伊東歌詞太郎です!



二天一流の制作がすごく楽しい!
それに没頭する日々です。

今回は音周りの制作はもちろんですが、
ジャケットやブックレット、秘密のライブ(?)やイベント内容なども、
僕自身が考えております。



今回やりたかったことを表すと、
言葉での表現は様々だけどこんな感じだろうか。

「熱を感じる作品を作りたい」
「血が通った作品を作りたい」
「等身大の作品を作りたい」
「初めから終わりまで真正直な作品を作りたい」

どれも当てはまると思う。

ここまで作ってきて思うのは、
自分がやりたいと思ったことを作品に反映させることができているのが幸せだということ。
このまま制作が進めば、すごく大切な作品になると思う。


そんな作品を8月5日に生放送にて発表いたしました。
まだ2週間も経ってないということに驚きを禁じ得ない(笑)!!

もう2か月前くらいのことに感じる。
制作や山陰での2日間ライブしたりで、きっと中身が詰まっているからだろうか。


二天一流の発売日は10月4日。
ひととおり告知する内容は話し終えたところで、

「今から1時間後に川崎で路上ライブします!」とつたえて機材もって家を出る。

やりたくなっちゃうんですこういうこと。
その日は関東でいくつかの花火大会が開催されていて、
電車が遅れまくりめっちゃどぎまぎした。

結局、到着したときには川崎路上ライブベストポジションを確保してくれた柴田さんが、
告知を知って来てくれた人たちに囲まれていた(笑)!


東京近郊で突然路上ライブができる場所はもはや川崎くらいしかありません。
聖地というよりかは、最後に残された場所って感じ。
突然どころか個人で許可取ろうとしてもほぼ断られてしまうし、
いい場所でフリーイベントを行うにはオトナの力を使わないと難しい。
とはいえそういう状況は逆に燃えるのが歌詞太郎ですけれどもー!




川崎に到着したら、柴田さんがいて二人で演奏をする。
足を止めてもらった人に自分たちのことを説明する。
そんな未来を描いていました。



本来の僕の路上ライブは、立ち去る人の足を止められるかが勝負。
それほど魅力的な音楽を奏でないと勝負にならないのが自分の中での川崎のルールでした。

1時間後にライブしますと伝えて来られる人なんてほとんどいないだろうと思ってましたが、
なんと400人ほど来てくださいまして...!
手描きのチラシを余裕もって200枚コピーしていたのに、
追加追加で結局なくなってしまいました。


その時僕は、なんて心強いんだろうって思ってました。
仲間がいないで柴田さんと2人だけで戦うのも大好きだけど、
その場所にいてくれて、初めから一緒に戦ってくれるのも嬉しすぎる。


僕は、絶対にどれだけ味方がいてもそこに頼り切った歌はうたわない。
僕は、絶対にどれだけ味方がいなくなっても挫けない。

5日の夜は、そんなこと考えちゃいました。
この日の歌は、すごくいい歌だったって夜眠る前に実感しました。
ボーカリストとして幸せな感情です。


また忘れられない日が増えた。


突発的にやったけど、
これから先、いろんなところでイベントに呼んでもらえています。
まずは8月13,14日の山陰!

この日は今思い出してもちょっとよくわからないくらい良いライブできたし、
山陰を観光させていただけたので今後ブログに書きたい。


各地マジでできる限りまわろうと思っていますので、
もし都合が合えばありがとうを言わせてください。


そして翌6日、もはや感無量。
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前日告知失礼しました。その上詳細も特に言えてなかった。
決まったのが直前だったから実際どこまで何ができるのかわからなかったからではありますが、
それでも来てくれてありがとう...!

炎天下を700人がさらに熱くしてくれた。
僕はのせられた(笑)!ほんとに。嬉しかった。
いつも全力で歌うのは当然だと思ってるんだけど、
全力を超えたものが見えた。

僕の夢のひとつに「歌そのものになりたい」
というものがあるのですが、なんかちょっと夢かなっちゃうんじゃないか、
そんな気持ちにさせられました。

「歌そのものになりたい」って意味わからないと思うんだけど、
うまく説明できない(笑)。
歌がうまくなりたいとかそんなのマジでどうでもよくて、
うまい歌とかじゃなくて、説明できない圧倒的な歌をうたいたい。

歌を愛する気持ちが2日間でものすごい溢れたことがはっきり実感できて嬉しかった。

こんな気持ち、一人で歌ってたら味わえなかったかもしれない。
こんな突発的な路上ライブに集まってきてくれてありがとう。
仲間に対する感謝。
なんかさっきも書いたけど、路上ライブは僕の中で戦いだから、
初めからいてくれる人は一緒に戦ってくれてる!仲間だ!って感覚があるみたいです。
書きながら気づいた。
来てくれるあなたがいたからこその歌だったと思う。
圧倒的な感情になった瞬間が確かにあった。
この日のライブを超える歌を絶対に歌ってやるって終わった後、そのことばっかり考えていた。


仮に一人で歌っても僕と同じ気持ちで歌えるボーカリストがいたら、
ちょっとそいつにはかなわないかもしれない(笑)。
仲間と共に気持ちがつながって奏でる音楽と歌、これが最強なのではないだろうか。

超えていきたい、この時の自分を!

あなたにまたライブ見てもらいたい。
そのために、日々音楽を楽しんで、もっと愛していきたい!

僕はもっと音楽を愛したい。


そうだ!!
伊東歌詞太郎ワンマンツアー2017「火鳥風月」の2次先行が始まっています!


伊東歌詞太郎HP

このホームページクリックするとフワッと出てくる、
まるでポップアップ広告みたいな、広告じゃないんだけど、
その画面に従ってチケットが予約できます!

1次先行よりも数が多くチケットを用意してあります。
1次先行で潤沢だったので今回はより潤沢ということで、

J . Y . U . N . T . A . K . U .

ワンマンツアーは3回目 J Soul Brothersということで、
お待ちしております!!!!

またね!