月別アーカイブ / 2015年04月

伊東歌詞太郎です!



アルバム「二律背反」、発売されまして、
毎日いろんなところに招待していただいているおかげで、
日々充実しております!!



ラジオ、新聞、テレビが「一意専心」のときよりもすごく注目してくださっているおかげです。
うれしいです!!


僕は毎回、大好きな音楽について語るだけですから、
こんなに楽しいことはありませぬ。




もう何回もいってるから飽きてるかもしれないし、
もうそこまで言わなくてもわかってるよ、とか、
何回も言うと逆に本心じゃないんじゃないかとか思われてももはやかまわない。

もう一度言わせてほしい!


あなたが僕の歌を聴いてくださったから、
ぼくはいまこんなに楽しい思いができています。

本当にありがとう!!!!!!!!!!!!!!




ブログの更新が滞っているのは、
言い訳させて!!!!!

さいきんすっごく充実しているからなんです!

東京以外にいるときは本当にいろんな場所に呼んでいただいているので、
ホテルに戻ってきたらもうすぐに意識がなくなって、
瞬きしたら朝、みたいな。



今日は、たまたま明日の午前中がお休みになったので、
すかさずブログを書いている次第です。
どんな状況でも書くことをあきらめない気持ちは、
持ってるつもりなんですが...。
実際に書かなきゃだめですね(笑)!





最近はラジオで何度も同じことを言っています。
音楽に対する想いがひとつしかないので、
ひとつのことを何度も違う番組で話しています。

仕方ないんだ、
僕の歌に対する想いはひとつしかないんだから、
聞いている人は飽きてしまうかもしれない!

という不安を抱えてもそれしかないのでしかたない、
という気持ちの葛藤。



だからいざブログを書こうにも、
実は書くことがなくなってしまっている(笑)!
いままでも、


「全力で歌をうたいたい」


という気持ちだけしかないし、
今後も変わる気がしません。





だから僕はテレビやラジオ、新聞にまた呼んでもらっても、
同じことを話し続けるしかないんです。


そうなると、
あれ、こいつ前回と同じ話しかしてなくないか...?
と徐々にばれていき、
ひいてはどこにも呼ばれなくなってしまう

という未来が待っていたとしても!!!!
僕はずっと正直に気持ちを話していくしかないな、と思っています。




二律背反が発売してから、
ずーっとうれしいことばかりです。

タグで感想も全部読んでます。


あなたのおかげ。
何度もありがとう!!!!

伊東歌詞太郎です!!!


4月8日は、僕の2枚目のアルバムリリース日です。

僕にとってまた忘れられない一日が増えます。
1枚目のアルバムが出た時のことも忘れない。

そういう日がどんどん増えていって、
気持ちに押しつぶされてしまわないように、
この感情は常に音楽に変えていけたならばいいなと思って日々すごしています。



僕はあまりプレッシャーを感じていないのかな?
と自分でも思うし、周りからもそう見られているわけなんですが、
おそらく僕の体重の減少はリリースが原因かと思われます(笑)!

1枚目のリリース前日も、
実は1枚も売れてないんだよ、とお店の人から告げられる夢を見ましたし、
おととい、僕が何かの罪を犯して日本中を逃げ回るという夢を見た。(しかも今年の初夢)


というわけで意外とプレッシャーに弱いじゃん歌詞太郎!
という自分の一面を1年2か月ぶりに再認識してます!!


本格的な制作は半年前から。
曲作りを入れれば1年位前からスタートしたアルバムです。
なんとも言えない気持ちになります!


いい意味で時間をかけずに音楽を作ることができる世界になってきてます。
本気を出せば、
フルアルバムは、1~2か月でできてしまいます。

かけた時間とそこに入り込んだ想いはなかなか比べることはできないのですが、
僕はいろんな音楽の作り方があるなかで、
じっくりと時間をかけてつくる方法を選んでしまった。


2012年からいままで、僕の音楽の向き合い方は、
とことん時代に逆行しているね、と周りからいわれ続けていました。


その時間と手間をかけるなら、
もっと効率よくお金のかからない方法なんていくらでもある、
といわれ続けたからこそ、だれも協力者がいない中はじまった路上ライブ(笑)!!


僕からしたらこんな楽しいことないのにって思ってるんですけれども、
世界はそうそう納得してくれんのですね!!

レフティ、たるちゃんはずっと一緒にやってくれた。
彼らは僕と同じ楽しさを見出してくれてるんだろうなぁ、
そんな風に一緒にいて感じました。



話はそれましたが、
二律背反も、もしかしたら僕らしいやり方なのかもしれない。
少しずつ作り上げていく方法は。


僕は歌や音楽に関することは、
苦労したなんて生まれてこの方一度も思ったことがありません。

今日はたくさん歌ったから疲れてしばらくは歌いたくないなんて思ったこともなければ、
曲作りが進まない苦しさをもう経験したくないなんて考えもしない。


歌詞太郎さんは弱いところを見せないからつらいのではないですか?
ということを言われたりしますが、違うんだ!!
僕はそんなに強い人間ではないから、弱音を押し殺すことなんてできません!
本当にそう思ってないだけなんです!!

だから、歌以外のことをつぶやかせたらすぐ弱音はくと思いますし(笑)!
僕がスターバックスでアルバイトしだしたら、

「まじコーヒーのドリップの仕方複雑すぎて萎えるわ...。」

みたいなこと絶対ブログに書くわ!



だから、このアルバム。
半年間いろいろな苦労したからこそいいものになったなんて微塵も思ってない。

半年間、すっごい楽しんで作ったからこそ、
いいものになったんだと声を大にしていいたいです!!

日付変わっていま8日。
前日の7日から書き上げたブログですが、発売日になってしまいました!


僕は今日購入しに行って、家でゆっくり聞こうと思っています。
生放送もしたいぜ!


4月8日にあなたのおかげでアルバムを世に出すことができました!
今日もありがとう。

伊東歌詞太郎です!
こんばんは!



最近はいっぱいラジオに出させていただいております。
オフィシャルホームページにまとまっておりますので、
もしよかったら見てみてくださいな!

http://kashitaro.com/

ラジオでお話をするたびに、毎回思っているのですが、
僕はやはり思いが一つしかないので、
どのラジオ聞いてもきっと同じようなことしか言ってないと思います。

だから、聞くために睡眠時間を削ったり、無理はしないでくださいね!

ブログに書いてあること、
ツイッターに書いてあること、
ラジオで話していることとあまり変わらないことがそこに書いてありますから(笑)!



僕は誰にも興味を持たれない存在なんです。もともとは。
もともとはというか、今だってそうなんですよ。



僕はよくいろんな人に謙虚というか、卑屈すぎるのではないか?
といわれることがあります。
でもね、一つも卑屈すぎることなんてないんです。
僕の言葉はすべて本心。

本質を見誤ってしまったら、
いい歌なんて絶対にうたえません。


たとえば。


2枚目のアルバムを出させていただくことになってますが、
その理由を、

ワンマンライブが完売するようになるくらい人気が出てきたから
歌がうまくなってきて、魅力のある歌がうたえるようになってきた
いい曲を自分で作れるようになってきた
路上ライブツアーで多くの人を集められた
人間としての魅力が出てきた


からであると伊東歌詞太郎が考えていたら、
本質を見誤っているので歌がうたえなくなる。
歌がうたえないなんてもはや僕は真の意味での無価値。



そうじゃない。絶対にそうじゃない。
僕は一切変わっていないのですから、
僕の変化によってワンマンツアーができたり、アルバムが出せたり、
ラジオに呼ばれたり、雑誌に出られるわけではない。

変化でないとすれば、
もともとそれだけの魅力がある人間でないとおかしい。
もちろん、
僕はほかの人から興味を持たれるほど魅力がある人間ではない。
ここも絶対に変わっていない。



しかしながらそんな人間がどうしてこうやってたくさんのラジオに呼ばれるのか。


やっぱり答えは一つしかない。
「歌」しかないですよ。

僕の「歌」に価値をつけてくれている人がいるからだと。


価値のないものに、価値をつけてくれる人がいるからなんだと。
そのおかげで誰かの目に留まり、
ラジオだったり雑誌だったり、いろいろなところに出ていくことができるんです。



まぎれもなくこのブログを読んでいるあなた。



あなたが僕の歌に価値をつけてくれている。
あなたが僕の歌を聞いてくれるから、意味が生まれる。
あなたがほかの人に僕の歌を聞かせてくれたりする。
あなたが僕に素敵な言葉をくれる。


誰にも聞いてもらえなくても僕は歌をうたってきたけれど、
聞いてもらえることって、
本当にうれしいことなんです。
こんな素敵なことを知ることができた。ありがとう。

だから、
いまいろんな場所に出ていろんなことを経験させてもらってるのですが、
まぎれもなく

あなた

が僕をこの状況に連れてきてくれたんです。


さきほど僕は自分に魅力がないこと、
歌に価値がないという発言、卑屈ではないと断言しました。
僕は本心しか言えない。

だからこそ、
僕のありがとうもまた心の底からの本心であります。


こんな僕の歌に価値を与えてくれているんですから!!

ありがとうが出てこなかったら人として何かが終わっています。
終わってる人間の歌なんて聞きたくないでしょう!!!!

僕の歩んでいる道は、
すごく細くてたよりないものです。

でもいまはあなたが一緒に歩いてくれているから、
僕もちょっとずつだけれど、生きている気がしてきています。


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