ありがとうございます、おかげ様です!

伊東歌詞太郎です。





タイトルの通りこの日を迎えることができました、感謝。

だいたいの本屋さんは10時くらいからやっているでしょうか。

もう手に取っていただいた方もいるでしょうか??

僕の両親は店着日である昨日に手に入れた報告がありました。

本も店着日から受け取れる店舗があるんですね、知らなかった。


とはいえリプライでいただきましたが、入荷は各地域で差があるようで、

今日店頭に並ばない地域もあるんだとか。

もしそうだったら、もうちょっと待ってくだされ、申し訳ない!



完成品を第4章の朗読会の日に手にして、やっと発売の実感がわきまして!

そこからはひたすらにわくわくするのみでしたが、それまでは本当に心配だった(笑)!


表紙の印刷がちゃんとできてるかとか、文字が校正通りにそのまま印刷されてるのかとか。

出来上がったものを見ればもう一安心ですけども!


そんなわけで発売日を迎え、出版イベントなるものがここから各地で開催されます!




手に取ってもらった人に感謝を伝えに行きます。

何度も言うけれども本当におかげさまです!


老若男女、どの人にも読んで恥ずかしくない小説を目指して書きました。

いや、もしかしたらちょっと刺激が強いところもある?

でも、そこは安全で道徳的に生きていることでご存じの僕なので、

歌詞太郎の中での刺激に収まっていると思います。微炭酸ですね。


楽しんでもらえたら嬉しいです!

そのために書いたので!



そして明日、17日の朗読会は池袋にあるニコニコ本社で生放送付きですね!

先月の12日に初めて家庭教室の朗読会を開催しました。

その時は僕の人生では珍しい、歌唱なしのイベントということですごい緊張したことを覚えています。

来てくれた人を自分が一番得意なものを封印して楽しませなくてはいけない。

そんな感じなので緊張しました。

でも、何回か朗読会するうちにもう慣れました。

来てくれたら精一杯楽しんでもらうようにさらに頑張れると思います!


感想なども「#家庭教室」でブログやツイッターでつぶやいて下されば、目を通しちゃいます。

いいか?目を通すからな?目を通すんだからな?


僕自身は一足先に1冊持っていますが、店頭に並んでいる姿が見たい。

地元の本屋さんへは週に10回くらい足運んじゃう系男子なのですが、

そこに「家庭教室」が並ぶと考えると、まぁ一目でもいいから見たい(笑)!!

もしあったら買い占めて抱きしめてやりたい。

というわけで今から地元の本屋さんへ行くんですけれども。
(追記:なかったわ)


音楽業界と出版業界は、売り方のペースが違うんだとか。

オリコンがある音楽、CDは初週の売り上げに命をかけますが、

本は2年かけて5万部、10万部と売っていくのがスタンダードなんだそうです。

長く愛してもらえる作品になるように祈ってます。

何卒、「家庭教室」を末永くよろしくお願いします!


ではまたね!