伊東歌詞太郎です!



前回の記事にて、1年ぶりに体重が減少する現象に見舞われていることを報告いたしました。

前回記事「2月中旬のご報告」

ものすごい簡単に言うと、
家に引きこもってパソコンの前からまったく動かない生活になった途端、
減らなかった体重が減った、というものです。

パソコンで音楽作って、パソコンで執筆しているので、
手術前に比べて5倍くらいパソコンの前にいる生活に変化しました。
この生活に切り替えてから異様におなかが減るようになり、
ほぼ毎日ポテトチップスを食べることは継続してしまっています。
小説はストーリーをずーっと想像しているので、もしかしたら音楽よりも脳を使う気がする。
音楽、作曲は脳そのものよりも、パッと浮かんだ感覚で作っているから、
いままでそんなに脳の疲労を感じていなかったのかもしれない。


2月1日は60.1キロ。
2月19日で59.5キロ。

1月までに比べてほとんど家にいるので、
運動量は絶対に減っている。ポテトチップスを毎日食べている分、摂取カロリーは増えている。
それでも緩やかな体重減少。

というわけで、自分でも気になってきてしまい、前回記事更新から毎日体重計に乗ってしまってます。
2月20日に体重計に乗ったらこのような結果が。

image1.jpeg

E,B,S?

冗談はさておき、

image1.jpeg

58.3キロという表示。
食事したタイミングとか胃の中にどのくらい入っているのかとか、
直前に水分を飲んだとか、そういう状況で1キロくらいの差はあるとは思う。
でも、1日で1.2キロ表示が減ったのはちょっとびっくりしてしまった。


というわけで考えました。
僕の仮説は2つ。

「脳みそが体の中で一番カロリーを使う。そのせいで痩せていっている」

「筋肉量が落ちているせいで体重が減っている」

このどちらかではないかと自分の中では目星をつけました。
もしくは両方の可能性もある。筋肉はすぐには落ちないけれど、
自宅引きこもり期間が始まって2週間以上が経過しているので、筋肉の減衰が始まったとする。
脳がたくさんのカロリーを消費して、
それと同時に筋肉量も落ち始めているなら2日で1,2キロ減はありえる。



こういうことは専門家に聞くのが一番だと思い、
ジムでボディメイクのインストラクターやってる友達に聞いてみました。
彼曰く、脳みそだけで体重が急に落ちることは、
よほど頭を使うことをずっと続けない限り、1~2キロの体重減はありえないとのこと。

筋肉量の減少による体重の変化は、かなり本格的に運動していた人が急にやめて起こるものであると。
ボディービルダーやラグビー選手が引退して体重が急激に落ちることはあり得るけど、
一般的な運動量の人が今回の僕みたいなケースになった場合は、むしろ体重は増えていくはずだ、
とのこと。
どうなんだろう、僕の場合歌を毎日たくさん歌っていたけど、
喉に結節ができてから1年半は、毎日歌うことは避けていたし、
うーん、謎は深まるばかり。

なので、僕は彼にジムで体のことを調べられないか聞いたところ、
ジムに来なくてもいまは十分体のことを調べられるという。
体組成計と言うものが今は主流で、体重は当たり前に測定できる。
体脂肪率、基礎代謝、内臓脂肪の量まで分かるものが売っていて、
それで十分な精度があるから買いなよとおすすめしてくれた。
メーカーによって数値に甘い、厳しいがあるらしく、彼のおすすめを信じて買いました。
インターネットで朝に購入すると夕方に届くの分かってはいるけど本当に驚くよね。
しかも、スマーフォンのアプリと連動して記録をつけてくれるらしい。
すごいよ、体組成計。僕が今持ってるのは体重しか量れないし、アプリとも連動しない。


凄いやせている人が、内臓脂肪がたくさんある!みたいなケースもよく聞く話だし、
最後に測ったのは確か3年前くらいだった、体脂肪率12%。
自分の体にあんまり興味を持っていなかったけど、
ひょんなきっかけで体組成計を購入してかなり興味が出てきました。


あと、手術のために体に問題がないか全身の検査があり、
もう結果出たんですが健康優良でした!
きっかけがないと自分の体なんて調べないから、これは良かった。


この体重減少の秘密を解き明かしたい。
もしかしたら世間の定説を覆して、
やっぱり脳みそを使うことによって痩せる効果があるのかもしれないし、
運動量が減れば一般的なアスリートでなくとも筋肉量が落ちることが分かれば、
運動は大切だって言えるようになるし。


世の中の役に立てるかもしれない。