月別アーカイブ / 2014年12月

伊東歌詞太郎です、こんばんは!


年末皆様いかがお過ごしでしょうか!
本日はコミケもありましたし、参加した方々は疲れて寝てますね!!
この時間は。(倒置法)

光陰矢の如し。(直喩)
時間が経つのは早いといいますが、
僕はこの一年、すごくゆっくり時間が流れていたように感じます。

去年末は歌をうたって年を越し、
今年度末も歌をうたって年を越せそう。(対句)


歌はまぼろし(隠喩)とはよく言ったものですが、
僕には実体があるように感じることもあります。
歌が僕の手を引いて導いてくれる。(擬人法)

この一年は歌、歌、歌。(反復法)
僕はきっと来年も。(省略法)


表現技法満載で始まりました、
肩が凝ってきたのでここからは普通にまいりましょう!


今日は僕、レコーディングをしておりました!
夜遅くまでやりましたが、まだまだいけちゃう気持ちでした!!


最寄り駅までの終電をなくし、
ちょっと離れた駅から歩いて帰りました。

いつもより人の少ない東京。

12月30日にして、やっと年末を感じました。

僕は今年を振り返ることはしません。
振りかえることが苦手というか、
昔から過去を振り返ることがあまり得意ではないんですね。


僕が後ろ振り返らないのは。

実は今日、
その理由を明らかにした曲を歌ってました。
自分で作ってる曲なので、作詞しながら自分と対話をしているようでした。

作品を作り上げればどんどん、

「僕が後ろ振り返らない」理由がわかってきました。

この曲、聞いてほしい!!

え?お前の作った曲なんてそんなに興味がないって??

はー。そうきましたか。
昔はみんな、僕の曲もうちょっと興味あるって言ってくれてたのになー!
あー昔はよかったなー!!!!!!!

おお、いきなり後ろ振り返ってしまったぜ。
冗談はさてputting。(さておき)


周りのみんながすごく器用に生きている中、
僕はとてもじゃないけどそんな風に考えられないなぁ、
ということがたくさんあります。

僕は自分の気持ちを表すことはとてもへただし、
効率を追い求めて何かをすることもできない。


そんな自分が嫌いでしたが、
いま思えば、
頭が痛い、鼻水が出る、熱がある、そんな風に体調が悪くても。
喉だけが無事で歌にはいっさい支障がない。
そんな状況がいままでたくさんありました。


これ、僕の体が必死に頑張ってくれてるんだと思うんです。
僕は歌がうたえなくなると、
とたんに元気がなくなるし、落ち込んでしまいます。
そうならないように僕の体が一生懸命喉だけは!
と頑張ってくれているのではないかと。


そうなると、僕は自分の体に感謝しないといけないのかな、なんて感じています。
今年はありがとうって何回言っただろうか。
数えていないけれども、1万回か2万回か。
あるいはもっとか。

でも、僕自身の体に向けて発した「ありがとう」は一度もなかった。
ありがとうを言わない奴のために、
ここまで頑張ってくれたなんて。
だから僕は、今日家に帰るまでの道のりで、
自分の体に感謝してました。

友達への感謝。
家族への感謝。
先生への感謝。
周りへの感謝。

そういうのってすっごく大事なんですけれども、
意外と自分自身への感謝って忘れてしまうのではないでしょうか。
少なくとも僕は、今日まで考えていませんでした。

自分の体が頑張って喉の調子だけは守ってくれているおかげで、
いつも元気に歌える。

喉もなかなか枯れずにいつも頑張ってくれている。

こういう部分に感謝の気持ちがむかなかったなぁ、と反省気味です。
今日もそんなことに気づけていい一日でした。



自分に感謝はすれども、一切甘やかしてはいけない。
明日もまた、今日よりもいい歌がうたえるように生きていきたい!

伊東歌詞太郎です!


北海道から帰ってきて引きこもってますクリスマスイブイブ!!
街に出て作曲でも一発決めたいところですが、外に出られないので仕方がない!



さてさて行ってきました「NORTH X'mas~Anison-R NIGHT」!!
北海道は札幌市にあるライブハウスにて、歌ってトークまでしてきました。

来てくれたみなさん、本当にありがとうございます!!

大先輩であるGeroさんとの共演、
やはりいつみても楽しんでしゃべって歌うGeroさんは素敵です!!


僕も初めて歌う、というか、
はやく届けたかった曲を2曲、きてくれた人の前で歌えたこと。
これが今回、一番緊張したというか、挑戦でした。



「ポプラの丘に風が吹く」
これはポプラグループが北海道にないということで、
ちゃんと聞いてもらえる機会がなく、
一番にセットリストに入れた曲です。
キャンペーンソングということで、そういった側面が強いのかと思いきや、
僕なりにすごく伝えたいことを歌詞にしてみました。
言葉と、メロディー。
とっても気持ちを注いだこの曲を聞いてもらえてうれしいぜ北の大地!!!


ところで北野大地くんて、たぶんどこかにいるよね。




「僕だけのロックスター」
この曲は直前まで迷っていたのですが、
やはり伝えたいなと。
いろんな思いを込めないようにしてもきっとこもってしまう。
どうやってもそういう曲って何曲かあると思うのですが、
間違いなくこの曲はそれにあたります。
やった、こそあど言葉すべてワンセンテンスに入れこんでやったわ。



こそあど言葉は「代名詞」に分類されますが、一つ注意。
「この」「あの」「その」「どの」は連体詞に分類されます。
覚え方
「このあのそのどの連体詞」と暗記しましょう!



自分、ついでにもう一個いいすか...?


「大きい」、「小さい」、は言い切りの形が「い」なので形容詞なのですが、
「大きな」、「小さな」、と言うと「な」で終わってるので形容動詞じゃない?
という疑問を持ったそこの受験生!!!!

いいぞ!!!!!!!!このペースで頑張れば君は第一志望に合格する!!!!

「大きな」、「小さな」は形容詞でも形容動詞でもなく、

「連体詞」だ!!!!!!



ざわ...。ざわ...。(カイジ)



覚え方は、

「大きな小さな連体詞」

とおぼえましょう。
連体詞はあんまり出てこないので、以上の二つは最低でも覚えておきましょうね!


まぁ難しい説明はどうでもよい!

「このそのあのどの連体詞」

「大きな小さな連体詞」

この二つだけでも覚えて下さい!
このあとも素敵なバンドさん出てくるんで、
イベントを最後まで楽しんで帰ってください、ありがとう!ドドパンパンパン!(ドラムの音)



ハッ!いかんいかん!
東京の下北沢によくいるバンドのMCが出てきてしまったぜ。
「僕らのバンド、名前だけでも覚えて帰ってくださいね!」って、
僕も何回言ったっけなぁ。
こういうバンドが特によくいるライブハウスは、
渋谷サイクロン。
って下北沢ちゃうやんけ!!!!!!!!!




さて、話はそれましたが、
札幌のライブハウスは、
僕が人生においてもっとも多くの回数をやったことがある、
キャパシティ200~350人の大きさ。
もっとも得意とする広さでした。

5曲、とっても気持ちを込めて歌いました。
錯覚かもしれないけれど、しっかりと受け止めてくれているように感じました。


こういうイベントの時は、
いただいたお手紙を持って帰れます。
なのでその日のうちに読むんです。



あなたからいただいたお手紙には、
僕が気が付かない僕のことが書いてあります。
みなさんから、なんて書きたくない。
一人、一人、あなた。


僕は歌のなかにある何か言葉にできないものを届けたくて、
精一杯どんなステージでも歌っているんですね。

あなたの手紙に書いてあるのは、
応援します、伝わってきます、そういうことたち。

僕は以前、
少しずつ手紙に書いてあることが信じられるようになってきたとこのブログに書きました。
でも、それは間違っていた。


こう書くと、
あなたを僕が信じていない状態から、少しずつ信じることができている。
そんな風にとらえられますし、少なくとも僕はおとといまでそう思っていました。


でも、大きな間違いだった。

僕は、
「自分ごときが、歌で何かを伝えられるわけがないんだ」
という気持ちがあります。
でもそれでも伝えたくて伝えたくてたまらないので、
毎回必死に歌っていたんですけれども、
それって信じていないのは「僕自身」だったんじゃないかな?と気づかされました。


なぜ気づいたかは言うまでもない。
今までのあなたの手紙、リプライ、ブログのコメント、直接もらった言葉のおかげです。


少しずつそれらの言葉を信じられるようになったのではない。

僕が僕を信じていなかったことを、
少しずつあなたの言葉の数々で背中を押してもらい、
僕は僕をちょっと信用できるようになってきたんじゃないかな、と。

これが正しかったのではなかろうか。

やはりどこまでも僕は助けられて音楽を続けている。
AからZまで、どうやったって助けられて音楽を続けている立場なんだなと、
もっともっと強くゆるぎなく胸に刻むことができました。


また一つ、あなたに教えられてしまいました。
やっぱりありがとうは何度も伝えたいし、
しつこいといわれようとも伝えます。
だって本当にありがたいことなんだから!!!!!!!



手紙は、あってもなくてもいい。
来てくれたことで本当に本当にうれしい。

僕はどのイベントでも、手紙がなくてごめんなさいと言う人に必ずつたえています。

手紙はあってもなくてもいいという言葉の意味は、
ちょっと説明しないと誤解を生んでしまいそうですね!


まず音楽を聞いてくれるということがどれほど確率の低いことか。
どんなに頑張って聞いてもらえるように工夫しても、
自分の作った音楽を聴いてくれる人はぜんぜん増えません。
そして一人二人増えたとしても、
次に作った曲を聞いてくれるかどうかなんてまたわからない。


バンド、シンガーソングライターは想像以上に数が多く、
そのほとんどが僕と同じ気持ちを持っていると思います。
音楽を聴いてもらうことは大変なんだなと。
精一杯いろんなこと試したりしても、なかなかうまくいかないんですよ。
本当に。



もちろん、聞いてもらうことよりも、
ちやほやされるためにやってそこで満足してる、もしくは、
スタジオ入ってライブを月に2本ペース音楽やってるぜ感で満足してるバンドも、
けっこうな数いますが(笑)!



だから、音楽をインターネット上で再生してくれることは僕にとっては
あり得ない幸せというか、信じられないことなんです。


言うまでもなくライブなんてもっと大変ですよ!!!

聞いてもらった上で家から出て、
会場に足を運んでもらわないといけない。
そこで売っているCDを買ってもらうなんて、
またその先にあるハードルだと僕は思っています。


CDを聞いて、イベントやライブに来てくれるということは
僕からしたらもう

「感謝」

これに尽きます。
でもこんな一言ではなく、もっともっともっと大きな気持ちを持っているのですが、
あいにく一番近い言葉が

「感謝」、「ありがとう」

これしか知らぬのです。



手紙はさらにさらにその先にあるものではないでしょうか...。
あなたの時間を割いてまで、
僕に伝えたい言葉を書いて、持ってきてくれるわけですから。
なんてことだ、って思いますよ!!


来てくれるだけで本当に幸せなんですから、
そのうえ手紙までくれるのは身に余る光栄なわけです。


そういう意味での、
手紙はあってもなくてもいい、という言葉です!

手紙は持ってこなかったら申し訳ないと思うものでもないし、
僕が読む負担になるから書いちゃいけないものでもないないし、
負担だなんて思ったこと一度もないし!!
というようなものです。


いただいたものは確実に読んでます!!!
いつも背中を押してくれてありがとう。


本音はすべてに返事を出したいのです。
お返事ください、というものもあります。
でもすべてにお返事を書いていたら僕が曲作る時間なくなっちゃうから許してください...!
というわけですべてにお返事を書かない、ということにしています...!
ごめんなさい!!!!




お!
イブイブからブログを書いていたらクリスマスイブになりましたね。
クリスマスイブもクリスマス当日も、
僕は自分なりの幸せをかみしめる予定です。

世間が作ったまやかしの価値観に騙されて、
自分なりの幸せを見失わぬよう!!!

どうもこんばんは!
伊東歌詞太郎です!




今日は散々な日だったのですが、
終わりよければすべてよし!




僕の家ね、玄関を開けると廊下があるんです。
そして廊下にお風呂とトイレが面しており、
廊下を渡りきるとそこにドアがあるんです。

そのドアを開けると、そこからが僕の居住スペースなんですよ。


ここで問題発生。
本日あまりの寒さにお風呂に入りたくなり、
朝家を出る時にお風呂に入ろう!と思っていつもどおり浴室に向かったんです。


するとバスタオルがないことに気が付き、
部屋に戻ろうとしたらあら不思議。




ドアがあかない!!!!!!!




写真を見ていただければわかると思うのですが、
ノブの上にスイッチみたいなのがありますよね?
あれをカチッとやると、ノブ自体が動かなくなるんですよ。
カチッとやってそのまま外出てドア閉めたら、
ノブが動かないというわけで締め出されてしまうんですね。





部屋の中にはギター、
そして本日、小学校の学童クラブで子供たちと一緒に歌をうたう予定だったので、
前日に用意していたプリント、
携帯電話、
作詞ノート、
作曲したコードを書いておくノート、
財布、
みみ、
ぽん。


およそ僕の人生に必要なものはすべて内側にあります。


そこに入れないなんて!!!

そのうえ、本日の予定を遂行するためには60分以内にしたくして出なくてはいけない。
そんな状況でした。



僕はまず、管理人さんに相談しようと思い、
管理人室に行ったところ、うちのマンションは13時で管理人さん帰っちゃうタイプ。

緊急連絡先書いてあっても、メモもなければ電話もない。

もうこれは国家権力に頼るほかない、
先日の選挙にも参加したので頼っても罰は当たらないだろうと思い交番へ。


部屋着で外出たら寒いのなんのって!!!!!
どのぐらい寒かったかというと、

「はー、ぶさいくつら」
という文章とともに流行の困り眉、そしてアヒル口を決めた自撮りを
フェイスブックにアップロードされているのを見てしまった時くらい寒かった。

ま、僕フェイスブック一切やってないけど。



巡査さんに話を聞いてもらい、快く電話を貸してもらいカギのトラブル屋さんへTell!
話を聞く限り、現場に行ってみないと開けられるかどうかわからないとのこと。
そして到着まで30分かかる。





ということは、仮にカギがあいたとしても本日の用事は予定時刻に間に合わない。
なので先方に連絡を入れなくてはいけない。
しかし携帯電話もない。
意気地もない。
腕力もない。
彼女もない。
金もない。
人望もない。
パーリナイ!!!(Party night)





はー死のう。






そんな死に至る絶望を乗り越えて、
下の階でお散歩から帰ってきた人に声をかけて、
事情を説明してパソコンを使わせてもらうことになりました。


しかしその人曰く、

「私、パソコンよくわからないし、回線が光でもないからだめかもよ?」

70代らしいのですが、
回線が光でないということを把握しているあたり、
他の70代の方よりもよほどコンピューターおばあちゃんじゃないか、
と思いながらパソコンをお借りしました。



そこには



「ダイヤルアップ接続」



という非常に目に新鮮な文字が躍っており、
OSはウィンドウズXP。
ウィルスの重大な危険を抱えた「インタネットエクスプローラ」で、
サポート終了しているがゆえにさらにウィルスにさらされる危険をはらむ「XP」で、
僕のGmailにログインしました。

途中、何度も何度も、



「このコンピュータは高い確率でウィルスにさらされる危険があります。」



という警告文が出ては消し出ては消し。

カギが開かないため締め出されたので、
ちょっと遅れてしまいます、とのメールを一通送ることができました...!

おばあちゃん本当にありがとう...!!!!
今後、パソコンわからなくなったらあんたに聞くわ!
という友達になるチャンスも生まれ、
世の中にある縁は、やはりピンチから生まれることも多いなと感じました。



そんなことをしているうちにカギあけちゃう屋さんが到着!

ドアを見て、ノブを見て、数回ノブに触れ、

「ある方法」

にて簡単に開けてくれました!!!!!!
この方法は教えていただいたので、
今後このタイプのドアで締め出しされても、僕は一生困らないことになりました。
不特定多数の人に教えちゃだめですとの約束があるので、破るわけにはまいりません。

内鍵開錠は、一律10800円とのこと。
ちょっと、というか相当痛い、というか致命傷の出費でしたが、
今後この手のドアで締め出されても開けられるようになったという
授業料だと思えばそんなものか!!!!!!




というわけで一日の前半戦はこっぴどいスタートの僕でしたが、
そのあと学童保育で小学一年生のみんなと一緒に歌がうたえたし、
そのあとのスタジオに入って楽曲の制作、これがまた順調で!!!!


僕はどんな悲しいことがあっても、
きっとそのあとにいいメロディーや歌詞が思いついたり、
レコーディングしたり、ライブしたり。

そういう音楽的な幸せが後からあればなんでも上書きできちゃうようです!

ここ最近の僕のツイッターをもし見返せるならば、
なんかテンション高いなこの人!
と皆さんが感じた日は確実にいいバイブスで楽曲の制作が進んだ日に違いありません。



歌うことも、作ることも、
それぞれ別の幸せがあるというのが今年最大の学びだったかもしれません!

歌うだけじゃなくて、
作ることでも幸せをもっと感じられるようになれば、
僕の人生はほとんどが幸せな時間になれる。

もっともっと音楽を好きになりたい!!!


今年もラストスパート。
ラストスパートというにふさわしいスケジュールで、
まだまだ多くの人の前で歌うために駆けまわる所存!!!
このブログを見てるみなさんの中に、
もしかしたら今年まだ会える人がいるかもしれません。
その時はどうぞよろしくお願いします!!



夜も更けてきました。



明日早くない?
そろそろ寝ない?
写真横向きが直らない?

パーリナイ!!!(Party night)

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