月別アーカイブ / 2016年01月

伊東歌詞太郎です!



冒頭のとおり、気づかされたことがあります。
ツイッターのリプライなどでいわれて気づきましたが、
伊東歌詞太郎になってから4年目になったんですね...!


僕は節目などあまり考えない人で、
冗談じゃなく誕生日すら人に言われて気がつくこともあるくらいなんです。


あー!!

付き合って記念日とかに連絡しなさそうな人だわー、
ひくわーって思った人へ。

98年以内にタンスの角に足の小指をぶつける呪いをかけておきましたよ。
ひひひ。



あまり日にちと曜日の感覚もないんです...!

だって、毎日やることは歌をうたったり考えること、
曲を作ること 。

これ以外ないんですもの!


何年やったから、ありがとう!
なんて気持ちは一切ありません。


ずーっと感謝していたいから。


音楽を聴いてくださっているからこそ、僕はこうやってエブリディミュージックな日々を送れています。
絶対に毎秒ありがとうです!!!!



でも、こういう節目におめでとうをいって下さることに対して、
とっっっっっても嬉しい!!!!!!!!!!!!!!!

本当に今日もありがとうございます!!!!
知らなかったよ、日々のことで僕は精一杯なので、
まさか本日が4年目だったなんて...。



4年前と何が変わったのかといえば、
何も変わっていない気がします。 

4年前だって毎日歌っていたし、
でも今考えたけれど、もっと音楽が好きになれた気がします!


あ、あといくら歌ってもなぜか声が嗄れなくなりました!!
風邪もひかなくなっちゃった。
あれれ、これは意外と大きな変化かもしれないぜ!嬉しいけどすごく不思議...。 


なんか書いていくうちに結構変わってるじゃないかと思えてきました。
変わらないつもりでも気づいていないだけで1秒1秒変化しているのかもしれませんね。


前よりももっと音楽が好きになったのは、
明らかに、この文章を読んでくださっているあなたのおかげです。



ブログここまで読んでくれた人は、興味を持ってくれてありがとう!

動画を視聴してくれた人、見て、聴いてくれてありがとう!

絵を描いてくれた人、心を込めてくれてありがとう!

CDを持ってる人、聴いてくれてありがとう!

ライブに来てくれた人、一緒に楽しんでくれてありがとう!

手紙をくれた人、気持ちを伝えてくれてありがとう!
 
握手をしてくれた人、ありがとうを僕に言わせてくれてありがとう!


これです。
これなんです、僕が音楽をもっと好きになれた理由は。 

一人でも歌を好きになれるけど、
いまは「音楽は素晴らしい」っていう気持ちをいろんな場所で共有するという経験が増えたので、
好きになる気持ちが加速しています。


主にライブでお会いしたときに、やっぱり伝わってくるんです。 
僕はライブでやることはギター弾くか歌うか。
その最中、心が通ったと思える瞬間が絶対にある。



僕の勝手な妄想かもしれないけど、
僕の世界では心が通ったって思ってるから絶対に通ってるんだい(笑)!!


それは笑顔なのかもしれないし、手拍子なのかもしれないし、声なのかもしれないし。
他の、本当に単純な心の中身なのかもしれないし。

どれなのかわからないし、全部なのかもしれないし、全部間違ってるのかもしれないし。



音楽に対する「好きだ」って気持ちみたいなものが、
明らかに僕の分だけじゃない量が心に存在する瞬間が絶対にある!!
誰がなんて言おうとある(笑)!!!!! 


その瞬間を経験すればするほど、
僕はもっと音楽が好きになっていってしまします。

I Can't stop fall in music!!

好きになるともっと楽しくなるってこともあなたに教えてもらったことだし、
毎秒感謝!

節目でも節目じゃなくても、ありがとうをあなたに返しきりたい。
相当こちら側に溜まってしまっていると感じています...!


もう何年なんて数え切れないくらい、音楽をやるさ!
死んだら数えられないけど、死ぬまでやりたい! 

伊東歌詞太郎です!

みなさまいかがお過ごしでしょうか?? 


僕は何していたかというと、今日は川に行って歌詞を書き上げておりました。
寒くなってきましたが、夕方までは日差しが暖かくて気持ちがよかったです。



夕方からは歌詞を書き上げながらも自分の体を鍛える時間。
寒さに耐え忍びながら音楽をする。精神と身体を鍛え上げるにはもってこい!

先日発表された、「さっぽろ雪まつり」への出演。

これがね、かなりシビアなものらしいんですよ...。
もちろん寒さが。




というわけで僕は修行のために山梨県へ行ってまいりました。
標高は1000m近いわけですから、なかなかの寒さを経験できるのではないかと。


想定外だったのは、電波が入らないこと入らないこと(笑)!
3G一本と1xみたいなやつの繰り返し。
送ったメールが1~2時間後に届き、送られたメールがまた1~2時間後に届く。

日本の最西端の与那国島、最南端の波照間島、最北端宗谷岬、最東端納沙布岬でさえ、
電波は入りましたよ!
うわさによると富士山頂も電波良いらしいとか!


久しぶりにそんな環境に身をおきました。
 なんかいろんなことに集中できてちょっといいかも!
と感じましたがきっと3日くらい続くと寂しくなるんだろうなぁ。



狙い通り、
気温は常にマイナス。


音楽的刺激を求めて青樹ヶ原樹海に深夜に行ったのですが、
そこは標高が少し落ちて気温が上がったとはいえ、マイナス5度の世界。
すっごいよね!



こんな感じでした!

 image1 (1)

この日は満月に近くてすごくお月様がきれいで、
樹海探索グッズとしては必須というかなきゃやばいだろうレベルの懐中電灯、
まったく要らないくらいでした。

これ、カメラのフラッシュのみで撮影してるんです。
写真撮ったときは、何だこの変な光!!とか思ったのですが、
蒸気に光が反射してるだけだということを冷静になると理解できました。


樹海は山小屋よりも電波も入るし方位磁石もちゃんと使えるんですよー(笑)!!
怖いイメージ持ってる人が多いと思いますが、
とっても自然豊かな遊歩道なんです。


遊歩道を外れて森の奥に行かなければ、迷うことなんて絶対にありません。

その日は日本に40年ぶりの大寒波が訪れていたみたいで、
沖縄にも雪が降ったとか...!
びっくりしちゃいますね!!!!!

電波悪くてそのニュースはリアルタイムでは受け取れてないんですけれどもー!

 
山小屋に戻ってきて空を見れば、
月がきれいですね。

image1


「月がきれいですね」

すてきな言葉。
知らない人は検索してみてくださいな!!
夏目漱石の言語世界の深さを味わえます!!
 

しかしまぁ、寒かったぜ!!
標高が樹海よりも1000mほど高いということは、 
友人のアルピニストが教えてくれたのですが100mで0.5度下がるらしいので 、
樹海でマイナス5度 くらいだったということは、
おそらくマイナス9~10度だったのではないでしょうか...!


そりゃ月もきれいにうつりますわ!!!! 
冬は夜空がきれいなのでいいですよね...。
また星に関する曲が出来上がっちゃいそうです!!


そんなわけで山篭りで少し強くなって下山できただろうか!
まだまだどんな環境でも歌がうたえて曲を作れる人間になるため日々修行中。
 

さっぽろ雪まつりは、日中に歌うと思われます。
だとしたらいまの札幌のお昼の気温はマイナス4度くらいなので、
山よりは暖かいはず。

さぁいけるのか、歌詞太郎!!!



ちなみに今日書き上げた曲は、明らかに山での経験が活かされています。
やっぱり、音楽人生においては何もかもが作るものに影響を与えるんだな、
と感じました。



鬼のように日々曲を作っています!! 
(え、鬼って曲つくるの?)

小出しに大出しに、どんどん放出していきますゆえ!!!



ここまで読んだあなたにいいことがありますように。

言霊は声に出すか文字にするかで力を発揮するならば、
どんどんこういうこと書いていきたくなっちゃいますね。


それでは!

伊東歌詞太郎です!



本日、僕だけのロックスターという曲をアップロードいたしました!!

2015年はこの曲をひたすらに歌い続けてきた年でした。



出来上がりの時、この曲は僕が主人公ではありませんでした。
僕とは別の人格を頭に思い描いて歌詞を書いていました。

ボーカロイドで発表したとき、多くの人から「これはお前自身の曲だろう」と言われました。
これに対して僕は違和感を感じて、そんなことないのになぁと思ったのをよく覚えています。


そしてセカンドアルバムがリリースされて、
そのワンマンツアーを敢行したときに、毎回ライブの最後をこの曲で終えておりました。

そのたびに、この曲が僕の中に少しずつ入り込んでいくというか、
どう表現したらいいかわからない。


僕がこの曲に変えられたのか、
僕の中にこの曲が入り込んでいったのか、
押し殺されていた僕がこの曲で出てきたのか、

分からないのですがとにかく僕の中で大切な曲になりました。




ロックってなんだかわからないけれど、
なんだか分からないからこそロックなんだと思う。

ロックの定義がはっきりして、
それに当てはまるようにしたらロックだなんて、そんなの絶対にロックじゃない。

曖昧だからこそとらえどころがなくて、
それゆえに人を惹きつけてやまないのではないでしょうか。


激しい音楽をうたっていたらロックか。

ルールを無視することがロックか。

誰かを傷つけることがロックか。

他者を批判することがロックか。

ドラッグにおぼれることがロックか。

女におぼれるのがロックか。 


いつからロックを勝手に定義する人が出てきたんだろう。
そして、世間で言われているロック。



誰かを傷つけるようなことを

「ロック」

の一言で片付ける風潮に反吐が出そうだ。




たとえばね!

「ライブにサイリウムを持ち込まない」

これは別にアーティストの意向でそのライブの演出上サイリウムがあると都合が悪いのであれば、
持ち込まないでくださいと言うのは別に問題ないですよね。 

しかしながら、それを持ち込んでいる他のライブやアーティストを批判する意味が込められた発言は、
僕にとっては音楽人として悲しい。


まるでサイリウムがあるライブはないライブよりも下であるかのような発言。
去年ずっと伝え続けていましたが、
ライブでの楽しみ方を強制するのは、僕はしない。

自由に楽しんでほしいから。

別の言葉で表現するならば、

来てくれる人がどんな楽しみ方でも、音楽を伝える自信があるから。
サイリウムがあるだけで台無しになるようなライブなんて僕はしないよ。


暴れなきゃライブでないなんて言い方はもってのほかだと思う。
どんな形であれ、楽しみ方は自由。

全部自由形なんだから他の形を批判するのはやめてほしいんだ!
音楽はもっと大きな存在なんじゃないだろうかー!!


誰かを傷つけることがかっこいいなんてことがあってたまるかと思う。



ロックってなんだかわからないと何度も言ってますが、

「かっこいい」

ということは確かなんじゃないかと僕は思っています。 



もうあまりに定義がないから、
きっとロックは1000人がいたら1000のロックがあるんだと思ったんです。

僕は、ひたすら音楽に打ち込んでいる人がかっこいいと思うんです。
僕もそうありたいと願って生きています!



真面目にやることってすごく難しいことだと思うんです。
何で難しいか。



物事を真面目にやると、失敗したときに傷つきやすい。

真面目にやってない人が結果を出すのを目の当たりにしたときに傷つきやすい。

真面目にやっても結果がでなかったときに傷つきやすい

この三つが主な原因ではないかと思います。



でもきっと、誰でも真面目に一生懸命なにかをやりたいんだと思います。
人間って、心がまっすぐで生まれてくるものなんじゃないか。
根拠はないけど(笑)!!!!僕はそう信じてます。



けれど、上記の理由で真面目にできなかったりする。
本当はしたいのにできない状態の時に、
他の人が真面目にやってるのを見ると、あまりいい気持ちはしないのかもしれない。


だから笑ったり、足を引っ張ったり、悪く聞こえるように他の人に言ったりするのかもしれない。


僕は、真面目にやってる人間が一番かっこいいと思う。
いろんな逆境に負けないでいることってめちゃめちゃ難しいのに、
負けないでいるんですもの。

 
真面目に物事をやるひとこそ最高にかっこいいと思う。

だから僕は、僕の大好きな音楽をひたすらに真面目にやりたい。
僕は未熟だからそういう生き方がまだできないでいますが、
日々、精進していけばいつかそういう人間になれるんじゃないかと信じています!


 曲に、教えられることはいーっぱいあります!!
「僕だけのロックスター」!!

 

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