伊東歌詞太郎です!




東京は気温が上がって晴れた日が続くようになってきました。
それだけで気分が良くなります!東京でそんな感じに過ごしています。
みなさま3月も半ばになりましたがいかがお過ごしでしょうか??

僕はおととい、発声の許可が出ました!

時間の制限がありまだずっと声を出してもよいというわけではありませんが、
少なくとも来月には何も気にせず話をしてもいいようになれそうな見込みが立ちました。
筆談生活は終わりを迎えました。

声が出せるだけで気持ち的にはすごく楽になります。
まずは声が出せる段階まで細かく病状を見てくださっていた病院の先生たちに感謝です。
まだ違和感がありますが、1,2か月でまったく感じなくなるだろうとのこと。

今後は歌うことが再開できるように引き続き慎重にやっていきます。


執筆の方は「内容を考えて書く」ということは一段落しました。
今は誤字脱字と、文章が読みにくいところはないかチェックしています。
この作業は必然的に書き始めの方から順に読み直して進めるのですが、
初めの方の文章は不慣れ感がものすごいことになっていて読んでいて恥ずかしくなりました。

2月1日の頃の自分は手探りでやっている感覚はありましたが、
自分で感じていた以上に手探りすぎてびっくりです。
自分としてはこれなら楽しんでもらえるレベルに達したぞという判断が、
最初の頃は甘すぎたことが分かりました。
特に、本全体の一つ目の区切りまでは、結果として8割くらい新しく文章を書き直してしまった(笑)。
完成まではあと一歩なので、引き続き頑張ります!

そして話ができるようになってからこの本をどうやって出版していくか、
という話も急ピッチで進めています。
メールで話し合うと1日かかるところが会話だと15分くらいで終わる。ほんとびっくりする。
会話って、膨大な量の情報のやりとりができて便利なんだということが分かりました。
声が出るようになってから連日打ち合わせする時間を作ってくださっています。
先方も僕の状況に気を使ってくれて、なるべく話さないようにとか、
時間が長引かないように話をしてくれて、そういう気遣いに感謝。
読んでくれた人と関わってくださった人の両方が喜んでもらえるような作品になるように、
今まで動きが鈍かった分、一生懸命やろうと思っています!


今日も先ほどまで打ち合わせしていたのですが、お知らせできることが固まってきました。
明後日の16日に、文字上でお知らせする運びにさせてください。
本当は大切なお知らせは生放送などで直接声で届けたいのですが、
会話と違って一人で1時間しゃべり続けることのリスクはまだあるとの見立てだったので、
ごめんなさい。

完全に書き上げたら、太陽の光を昼間から浴びに外へ出たい!
近いうちにお知らせのブログを書き上げますゆえ、よろしくお願いします。
またね!