
. U.




そのあとの一般発売もそこそこ潤沢にチケットを用意していることも併せてお伝えしておきます。




S. O.
K
. O. S. O. K. O.☆ J. U. N. T. A. K. U.




どっちにせよ潤沢です。

詳しくはホームページにまとまっておりますので、ご確認よろしくお願いします!






まさかの誕生日に復帰ライブになるとは。

もうこれは開き直っていくしかないです。もう一度言おう、7月25日は僕の誕生日です(笑)!




音楽業界では、東京ライブ会場不足問題というものが深刻化しております。

いくつかの伝統的なライブ会場がつぶれ、

さらに2020年東京オリンピックにむけての施設改修工事が行われる関係で、

しばらくの間使えない会場が増えます。


日本武道館は改修、中野サンプラザにいたってはなんと建て替えとのニュースが...!

僕もこのニュースにはかなりの衝撃を受けました。

起こる現象だけ考えれば、

これからは音響もよく、きれいな会場が増えるので必要なことだしいいことなんですが、

音楽家としては寂しい感情もあります。




いつ歌唱許可が出るかわからなかったので、許可が下りてから会場を探しましたが、

年内は1000人を超えるキャパシティのところは平日含めてもほとんど埋まっています。


人気のある会場の土日は2年先まで埋まっています。

ライブ会場激戦区の東京でいい会場を正攻法で押さえるのは、本当に本当に至難の業です。


僕は正攻法の中でももっとも正攻法の、必殺キャンセル待ちをしていました。

そんな中とある会場が7月後半に1日だけキャンセルが出たんです。

その会場で決定を出したのですが...!


なんらかの経緯があったんでしょう。

別のアーティストで決まったとの連絡を受けました。


キャンセル待ち2番手で手を挙げていればキャンセルで会場を押さえられる可能性はあります。

2番手あたりにつけられる会場は、もはや年内12月末くらいしかなかった。



連絡を受けた時の僕の絶望よ(笑)!

年内の復帰は難しいかもなぁと思ってました。

夏に復帰できれば、年内どうやって動こうかの考えもあったので、

もうほんと絶望の闇に溺れ紅に染まり孤独を感じ君がいなさすぎてヴェルヴェットでした。

(出展:ヴィジュアル系の歌詞あるある)


いまは笑い話にできるのは、

数日後の「歌詞太郎くん、7月25日なんだけどそこだけ急に空いたよ?」

という連絡のおかげです。


もうほんと天使が舞い降りて君の瞳に酔いしれ絶え間なく注ぎ翼広げました。

(出展:ヴィジュアル系の歌詞あるある)



誕生日にワンマンライブをするなんて、らしくない上に復帰ですからね(笑)。

でも、この日だけぽっかり空いたのも何かの思し召しだ、と思い込んでGOサイン出しました。

いい歌を聞かせられると思います。頑張ります。


そしていいリスタートを切って、今年後半から日常の生活へ向かっていこうと思っています。


改めて、よろしくお願いします。