伊東歌詞太郎です!



ツイッターで先にお知らせしたとおり、明日の26日に長野県は佐久市、駒場公園にまいります!

佐久市駒場公園

この公園内にある、
ギリシャ劇場という場所にて柴田さんと二人で路上ライブを行います!

時間は14時から!
ライブあとは時間の許す限りいつもどおり対応などさせていただければと思っております。
時間にリミットはあるけれど、頑張るぜ。

ホームページでもチェックできます!

歌詞太郎ホームページ

事情があって許可取りが今日までできなくて、お知らせが遅くなってしまってごめんなさい!
なぜ長野へ行くのか、そしてなぜ平日お昼なのか、それも含めて後日お話いたします。

もし来られる方がいらっしゃいましたら、楽しもう、音楽を!




さてさて、雨が降ったりやんだりを繰り返している日々。
だいぶ涼しくなっております。
台風も来てるね。


東京は真夏のピークが去った?
天気予報士がテレビで言ってた(のはまだ聞いていない)。

最近ツイッターでもつぶやきまくっているこの一節は、
フジファブリックの「若者のすべて」という曲の歌詞の一部なのですが、
僕この曲大好きなんです。

若者のすべて/フジファブリック




この季節にぴったり。


作詞作曲の志村正彦さんという方がボーカルだったのですが、 
2009年のクリスマスイブにお亡くなりになられました。

でもフジファブリックは解散せずにギターの山内さんがボーカルを務めて存続。
この体制でも僕はフジファブリックが大好きです。 



でも、志村さんの歌は二度と聞けない。
当たり前のことなんですが、なんて残酷な事実なんだろうって思う。


僕も昔バンドをやっていて、いわゆる

「解散ライブ」というものをやりました。


このライブが終わったら、バンドが解散する。
解散したらそのバンドの楽曲は、この世で演奏されることはほぼなくなる。

僕は歌いながら、歌詞の一文字、メロディーの一音を歌うごとに、

「あぁ、今歌ったところは、もう二度と誰かの前で演奏されることはないんだな。」

それに気づいてしまい、言葉では言い表せない気持ちになりました。

歌をうたえばうたうほど、自分たちの楽曲が遠いところにしまわれていく。
そしておそらく、二度と紐解かれることがない。

当時の僕のバンド、お客さんは本当に少なかった。
解散ライブでも50人いたかどうか。 
身内や友達が来てくれたから200人くらい人はいたけれど、
内訳はそんな感じでした。

この50人は、今でもその時の曲を覚えていてくれるだろうか。
心の中でしか演奏されなくなった楽曲たち。



僕はとても前向きな言葉を発してライブを終えた記憶があります。

前向きな言葉を発してライブを終えなきゃ、やってられなかったなー。
できれば二度味わいたくはない瞬間です。


しかしながら、伊東歌詞太郎は歌をずっと歌い続けたいと強く願っているので心配ご無用!
続けることがなによりも大切だってこと、よくわかってますからね。

できることだけできると言い、
できないことはできると言わない。

明日も精一杯歌います。
長野県、また会えるね!