月別アーカイブ / 2014年10月

伊東歌詞太郎です!




いやー、日本シリーズで日本が盛り上がっていますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。



僕は本当に夏前の生活に戻ったというか、
やっとペースをつかんだ感じです。


僕はすぐに曲ができるタイプの人間ではないので、
それこそ24時間体制でメロディーを考え続けています。

夜中、ふと夢でいいメロディーが浮かべば、
寝ぼけたまま枕元にある携帯電話に録音してまた寝る。

電車の移動中、いいメロディーが浮かべば録音する。

一人で歩いている時にいいメロディーが浮かべば、道のはじっこによって録音する。

そうやって常にメロディーを追っていないと、
追いつけないんです。


先日久しぶりに川に行って作曲をしていたら、
まぁいつもの2倍くらいメロディーが出てきてたまりませんでした!!


僕は川が好きであることは確かなのですが、
なぜ川が好きなのか、と考えた時に、
僕は生まれてからずっと、
川のほとりにある家に住んでいたからだということに気が付きました。


東京都足立区に生まれて荒川のほとりに住んで以来、
次は隅田川、
次は多摩川、
そんなふうに順調に川のそばの家を選んできていたのです。


これにはちょっとびっくり!!
僕は今年の3月にお引越しをしまして、
生まれて初めて、川のほとりではない家に住んでいるのです。


あわただしい夏が過ぎて久しぶりに川に来たら、
なんか訳わからない気持ちになり、
とってもギター弾いて歌いながら作るのが楽しかった。


やはり子供の時に経験したことは、
その人の人生に大きな影響を与えているのかもしれません。


そんなに川が好きだなんて思わなかったけど、
それはいつも当たり前にあったものだから意識しなかっただけなのかもしれない。

いやー、人生何が勉強になるかわからないもんですね...!
僕は思春期を江東区ですごし立派な常識のある大人になりました。
立派な常識のある大人になりました。

そう、立派な常識のある僕は江東区、東京の下町の雰囲気がとても好きです。


好きな漫画の中の一つとして、「三月のライオン」をあげることがあるのですが、
これは舞台が東京月島。

下町の風情と、人情と、開発による近代化、昔ながらの町並み、
これらが品よく混ざりあっていて面白いところなんです。

その月島から隅田川を挟んだ反対側の江東区の門前仲町、
ここで僕は思春期を過ごし、立派な常識のある大人になったわけです。


え?なんか言いたいことある?


ないよね?


門前仲町は三月のライオンの舞台、月島に比べたら
もっと人情寄りで、いい意味でごちゃごちゃしている町なんです。

富岡八幡宮があり、5のつく日は縁日が開催され、
僕は毎回あんず飴を買いに行っていた。

あんず飴って、300円でルーレット回せるんですよ。
大当たりは5本もらえるんですけどね、
生まれてこの方1本しかあてたことない。


富岡八幡宮はじつは非常に由緒ある神社であり、
みこしは深川(富岡八幡宮)山車は神田(神田明神)広いのが山王様(日枝神社)、
というように江戸三大祭にあげられるほどです。

4年に一度、やけにお神輿が町をめぐるなぁ、なんて思っていたら、
三大祭の一つがここで行われていたとは知らなかった。


やはりこういう気取らない下町で育ったからかもしれません。
全国をまわると、気取らない素敵な町がたくさんあって、
そういうところはなんだか呼吸がしやすいです。




さて、本日は新しい動画をアップロードいたしました!
天月君と一緒に歌った「タイムマシン」。

大好きな作曲家40mPさんの大好きな歌。

ついにアップロードできてうれしいです!!!
虹色オーケストラだけでなく、
いろいろな場所でうたった思い出のたくさん詰まった曲です!!!!!







でももし、タイムマシンがあっても、
僕はいまが一番大切に思えるので乗らないかもしれません!


頭の中身がこのままで子供になれるなら、
うん、乗るな。

頭の中身は立派な常識のある大人ですからね。

え?何か言いたいことある??????????

伊東歌詞太郎です、こんばんは!




コンビニ、ポプラグループとのコラボレーション企画、始まりましたね!!
ぼくはもう嬉しくて、毎日興奮してます!!
全国に620店舗もあるチェーンにて、僕の曲がかかるなんてことはありがたいと同時に、
驚きを隠せません!!


しかしながら、30分くらいどの店舗で粘ってもなかなかかかりませんので、
まだ僕は放送内で聴けておりません(笑)!!



そして改めて、鎌谷悠希先生の描かれたイラストがすごく素敵で本当に感無量です...。
僕は作曲において、ギターのコードと歌詞を手書きでレポート用紙に書き込んで作るのですが、
それがこう、たんまりと机の中でばっさりと束になってるわけですね。
それをファイルに入れて管理してやろうと思ってるわけです!!
ちょうどいいサイズなんですもの!!



もうね思わずキャンペーン当日に広島県にいってしまいましたよ!!
せっかくですから、ポプラグループ本社がある広島の本店で引き換えたくて!!
思いつきで言ったんですが、広島の方が暖かくて、なんと前日に僕が言い出したにも関わらず、
RCCという広島のラジオ、テレビを扱う会社の方が掛け合ってくださり、
なんとラジオの生出演まで取り付けてくださり...。

広島日経新聞にも取り上げていただいたようで、聞いてないからこそすごいうれしい!!



まぁなんとも感謝感激の連続です!!!

もともと偶然からこのようなことになったわけですが、
日々どこでどんなことが起こるのかわからないので、
ほんとに毎日真面目に生きていこうと気が引き締まりました。
真面目に生きてると、確実にいいことが起こる。
これは僕の中でけっこう確信に近いものを感じるようになってまいりました。


昔だったら、うまくいけばなんでもいい、
最終的に成功すれば、途中はどうだっていい、
むしろ不真面目に手を抜いて、成功してるやつの方がかっこいい、
なんて気持ちや考え方に毒されかけた時もあったけれど、
たぶんどれも的外れなんだと思います。


たまたま運が良くて、手を抜いていてもうまくいく瞬間があるかもしれない。
そうやって成功するためには、きっと「運が一番大事」なんでしょうね。

たまたまではなく、確実にチャンスをつかむためには、
出番が回ってきていないときから常に真面目に取り組むことが大切ではないか。

しかしながら僕は、
出番が回ってきていないときに真面目にやることのつらさを知っています。
報われないんですもの。
真面目に努力しても、その時はいっさい報われない。



だからこそ、途中でやめてしまうのは仕方のないことです。
その結果、
たまたま運が良くてうまくいく人の方が多くなり、
巷で言われている
「成功で一番大事なのは運」
という話が流布するのではないでしょうか。


僕は地道に頑張っている人間が一番報われるべきだと思っているし、
僕自身、
武道館でライブをしたいという子供のころからの大きな夢があります。


僕はひたすら真面目に頑張って、
「自分はどんなことを言われても、どんな誘惑にも負けず頑張ったら夢はかなう」
という過去の自分と約束したことを果たしたい。


音楽に毎日触れて、本当に幸せです。
でも僕は歌をうたうことが好きすぎて、
たとえば歌をお金を稼ぐ手段でしかないと考える人や、
別に好きだけど、そこまで深いもんでもないだろ?
みたいな考え方をする人を見ると、必要以上に傷ついてしまうんだな、
ということが他人の指摘でわかりました。

いちいち傷ついていたら、前に進むことなんてかなわないくらい、
そういう人は多いんです。実は。

だったら、気にしないで、耐性をつけて、
前に進むことしかできない。



そして、そうじゃない人が周りにいて、
音楽が本当に本当に好きで愛しくてたまらないんだなっていう人間は、
やっぱりとても魅力的に感じます。


僕もそうなりたいと願うので、
もっと深く歌について考えたい。


聞いてもらいたい曲がたくさん出来上がってきたので、
最大限努力して早く聞いてもらいたし!!!!!!!!!!!!!

伊東歌詞太郎です!



歌ってみた動画は久しぶりでした!
本日の18時にアップロードいたしました動画がこちら!!






自分の進化が怖い。
もはやブログに動画を貼り付けることは何度目だろう。
もう検索などしなくてもできちゃいます。


冗談はさておき、聞いてくださってありがとうございます!!!




さてさて、僕は最近、
ライブを見る機会が増えてきました。

自ら望んで、勉強のためにという気持ちが半分、
残りの半分は単純に楽しむため(笑)!!

ライブをやり、ライブを見て、
ライブっていったい何なんだろう、
生で、声帯から出た声を、歌を聞いてもらうって何なんだろう。


そういう考え方を深く追究するきっかけになります。


昨日、僕は憧れのバンドであるスピッツさんのライブを見ました。

ライブって、見なかったら、どうやっても伝えられない気がします。

良いライブ、悪いライブ、様々あると思いますが、
誰がどういったところで、
見なきゃいいか悪いかも言葉では伝わっても本当には伝わらない。

だからここで詳しく書けないのが悔しいですが、
僕はとっても満足しました!!!!!
いつまでも変わらない、素晴らしい音楽だった!!!!




いろんな人のライブを見て最近自分の中で出かけている結論があります。



歌が、音楽が好きな気持ちが強い人は、愛されるのではないか?
あと付け加えて、真面目である、というところもあるのかな、と。



歌が、音楽が好きな人って、
好きだからものすごい真面目に取り組むと思うんです。
それがステージから伝わる瞬間が、客席から見ていて多々あります。

逆に言うと、
真面目に取り組んでないな、とか、
歌を伝える気持ちがなく、ステージで決まったことをやってるんだな、
と感じることもかなりあります。



それはメジャーだから、プロだから、歌い手だから、インディーズだから、
バンドだから、ソロだから、無名だから、100万枚売ったから、


そんなこと一切関係ない!!!!!!!!!!!!!!!


歌をうたう人間は、
そのステータスにかかわらず、
取り組み方がはっきり出てしまうのではないだろうか。




僕はいままで、こんなことも言われてきました。

「ボーカリストは女で遊べ。」

「時には不真面目になれ」

「悪いこともしてみろ」

よく聞く話だと思いますが(笑)、
ほんとにこういうことを言われた経験、僕にはあるんですよ。


いまから159年前、僕が20歳のとき。
一度メジャーに行き、今では裏方にまわった人から

「なに?女遊びしたことないの?それはボーカリストとしてまだまだだな。
俺はお前くらいの時はもうやりたい放題だったぜ?お前もそのくらいでいいんだよ。
芸の肥やしだとおもっとおけよ!いい歌うたえないぞ?」

といわれたことがあります。


これを言われたときに、
あ、やっぱり真面目にやらなきゃいい歌がうたえないんだ、と確信しました。
逆説的ですが。



なぜなら。



これを僕に言った奴の歌が、いっさい魅力がなかったからです。
こいつは20歳の時に、
歌に向き合う時間を遊び呆けたからこの程度なんだな。
なるほど、まさにいい証拠だ!

と感じたことを今までずっと僕は大事にしてます。



真面目に向き合わなくても、
運が良ければ聞いてもらえてしまうのが歌の世界かもしれません。

そう、よく言われるのは、
歌で成功するのに一番必要なのは、「運」だ、ということです。

これは、多くの人が教えてくれること。



でも、真面目にやってれば、
遅くなってもいつか必ず聞いてもらえる順番がまわってくる。
その時に中身と想いがたっぷり詰まった歌を聞いてもらえれば、
多くの人に聞いてもらえる。
だから、辛くても順番が来るまでは歯を食いしばれ!

これは誰も教えてくれなかった。


なぜだろう。

僕は後者の方が真実なのではないかと思っているのですが、
運も大事ですが、真面目にやることはもっともっと大事なのではないでしょうか!!


だれもこれを言わないということは、
僕の考えが正しくないから、という可能性があります。


間違ってるか間違っていないかは、
進んでみないことにはわからない。

僕は自分が信じた道を迷わず進んでいきたいと考えてます!


ライブをたくさん見て感じたことを文章にまとめると、
ちょっと長くなってしまいましたが、
見てくれて今日もありがとう!!!

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