伊東歌詞太郎です!



タイトルの通りの内容なのですが、
なんかこう、社長業務ぽいですね(笑)!
あらためて、イザナギレコード社長の伊東歌詞太郎です(笑)!

なんて二連続で笑ってる場合ではなく、今の状況を説明いたします。


アーティストのCDがどのくらいお店に出回るのかは、「前回実績」というものが影響します。
簡単に言うと、前回出たCDがどのくらい売れたのか、枚数による数字です。


僕の場合、昨年2016年はリリースがなかったので、
前回実績がどこなのか、
今回流通を使わせていただくユニバーサルミュージックの方と話し合いました。
2015年までに出した伊東歌詞太郎としての2枚の枚数よりも、
2016年度にリリースがあったユニットの方の数字が、
僕の今のリアルな肌感であるとお伝えしました。

この1年間での自分の置かれた環境の変化に目をそらすつもりもないし、
隠す気もないのでしっかりと感じていることを根拠にお伝えしたんです。


ワンマンライブツアーの申し込み数、イベントに来てくれる人の数、
ツイッターでの皆さんの反応。
それらが、数が、どう変化していったのか。リアルな事実を。

ユニバーサルの方も納得してくださいました。


というわけで、予測される数のCDを製造いたしまして、
在庫として10月4日(店着日は3日だね)に向けて、
スタンバイ完了したので発売決定になったんですよ!

予約のペースも僕が予測した通りのものになりまして、
その間僕は制作に没頭しちゃったわけです。


制作が一段落して各種状況に気をまわすと、
ちょっと大変なことが起こってしまっていました。

これは「嬉しい悲鳴」という状況とはかなりベクトルが違うというか(笑)!


各店舗がみなさまの問い合わせや予約に合わせて入荷数を決めてくれていたんです。
とてもちょうどいい数で動いていましたが、
おそらく今回僕がメジャーでなくインディーズで出すから気が付かなかったのか。
どうやら各店舗が、このインディーズアーティスト伊東歌詞太郎の「二天一流」は、
2015年にメジャーで出していた歌詞太郎やんけ!と気が付き始め、
その時の売れ行き具合で今回も予測して、
店舗が製造して在庫にスタンバイしていたCDをどんどんドシドシ入荷してくださったんです。

だったらどんどん作ればいいじゃんとなるのですが、
メジャーとインディーズの違いとして、売れ残ったものはインディーズだと、
責任元が送料含めて全額買い取らないといけないということがあるんです(笑)!!


今回の「二天一流」の製造会社はイザナギレコード。
イザナギレコードの責任者は?



そう!伊東歌詞太郎!!



Wao!!!!!!!!!!!!!!!!!


というわけで、
伊東歌詞太郎の前回実績ですか?
お聞きください。
オリコン6位、4位だったんで今回はオリコントップ3狙っていきましょう!
だから次週のことも考えて〇〇万枚作るじゃないですかー?
みたいなことはインディーズでは絶対できないんだよー(笑)!!


目をそらさないでしっかり自分の状況を受け止めています。
ここ最近、「はじめまして」という言葉をMCで使うのは、
なんていうかこう、「伊東歌詞太郎」が再スタートを切らなくちゃというか切りたいというか。
そんな気持ちで言うことを決めました。

「二天一流」をナンバリングせず「三」を使わなかったのも、こういう意味を含んでます。
不思議なもので後付けで、他にもいろんな意味ができてきたけど。


まとめると以上のような理由で今日までの皆さんの予約と店舗への出荷によって
はじめにつくった分の在庫がマジで空になってしまったんです。

今の世の中、オンラインが一番買いやすいからそこに一番注力しようと思ったら、
オンラインに回す分がほとんどなくなってしまい...。

どこの店舗もオンラインは特典終了とか出ちゃっておりまして...。

そうじゃないんだ!
市中在庫というか、ちゃんとお店に行けば本当に潤沢に特典付きCDはある。

ユニバーサルの担当の方に、
発売日前に店舗への出荷を断るアーティストなんて初めて見たよ(笑)!
笑い事じゃないんじゃー(笑)!!
僕の置かれた環境がちょっと特殊よね...。

そして、超やばかったのが、
10月3日からのリリースイベントです。
これがやばかった。

発表されている全日程、CDがなかったのよ。

在庫がお店にいっちゃったから、
ほんとにCDがなくなっちゃったのさ(笑)。

これもユニバーサルの方から、
リリースイベントなのに売るCDがないアーティストなんて全世界見ても君が初めてじゃなーい?
とか言われましたがそんな暢気に構えてらんないっすよー(笑)!

だから作りました。
リリースイベントに売り切れはやっぱり来てくれた人に申し訳ないから
売り切れないくらい新しく作った。

そしたら初回の「歌詞太郎新聞」が
リリースイベントに封入することができないという不測の事態に陥りましたが、
僕がリリースイベント用に新しく歌詞太郎新聞「号外」を作ります!!
ごめん、ちょっといろいろイレギュラーで。

だから、歌詞太郎新聞がなくなってしまったので、
これ以降に製造するCDに封入されていないことになっちゃいました。
とはいえ、十二分に市中在庫にあるということをお伝えしておきます。

歌詞太郎新聞は初回盤に封入という形なのですが、どれが初回盤?
ということで見分け方を記しておきます。

「プレイパス」というシールが貼ってあったら初回盤です。
シールが貼ってあればそれには必ず歌詞太郎新聞が封入されています。

特典のダウンロードカードは封入じゃなくて店舗で手渡しだったり出来るので、
そっちはどのような形で買ってもちゃんとついてくるから大丈夫だよ!
これすごくいいよ。ちなみに意外と大きいよ?

だからこれ入れるのにいい感じのクリアファイルを、
ツタヤと、とらのあなの特典にしました。

こちらもオンラインは数が厳しい状況ですが、ほんとに店舗にはたくさんあるからね...。

在庫がなくなったのは、
店舗さんが売れるだろうと思ってくださって入荷しているからに他なりません。
これが予約数だけで在庫がなくなっちゃえば僕も大喜びでご報告なのですが...!

イザナギレコードがお世話になっているあなたへの正直なご報告です。
30日、名古屋久屋大通でののZIP オータムフェスから始まる、
リリースイベントたちで迷惑をおかけすると思いますが、なにとぞよろしくお願いします。


何かわからないことがありましたらコメントで聞いてください。
あ、確かに!と思ったものはもしかしたらブログで説明するかもしれません。

今日は業務連絡だけでごめんなさい!
明日以降もイベントについてのお知らせだったりいろいろになると思うけど!

よろしくお願いします!
ではまたね?