伊東歌詞太郎です!





僕はマイキャッツのために出かけるときも冬は暖房付けっぱなしにしてるのですが、

ついに止めても大丈夫になりました。

そして電車に乗ったらくしゃみする人が増えた。

東京は確実に春を感じます。

どうなんだろう、今年はくしゃみしてる人が多くなった気がするので花粉の量は多いのかな??



体の研究最終回を終えてしまおうと思います。






さて、前回の更新からとりあえず1週間、体組成計に乗る生活をつづけました。


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一週間でこんな感じになりました。


体重は58.3→58.9→58.8→58.2→58.9→58.0 →57.7(Kg)


体脂肪率は11.6→11,2→11,1→11.2→10.5→9.7→10.6(%)


骨格筋率は42.0→42.5→42.5→42.3→43.1→43.6→42.8(%)


一週間計測し続けた結果、薬で増える前の体重である57キロ台にほぼ戻りました。

体脂肪は一日だけ一ケタ台になってるー(笑)!骨格筋率も上昇。

体重が減少して、筋肉率が上がっていることから、

脂肪が僕の体から消えて、筋肉は維持されているのではないかという考察ができます。

骨格筋率30%台後半でもかなり多いほうなのに、40%超えるのは相当珍しい人みたいです。

僕はボディービルダーのような体とは対極にあるような体系なので、

この骨格筋率の数字が疑わしく思えてきています。

執筆が一段落したら病院に行って自分の体組成をしっかりデータで出してもらおうと思っています。

実験のために僕はほとんど運動をしていません。おやつでポテトチップス時には2袋食べる。

家の中でずーっとパソコンの前にて小説を書いています。



それなのにこの結果は、やはり頭を使うとカロリーを消費するのではないか?

という結論以外ありえない気がする。

そして運動をまったくしないことによる筋肉量の低下がみられない理由も、

僕なりに考えてみました。



おそらく、

「日常的に筋トレなどをしていない限り運動をやめても筋肉量は落ちないのではないか説」

という仮説が立つのではないでしょうか。



僕の腹筋は、腹筋運動をやったり、ジムトレーニングなどによって割れたものではありません。

(とはいえジムにはずっと行ってみたい気持ちだけはありますが!)

日常生活を送っている中で備わった筋肉なので、非常に落ちにくいのではないか。


ジムなどでついた筋肉と、日常生活でついた筋肉は、同じ筋肉でも質は別物なのではないか。


ジムでついた筋肉は見えやすい筋肉で、日常生活でついた筋肉は見えにくい筋肉。

ジムでついた筋肉は落ちやすい筋肉で、日常生活でついた筋肉は落ちにくい筋肉。


これらをそれぞれ筋肉Aと筋肉Bとしましょう。

人は生まれつきこの割合が決まっているのではないだろうか。それが体質。

僕の場合、A5%B95%みたいな体質なんだと思います。

だから見えづらく落ちにくい筋肉量が多い。

僕の場合、陸上部の時にベンチプレスやってても見た目の変化はみんなより圧倒的になかった。

かわりに体脂肪率が減っていった。

他の部員はどんどん上半身がムキムキになっていった。すごいうらやましかったな(笑)。

僕と他の分との差はAとBの筋肉の割合による体質の違いによるんだろう。

この説が正しいならば、

自分が太りやすいと思っている人は逆に言うと僕よりも断然体を変えることが簡単な人だと思う。

運動したらすぐに結果が出る。


筋肉問題は、「2種類の筋肉の割合による体質」説ということです。



そして本題の、「考えダイエット」です。

以前書いた通り、インストラクターの友人も言ってましたが、

頭を使ったからと言って体重が2~3キロ落ちるということはないとのこと。

でも、将棋の羽生善治さんは対局後に2~3キロやせるって書いてある記事も発見。

果たして本当か分からないけれど、そうじゃないと僕の体組成の推移は説明がつかない気がする。

脳は、運動しなくても結構カロリーを使っている。

ただし、運動のほうが効率がいいのは間違いないと思う。

2月1日から僕は毎日10時間くらいパソコン使って執筆しています。

仮にこれが毎日10時間運動だったらえらいことになっている気がする。

というわけで、効果は運動よりも小さいが、「考えダイエット」は成立する!

これが結論ではなかろうか。


デスクワークも勉強も、結構エネルギーを使っている。

気にせず、食って、生きていこう!