月別アーカイブ / 2014年06月

伊東歌詞太郎ですこんばんは!




僕はブログの更新頻度を上げてから、
まぁ、そこそこ経ったわけですよ。
先ほど、僕は自分の記事を読み直したんですね。

いやまぁ、なんと内容のないこと。
ないようがないよう!
Hyper Yo-Yo!!




僕は歌い手として活動してるわけですから、
多少は音楽やそれに関連することにも触れないといかんでしょ!


というわけで、本日は僕の持っているアコースティックギターについて語ろうと思っています。



僕は生放送で弾き語りをよくやっているのですが、
その時のギターはまさに今から語ろうとしているギター、「Gibson j-45 RoseWood custom」
イベントで何回か僕が持っているのを見たことがある人もいるでしょうか。







僕が今までで一番高い買い物をしたのは、
何を隠そうこのアコースティックギターです。


僕はもともと、歌をうたうのが大好きでした。
歌はアカペラで歌うのもとても楽しいですが、
やっぱり伴奏があった方がより楽しい!

というわけで、歌いながら完結する楽器がほしかったんです。


そして、僕は面倒くさがり屋の性格なので、
すぐに音が出ることが望ましかった。

そうなってくるとアコースティックギターがほしくてたまらんわけですよ!


もうね、アコースティックギターを語らせたらすごい人が世の中にはたくさんいるので、
僕が細部にわたるところまで解説するのはさけておきます。




僕はこの一本だけでもうずーっと満足しています。
エレキギター、アコースティックギター、
ともに何本も持つ人がたくさんいますが、
僕はそれをしません。



なぜ何本も持つのか。

まず第一に、音のキャラクターが違うものをそろえて、
よりいろんな曲に対応できるようにするため、
という理由があります。

これは非常に音楽的です。

この理由でギターを何本も持っているのは、
とても素晴らしいことだと思います。


そして第二。
単純にコレクターになってしまう。

楽器の世界は、これがまた多いんですよ。
僕はコレクターとして楽器を収集する方々に対して、
ちょっと疑問をなげかけたい。


いやまぁもちろん、
世の中にはいろんな楽しみ方があるとは思うのですが、
僕はコレクターの手にわたってしまったアコースティックギターは、
かわいそうだなと感じてしまいます。
個人的にね。あくまで個人的に。


だって、人間の手は2本しかなくて、
一つのギターを弾くには手が2本必要なわけです。

つまり、一つのギターを弾いてる間は、
他のギターは弾かれないということなんです。すっごいあたりまえだけど!



アコースティックギターは、
成長するものなんです。


木でできていますから、
年月が経つにつれて、音が変わっていくんですね。

そしてこれがまたロマン。
弾けば弾くほど、音が大きく、響きだしていく。

不思議です。



これは誰かが科学的に検証したものではないんですが、
世の中で言われていること。
弾きこむと、音が良くなる。


一応、科学的な裏付けを言うと、
木でできていますから、そこには水分が含まれています。


経年による変化でその中にある水分がだんだん蒸発し、
木が乾いてくる。
材質としては、乾いたものの方が良く鳴るのは確かなので、
それが音の変化になってあらわれる、というもの。

さらに、
弾くということはギター全体に振動を与えるということ。
すると、内包されている水分や木の繊維などがどんどん振動によって均一化されていき、
良く鳴るようになるというもの。



っていうか、諸説あるんですね、ギターの音の変化原因て。

その前に本当に音が変わるのかどうかわからないという説もあるし、
一切弾かなくても時間の経過で音は良くなるという説もある。


でもね、弾けば弾くほど音が良くなっていくというのは、非常にロマンがあるし、
実際、弾かれないまま数年過ごした中古ギターは、
あまり音が変化しないということもよく言われているのも事実。
そして僕も経験上、そんな気がします。

なので、コレクターの手にわたり弾かれなくなってしまったギターは、
そのポテンシャルを発揮できなくなってしまうのかもしれません。
そんなのあんまりだよ!!




さて僕のギターですが、
もうローンで購入してやりましたよ!!
当時は清水の舞台から飛び降りる気持ちでしたね...。

24回払いなんてはじめて。
いまだにこれより高いものを買ったことはありません。


そんな高級品を、
僕は今まで全く甘やかさないで、まさに弾き倒してきました。


こういうものの扱いには非常にうるさい人がこれまた沢山います。


湿度は55%以上75%未満で保管するのが望ましい、
直射日光はなるべく避ける、
弾いたらすぐにクロスで拭いて、酸化するのを防ぐ、
高温、低温の状況では弾かない、

などなど。



こんなことを言い出したらきりがありませんよ!!!!!!


僕はこのギター、一度も湿度を調整したことなんてないし、
弾いてもたまにしか拭かないし、
何よりもピックガードを越えて弾くので傷もいっぱいつく。

炎天下だろうが雪が降る日であろうが、
いつだって僕は路上ライブではこいつと一緒にやっているし、
ライブハウスの意味わからないくらい熱い照明に照らされても、
こいつとともにやる。


いつでも弾けるように、
部屋のギタースタンドでいつだってスタンバイしてくれている。


血と汗と涙がしみ込んでいる、というのは本当で、
実際に僕の血と汗と涙がこの木にはしみこんでいます。


ほら!血がついてる!ホラーやで。






そしてこいつ、
何のメンテナンスもしなくてもずっと元気でいてくれる。
最高だよ。



僕は楽器を甘やかさないという信念があります。

僕にとっての一番の楽器。
それすなわち、のど。



喉を大切にするためにマスクをする。
加湿器をする。
はちみつをなめる。

わかります、きっと喉にはいいのかもしれない。



でもたとえば、マスクをして喉を守るなら、
ライブの本番でマスクしながら歌うのかな?
と思う。

もし氷点下でライブがあったら?
もし40度以上の砂漠でライブがあったら?
その砂漠が湿度0%だったら?

世界のどこかで、加湿器がないホテルに泊まったら?

はちみつを忘れたら?


そのときどうするんでしょうか。


僕は喉が人一倍丈夫で、どうやってコンディションを維持していますか?
と聞かれることがあるのですが、
これは矛盾するようですが、甘やかさない。
なにもしない、というのが正解なのではないか、と思っています。


もちろんこれは人それぞれの考えなので、
一概には言えませんが...!


そんな考えのもと、
このギターもここまでメンテナンスなしで
とてもいい音で鳴り響き続けてくれました。

ネックのそり、ボディの浮き、全然気にならない。
このギターが特別丈夫なのかもしれませんが、
そういうところも含めて本当に愛しい!!


これからもこのギターとともに歌っていきたいです。
もはや、ギターというよりもなんていうんだろう...!
大切な仲間です。



伊東歌詞太郎です。



タイトルの通り、体重が増加しましたー。
はい、増加しましたー。


というわけで、僕もついに細い人、から太い人になります。

僕がニコニコ動画に投稿を始めた2012年、体重は54キロ。
それから銭湯に行くたびに体重を量り、
順調に増え続けて現在60キロ。
ついに50キロ台を突破してしまったわけです。


原因は規則正しい食事。


ここ半年くらい60キロ~59キロをうろついているので、
これで安定してしまったと思われます。


体重の増加により、僕の生活にも変化が表れました。

54キロ時代は月に1~2度、風邪をひいていたんです。
おととしなんてインフルエンザに2回もかかった。


しかし現在。

3か月は風邪をひかない。


以前は1か月に1.5回風邪をひいていたと考えます。
3か月に1回だと、1か月に約0.3回風邪をひいています。


これは単純計算で、
1.5÷0.3=5。

5倍体が丈夫になったと考えられます。
ちょっとやそっとの無理ではいっさい風邪なんかひかなくなった。

これは非常にめでたいことだと思っていたら、
最近気が付いてしまったんです。


僕の体は、中途半端に病原菌に抵抗するようになってしまっている。



以前であれば、無理をしたらすぐ風邪をひいていました。
そのうえ、しっかりと熱が出て、寝込むくらいです。

そうなってしまったら、
ちゃんと薬を飲んでしっかり寝る。
そうすれば一日で治る。



しかしながら現在、
僕の体は中途半端に丈夫になった。

だからなかなか風邪をひかなくなったとはいえ、
一度ひくと、
体が中途半端に抵抗するから熱が出ないんですね。

ということは、
日常の予定をこなせてしまうんです。

ライブでもへたしたら無理して歌えちゃう。

だるくてのどが痛いまま日々の作業を行うのはきついです。
そのうえ一週間くらい長引くんですね...。

いっそのこと熱が40度くらいまで上がって、
寝込んですぐ治る方が良かったんじゃないか、なんて思います。


以前であれば、
たとえば7月1日にライブがありました。
無事にそのライブは成功。
そして次回のライブは7月の12日だったとします。


10日以上間隔があきます。
僕みたいに歌をうたう人間は、風邪をひいてももちろん歌うわけです。
ステージに上がったらそれはもう、
その日に持てる力をすべて使って。

それに対してあとから、


「今日は調子悪かったんでごめんなさい!」

「今日はちょっと風邪ひいてて...。」

とかツイッターなど、どこかしらでこういった内容を発信はしない。
こういうことする人はけっこういますが、
そんなみっともないこと僕は絶対にしないです。


まぁそんなこと言ってますけれども、
やはり風邪をライブの当日にひくことは避けたいのが本音です。


そこで登場。
僕の体調管理テクニック。



「マリオの敵にあたってからー、点滅して2,3秒しばらく無敵なのはすべての事柄に共通する」

略して、

「リオのカーニバル」


このテクニックは非常に高度な体調管理テクであるので、
なかなか我々クラスにならないと使いこなせない。



ご存じマリオ。

任天堂が、日本が、世界に誇るゲームのキャラクター。

だれでも一度はやったことがあるであろうマリオのゲーム。
アクションゲームの礎を築いたこの作品は、
基本的に敵を避けてゴールを目指す、というもの。






マリオはキノコをとると、大きくなります。
この大きくなった状態で万が一、敵にあたってしまうと、
マリオは小さくなります。
小さくなった状態で再び敵にあたると、アウト。
また初めから、もしくは途中からやりなおしです。

しかしながら小さくなった瞬間に、
マリオの体が点滅するわけです。


点滅している間は、敵をすり抜けることができる。
どんな敵にも当たらない。

この無敵時間がないと、
大きい状態から敵にあたって小さくなり、
さらにその敵にあたってしまってすぐにアウトになることを防ぐためと思われます。


つまり、一度失敗した後は、
しばらくはその失敗を恐れずにいられるのではないか。

この法則に気づいたものだけが使えるテクニック。
それが

「マリオの敵にあたってからー、点滅して2,3秒しばらく無敵なのはすべての事柄に共通する」

略して

「リオのカーニバル」

大事なので二回言いました。






僕の場合、
先ほどのようにライブの間隔が10日ほど空いたとします。


すると僕はわざと風邪をひく、ということをしていました。

10日後のライブにむけて、
1日目は普通に過ごす。
2日目は無理をする。
3日目も無理をする。

するとどうだろう。

4日目に体調が悪くなる。ここでもうひと押し無理をする。
5日目に風邪をひく。
6日目に病院へ行き、寝込む。
7日目に病みあがる。
8日目に完全に治る。
9日目以降は普通にすごす。


そしてライブ本番は最高の体調で!!!!


そう。
ここでいう風邪は、マリオでいうところの1回目に敵にあたること。
そして点滅状態は、風邪が治った直後のことです。

治ってからそのあとまた1日で風邪をひくということはまずありませんからね。



僕は以前まで、この「リオのカーニバル」によって、
ライブは毎回万全の体調で臨めていました。

そう、問題は最近。


無理をしてもなかなか風邪をひかなくなったうえに、
一度ひくと長引くので、
この「リオのカーニバル」が裏目に出てしまう可能性があるんです。


幸い、ここ最近は偶然にも体調が悪いときにライブがなく、
万全の時にちょうど歌えています。

しかしながらスケジュールが過密な場合、
いつ体調を崩すのかわかりませんからね。

つまり僕は以前に比べて、病原菌をコントロールできてないんですね。
いやー、ひやひやする!

ダイエットをして以前の虚弱な体質に戻るか、
このままの体重を維持して、無理をしない生活を心がけるか。

迷っちゃいますね...。


さて、「リオのカーニバル」の有効性は体調管理だけではありません。

あなたの周りにもいますよね。

恋人と別れたら一定期間、遊びまくる人。
これはまさに、失敗を恐れなくてもよい状態にある、といえます。
そのおかげで異性に積極的になり、
うまくことが運ぶこともあるでしょう。

しかしながら忘れてはいけない。

マリオの点滅は、突然途切れてしまう。

途切れた時に、
突っ走っていたせいで思わぬところで通常モードに入ってしまうことだってある。

いくら「リオのカーニバル」とはいえ、
しっかりと周りを見たうえで生きていきたいですね。

伊東歌詞太郎です!!


この更新により、もう目に入っていると思いますが、
そうです!!!!





ブログのデザインが変わりましたー!!!!


絵を描いてくれたのはたまさんです!
まさかこんなに素敵な絵を書いてくださるなんて...!

ありがたき幸せです!!!!!



いつも長い文章の更新なので、
今日は最短ですね!


緑も目に優しい。

デザイン負けしないように更新も頑張ります!!

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