伊東歌詞太郎です!




ワンマンツアーは絶好調!
2公演は終わってしまいましたが、僕は心に刻まれています。

メンバーからいいライブだったって言われるのすごく嬉しい。


僕の心に刻むのとメンバーの幸せも大事なんだけど、
一番大事なのは来てくれたあなたの心に刻めたかどうか。

一歩一歩っていうかまずは一本一本。
忘れられないくらい心動かす歌、ライブができれば。

一本が一歩、って感覚なんです今。
人生で一番、ライブの一本が大切に思えてるんです。
マジで命を懸けようって思えるんです。



ここ1年で、僕はライブ前に緊張するってことを覚えました。


ワンマンライブはやばいね。
仙台公演、郡山公演、どちらもものすごく緊張したよ。
マジで想像の倍くらいだったわ(笑)。


ライブで緊張するってこと意味わかんなかったけど、
緊張してそれを乗り越えて成長できることも確実にある。
それはここ最近の僕のステージ見てたら感じてもらえたはずだ。

緊張するからこそ、負けないようにもっと能動的に人生かけてステージ上がれる。
緊張しなかった自分は、ステージの上にいるのが生きていくうえで一番自然すぎて、
そんな風に思う必要がなかったなんだなっていまなら分かります。



どっちのステージも良さがあるんだ。



それぞれを一致させたい、合体させたい。
ついでに僕の住む世界と僕に似合う世界も一つにしたい!



一本なのか一歩なのかもうわかんないけど、
とにかく明るいほうへ歩いて行ければ、夜明けはくる!



ここまでの文章で、
ワンマンツアーが始まってからいかに充実した精神状態かお分かりいただけてると思います(笑)!

マジでいい仲間と旅してるし、
いいライブしてるから幸せなんです。


バンドマンあるあるで、その日のステージが悪かったら、
終わってから帰る車の中の空気の重さが3トンなんだけど、
いいライブするとこのメンバーは世界一歌と楽器が上手な集団なんだって錯覚できる。
俗にいう無敵感、最強感っていうものを味わえるんです。

いいだろー?


ライブにおけるこの幸せは、来てくれたあなたと一緒に作り上げるものだから、
僕がステージ上でありがとうっていう意義の一つです。
いいライブを一緒に作ってくれてありがとう!



これで岡山公演失敗して帰りの車で誰もしゃべらないようなライブしたら、
このブログの内容を恨むだろうなぁ(笑)。


賭けていくよ、歌に人生を捧げた覚悟を!
頑張ります、見届けてください。





そして25日、仙台公演中に発表になった、

「カウントダウンジャパン17/18」

出演決定のお知らせ!!



実は2014年に編集長の小柳さん(当時は副編集長)にお声がけいただき、
ご飯を一緒に食べて夢を語らいました。すっごい楽しかった。

その時に、

「ニコニコ動画系のアーティストは、歌詞太郎君を一番最初に出したい。」

っておっしゃってくださった上に、
その1年後にリリースされたアルバム二律背反の取材、自らやってくださったんです。
その時はもう編集長になられていらしたかな?

嬉しかったし、まるでカウンセリングのような取材だったんだよ。
あの雑誌は働いてる人みんながアーティストだなって思う。



そのタイミングで夏のロッキンもお誘いいただいたんだけど、
まだまだ僕に集客力がない。


ロッキンのステージに立つことは夢だったのは確かだ。


でも小さく自己満足の幸せではなく、
レイクステージを埋められるくらいになってから出ればその時応援してくれているお客さんも、
ロッキン側も、歌詞太郎(バンドメンバー含む)も大きく幸せになれるはずだ。
いい景色、じゃなくて飛び切りいい景色を見るのって大きな幸せじゃない?

そう思ってうおおおおと思いながらお断りしたんですね。



そして紆余曲折があって2017年末。
このタイミングでカウントダウンジャパンにお誘いいただいて、
出演を決めたこと。

歌詞太郎として呼んでもらえてマジで驚いたんだけどね!
でも小柳さん、忘れてなかったんだ!って嬉しさも。


2015年に僕が考えていたことと少し違うんだけど、
歌いたかった。このタイミングで。
マジで歌いたいって思ってしまって。


また呼んでもらえるようにいいライブをしたいし、
それが叶うんだったら、
やっぱりもっと大きくなってまた帰ってきたい。


特別な憧れのあるイベントだから、そう思うよ。
バンドやってた時、雲の上に思えてたステージだからさ。

大げさでも何でもないんだよ。
どういう道筋で出られるのかも想像つかなかった。


いろんないきさつがあってステージに立つことを不思議にも思うし、必然にも思う。

12月28日に出演します。

COUNTDOWN JAPAN17/18

天月君も出演するんだよね。
この年末に同じ日に出るのは本当に感慨深いなって感じます!



2015年の僕に比べたらわがままな理由で出ることになる。
付き合ってくれたら嬉しいな。
今の僕はめっちゃ緊張するだろうけど、一緒に乗り越えてくれたら嬉しい。
一緒に乗り越えるってことは、いいライブを一緒に作りあげることと同義なので、
来てくれたら来てよかったって思えるライブにするよ。

人生賭けてるから。



賭けているからこそ、今日はこんな感じでしっかり休んでた。
僕の横で完成していた猫パズル。2ピース。

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間に合った、このあとバズリズム見るー!
またね!