伊東歌詞太郎です!



もうまごうことなき夏休み直前ですね!
そわそわするよねー。夏休み前って!

夏休み関係ない!って人もなぜか夏休み前ってそわそわしませんか?
かくいう僕がそうなんですけど、
それって小学生の頃とか夏休み前にそわそわしていた記憶があるからなんだろうか。

そんな素敵な夏は、毎年「音霊」というフェスが二ヶ月に渡って毎日開催されているのですが、今年の開幕は7月1日。
伊東歌詞太郎、全力で初日に華を添えて参りました!
exキマグレンのクレイ勇輝さんがよくしてくださり、毎年参加させていただいてます。

初日に華を添えたと思いきや、今年の音霊の千秋楽をも飾らせていただけることになりましてー!!

9月10日、音霊の最終日をまたクレイさんと共につとめさせていただきます!
夏をクローズする思い出として、全力で歌うことを誓います。
当たり前か!全力じゃなかったことなんてない。


9月10日は三浦海岸で待ってます!
楽しもうね。
こちらホームページです。
詳しくはウェブでー!ってな感じ。

お馴染みの伊東歌詞太郎ホームページも念のため毎回URL載せていこう。
イベントページにうまくまとめてあるよー!


さてさて、近況ですがギターが楽しい。
楽しいと毎日弾いてしまうね。

修理から戻ってきた方のギターをひたすらに弾いて曲を作ってるのですが、戻ってきた直後は少し音が硬かった。音の伸びがなくてすぐに消えちゃう感じ。いい意味で歯切れが良いというわけではなく、ほんと、消える、って感じ。

でも毎日弾いていたらやっぱり音が戻ってくるんですね。
予想だけど、折れてしまった部分を補強した材もおそらく木材だったと思うんです。

その木材は、今まで弾いてきたギターにとってみたら、体の一部だけ新しいものに変わってしまった、みたいな状況だったと思うんです。

だから、響かなかったんだろうなと思ってます。

しばらく弾きこむと、その新しい木材が今までの木材と同じように振動するようになって、音が元に戻った、的な。

そうなるとすごく楽しくて、毎日少しの時間でも弾くようになり、いま最高。
文字通りの意味も、慣用句的な意味も、両方兼ね備えた「血と汗と涙のしみこんだ」ギターだからね。
このギターは売れないし、他の誰かに使ってもらう気もしません。
だって、サウンドホールの中血だらけなんだもの(笑)。こんな風にしちゃった僕は責任持って使わなきゃだめだよ。
一途にこのギターを愛し抜くつもりです。

ではまた、明日か明後日、ブログでまた会おうー!
(7月25日の19時から生放送予約しなきゃー!!)