伊東歌詞太郎です!



前回の記事でちょっと出てきた元スタッフの彼、
記事をアップロードした10分後くらいにすぐ電話がきました(笑)!


すごい勢いで謝られたのですが、
謝るなら僕の名前検索しないでよ!と言い返してやりました(笑)!!!!

しかしながら彼は、
お前は昔から、自分を認めることをしなさすぎるから、
なめられてしまうことがある。


お前は他人に対して怒ることをあんまりしないから、
こういうことにもなるんだよ?
俺はそういうことを伝えたかったんだけど、
歌詞太郎がそこまで傷ついてしまっていたのはわからなかった、すまん!


って言ってもらえて、
うわー、彼はここまで僕のことを考えてくれていたのかと思って恥ずかしくなりました。
いろんな意味で。


だから言った通り、彼はいいやつなんです!!!




さて、先日アップロードさせていただきました、
ミルクとコーヒーの自分で歌ってしまったバージョン!





自分で作った曲を自分で歌うのは、本来とても自然なことなのですが、
動画として投稿するのは今までと違った感覚がありまして!

いつも以上に緊張したり、
意味もなく落ち込んだりしています。

こうやってアップロードするまでけっこう苦労があったりで、
無事にみなさんが聞いてくれて、
嬉しいことこの上なしです!!!!

うまく表現することができないこの気持ち。
とにかく、「嬉しい」と「ありがとう」が主成分であることは間違いありません。



さてさて、
明後日は神戸のスタプラがあります!

去年も出させていただいたライブ、とても豪華で贅沢なライブでした。
今年もでられる喜びをかみしめて、
精一杯、七夕の願いを込めてうたいます。


長すぎて読む気失せるよって言われる前に今日はさらば!!!

伊東歌詞太郎です。


明るい話ではないので、
不快になってしまったら途中でやめてくださいね。
きっと他の記事を読んでくれた方が明るい気分になれます。





こういうことを書くかどうかずーっと迷っていたんですが、
悩んでしまっていたので、書いてこれっきりにしようと思います。



僕は、ライブやイベントでいただいた手紙を読んですごく感動したり、
歌っててよかったな、と思ったりするんです。

疲れていても、寝る前に読んで元気になってぐっすり眠れたりします。



僕にはものすごいおせっかいな友人がいます。

どんなおせっかいかというと、
僕の代わりにネット上で僕の評判を検索し、
悪かった時だけ報告してくる、というものです(笑)。


彼は昔、
僕が神奈川県で路上ライブをやっていた時に支えてくれていたスタッフです。

もうね
何回もそれはやめてくれとちょっと怒り気味に言ってるのですが、
ぜーんぜんやめない。でも、本当にいいやつなんですよ!!!!



僕は自分の名前を検索することはほとんどしないです。
もちろん怖いから。

まぁ、彼はだったら自分がやってやろうという気持ちでいるんでしょうかね!
もしかしたら、面白半分かもしれませんね!


一年くらい前から、
「お前、Twitterでかなり悪く言われてるぞ」
というようなことをたまーに言ってくるんです。


悪く言われるのは当たり前だから仕方ないじゃん、
それよりもその報告をお願いだから今後マジでやめてくれ、
って言ってたのですが、
2週間前もまーたそんなこと言われたんです。



だからやめろよって言ったのですが、
今回ははじめて、tweet主の具体的な名前を言ったんです、彼。

僕は耳を疑ったんですね。

その人の名前は、僕が良く知っている名前だったんです。

なぜ覚えてるかというと、
手紙をよくくれる人だからです。
ツイッターでもリプライをよくくれる人。

その人からの手紙もリプライも、いままでめちゃくちゃ励まされてきた。

そんなわけないだろうと信じられなかったので、
彼に上記の事情を説明して、それはおかしいといったのですが、
もうね、彼はね準備してた(笑)。


ツイート見せてくるんです。


すっごいショックでした。


それは一人じゃなったし、
よく手紙をくれる回数が多い人ほどそういうことを書いていた。

僕がすごい落ち込んでしまったので、
彼はフォローのつもりでいってくれたんだろうけど、
「けなし愛、だからしかたないよね?そう書いてあるし」と。



けなし愛、というのはいったいどういう意味なんだろうって、
ここ2週間ずっと悩んでしまいました。
僕にはまだ考えてもわからなかった。


なんですか、けなし愛って。

愛があれば悲しいことを言ってもいいのだろうか。

Twitterって自由に見られるものですから、
あんなことをいろんな人が見てたのかと思うと、悲しいです。

毒舌って、
ただの悪口ではないのでしょうか。
なぜそれがいいと考えるのかわかりません、僕には。


最近、自分の中にあるものを曲や歌、そのほかの形にすること、
もしくはライブでぶつけるということにすんごい没頭してて、
本当に本当に幸せだったんです。


だから真面目にやればやるほどばかにされてしまうのかな?と悩みました。


沢山手紙くれてるってことは、その人からの文章を
何回も僕は読んでいる。そのたびすごいうれしかった。
でも、実はそうじゃなかったのかな?と思うと悲しくて悲しくて。



いったい誰ならば本当のことを言っているのだろうか、
そんなことを考えてしまい、
ツイッターのリプライ、
そして手紙を見るのをやめようと考えてました。今日の朝までは。


でも、
僕は間違うところだった。
僕のことを悪く言ってるのは、10人かもしれないし、100人かもしれないし、
もしかしたら1000人かもしれない。

でも、それだけじゃない。
気持ちのこもった手紙やリプライもぜんぶ切り捨ててしまうのは、
僕はできることではないな、と思いました。

だから、今まで通りです。
どんなものも読む。


このブログ見てるほとんどの人は関係ない話なのに、
申し訳ないです。

これっきり、です。




こんばんは、伊東歌詞太郎です!



最近、僕は新しいことにチャレンジし始めました。
何をしているのかは形にならない可能性もあるので、
形になるまでいいません!


じゃあ初めから言うなよ、というのは正論ですが、
人間、言いたくなっちゃうときもあるんですって!!!

言いたい時だけ言う。ほんとに勝手。
いつだって我慢するのはアタシ。
愛してるって言葉は言ってくれないのに。
男っていっつもそう!!!




はい、というわけで。


新しいことを始めるというのは、みなさんも経験があるように、
時間を取られることでもあります。

そう、忙しくなる。


心を亡くす、と書いて「忙」です。


ではでは、
僕はいまそういう状態なのかというと、
全くそんなことはありません。


むしろ、心はここにあり!!
という状態で毎日を過ごしています。


新しいことに挑戦しても、

猫と遊ぶ時間は変わらないし、
みんなからの手紙も毎日読んでいるし、
ブログの更新もサボらない。
曲作りも、録音も、変わらないペース。


なんでだろうかと自分なりに考えてみた結果、

何かに一生懸命打ち込むというということは、
体力や気力を使うことではない。
むしろそれらを充実させるものである。

ということではないのでしょうか。


その結果、
脳みその回転するスピードが上がり、
判断や、体の動きそのものが速くなる。

そうなってくると、
時間に追われて忙しい、という状態ではもはやございませんね!!

気力も体力も「充実」。

いろいろなものが僕の頭の中に降りてくる。
それはどんな瞬間かは全く分かりません。


歩いている時。
家で寝転がっている時。
電車の中。
公園のベンチでソフトクリームをなめている時。
神社で主祭神の名前を確認して、思いをはせている時。



どの瞬間に来るかわからない。
たとえばそれがメロディーだったときは、
どんな状況であっても録音する。声を出して録音する。


いま僕はすっごく幸せな状態にいます。

自分が歌をうたうことが好きであることは知っていました。

最近は、曲を作ること、歌詞を書くことも、
もしかしたら好きなのかもしれないとうこと。

そしてもしかしたら僕は、文章を書くのも好きなのかもしれない、ということ。



中学からの同級生でいついかなる時も本当にどうしようもないやつである
レフティモンスターさんという男がいます。

そして僕ら周りをいっつもサポートしてくれる、たるとPさんとでよく作業をします。

3人は常々、音楽はいったい何なんだろう?という話をします。

まぁずいぶん漠然とした、答えが出ない話です(笑)!!


しかしながら、
3人が今まで触れてきた音楽の経験は未熟なれど、
その経験からなんとか導き出された答え。


「創り手が楽しんで創ったものは、他の人に触れられて恥ずかしいものではない」


というもの。

いい作品はどんなプロセスで生まれるのか。
それこそ無数に答えがあるのでしょうが、
創り手が心の底から楽しんで創ったものは、
やはりいいものになる。


僕はこの結論をめっちゃ信じています。



もちろん、作品は簡単に生まれないので苦しむこともあります。
でも、苦しくても、
それが苦痛なのか?まったくそんなことありません!!!

むしろそれこそ楽しめてしまう。好きだから。



というわけで、僕は世の中に出したものは、
すごく楽しんだ結果だと思ってくれたらうれしいです!

そう、このブログだって書いていてすっごく楽しい。
曲を作るのも楽しんだものだけが出来上がる。
ライブなんて最高に楽しい。
録音は悲しい曲だろうが楽しい曲だろうが、常に幸福感は最高潮。


新しいことにへの挑戦も、
僕が大好きなことですので、本当に楽しい。


いまその挑戦の一環として、
小学生~高校生までの子とその親御さんにお話を伺ってたりします。

人の話に耳を傾けるということは、
いろいろな発見がありますね...。

この辺の話もいつかブログに書きたいです。

長くなってしまうので、本日はここまでにしておきますよー!

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