伊東歌詞太郎です。




お知らせしなくてはいけないことがあり、ブログにての報告、大変失礼いたします。



昨年の8月末に「声帯結節」というものが喉に出来ました。


これ自体は僕自身、何度も経験してきたことで1~2日歌わずに休めば治るものなのですが、
休むことができませんでした。


そのため医師と定期的に経過を見てもらいつつ悪化しないように努めて活動してきましたが、
今年の6月半ばに結節が固着化し、保存療法では完治しない見込みだと診断を受けました。


この声のまま活動するか、切るか、悩みました。

ステージに立ち、歌い終わって一人になった時、
「楽しかったな」という気持ちだけでなく「今日もバレなくてよかったな」
という気持ちが混ざり始めていることに気がつく。

僕の中でそれは音楽の幸せとは違和感のある感情だと思ったので、
手術することに決めました。



僕自身も色々調べたり、
先に手術された先輩方や友達のボーカリストのお話を伺ったりしました。
経験談をご教授いただいた皆様に大感謝です。


手術してから1週間は無発声でそれから徐々に声を出していき、
1か月目くらいから歌のリハビリが開始されるという感じだとおっしゃられる方が多かったです。


それならわざわざ報告せずとも皆さんにバレないようにいけるだろこれ!とか思ってたのですが、
僕の場合、結節が固着化しているのと範囲がかなり大きいとのことなので、
元通りを望むならば、無発声3か月のちリハビリ3か月って言われて、
おやおやドクター話違いません(笑)?ってなりそして今に至る。


説明を聞いたら3か月無発声は納得いくものでしたから守るつもりです。
さすがに3か月声を出すことができないとなると、報告しないといけないなと思いました。
ここは才能や努力で縮まる期間ではないので仕方ないとしても、
リハビリは医師と相談しつつ、なるべく早い復帰を目指すつもりです。
無理に治すのではなく、元のように歌えることを精いっぱい目指すという感覚でやります。
なので医師のみなし歌唱復帰より早く復帰するつもりではいます。


2014年にも歌いにくくなった時期がありましたが、
あの時は原因不明でした。
今ははっきりとスコープに「結節」という原因が写るので、分かりやすくていい。




ここから大事なお話!

歌唱の活動がしばらく止まるだけで、
声を使わない活動は治療に無理のない範囲でしっかりやるつもりです。

山陰放送制作の「伊東歌詞太郎の僕だけのロックスター☆ラジオ」は、
僕の中でとても大切なものなので、止めずに続けます!!



以上が今後の活動に際してのご報告です。
お読みいただきありがとうございました。

報告だけでなく気持ち的な部分のお話やツアーのことを書いたりしたいので、
それはまた別の記事で。

僕は手術をとても前向きに考えているってことも伝えたいし。

引き続き頑張ります!