こんばんは、伊東歌詞太郎です。

アメブロにしてから、はやくも難関が。


アメンバーって何だ??


申請が来たら一つ一つ手動で承認しています。
承認していくうちに、
これは承認してもいいのだろうか、ということを考え出しました。

承認したら、相手に僕の個人的な情報がばれてしまうのではないか??
心配になってアメンバーを調べていきました。
あ、流出して困る個人情報なんてなかったわ。




意外に単純、アメンバー限定でブログを公開できる機能なんですってね!!

アメンバー申請で承認された人のみが読める秘密のブログをかけると。
なるほど。


秘密ということは、なんていうか、こう、
いつも僕が言わないようなことでも書いて許される雰囲気ですね。


僕が普段言わないようなこと...。

いやいやいや。
アメンバー限定に記事を公開することを良しとするのか、悪しとするのか。

みんなが見られてこそのブログじゃないのか??

葛藤があります。
しばらくはアメンバー限定で記事を公開することはないんだろうなぁ。

絶対にアメンバー限定で記事は公開しないからな!絶対だからな!!(ダチョウ)

どうもこんばんは!
伊東歌詞太郎です。



そうです、アメブロは、こうやって投稿した動画を貼り付けることができるということですね!!
僕はパソコンが本当に本当に苦手でありますが、
2年間ほどこうやってインターネットに親しみつつ頑張っていたら、
ブログに動画を貼り付けることができるようになった。

人間は成長する。あきらめないで(mayamiki)!!


というわけで、
今後はブログにこうやって動画を貼っていきたい!!
なぜなら新しい機能を覚えたら使ってみたいから!!!!!!!




さて、アメブロに移行したところ、アクセス数がちょっと多くなりました。

やはり、アメブロは見やすいのだろうか。
閲覧者数と、閲覧回数、ともにどうしてこんなに差があるのだろうか。

どちらもツイッターにて記事を更新したことを呟いているのは変わらないのに。
僕のブログの内容も変わらないのに。
あなたはいつだってあたしのこと一番に考えてくれないのも変わらないのに。
男っていつもそう。


以前のブログでは、一日平均、7人ほどの閲覧。
アメブロにしてからは、平均16人。
二ケタにのった!!



僕は文章を書くことも大好きなので、
ブログも気合入れて毎回、書いております。
だから単純に見てくれる人が増えるのは、うれしいですね!!



さて、どうしてアメブロだと閲覧者数が増えるのか。
それを今日は検証してみたいと思います。


まず見逃せないのは、アメブロという存在が、
日本のブログサイトの中で最も大きく、有名であるということです。

以前僕が使っていたブログとは、知られている人数がおそらく違う。


やはり感覚としてとらえるのが難しいと思うので、
たとえてみたいと思います。



たとえ、とはすばらしい。

おそらく、古今東西の世界においてもっとも有名な人物である、
ナザレのイエスさん、つまりキリスト教の開祖ですね!


彼にはいくつか癖がありました。
まずは口癖、「はっきり言っておく。」
そして神の教えを何かにたとえる、です。

それほどの歴史に名を残す人間でさえ、たとえ話を多用しています。



全世界でもっとも売れた書籍、というか今でも売れ続けている書籍は、
「聖書」です。

その聖書には、数限りないほどのたとえ話が掲載されています。


 「また、天の国は次のように言えよう。ある人が旅に出るとき、そのしもべ達を呼んで自分の財産を彼らに預けた。主人はしもべ達の能力に応じて、ある者には五タラント、ある者には二タラント、ある者には一タラントを預けて、旅に出た。」

これはマタイによる福音書、25章の14~15節に書いてある文です。

タラント、とは、お金の単位です。


主人はこの後、旅から帰り、5タラント預けたものにそのお金をどうしたか聞きます。
そのしもべは5タラントを商売に使い、もう5タラント儲けたと報告します。
主人はしもべを大いに褒めました。


2タラント預かったしもべにも、そのお金をどうしたのか問います。
するとそのしもべも2タラントを商売に使い、もう2タラントを儲けたとのこと。
主人はしもべを大いに褒めました。


1タラント預かったしもべにどうしたか主人が問うと、
主人のお金をなくしてはいけないと思い、土の中に隠しておいたと答え、無事に1タラントを差し出すのですが、
主人は大激怒。
このしもべを外に放り出してしまいます。

さてこのたとえ話はいったい何をあらわしているのか。


初めて聞いたとき、ぼくはこの主人はひどいな、お金を土に埋めていたしもべも、
商売に手を出して失敗するリスクを恐れたんだから、
彼なりに主人のことを慮っているじゃないか、
とか思ったんですけれどもね...。


たとえですから、もっと深い意味が隠されているんですね、この話。


主人は、神様。
しもべは、僕ら人間。
タラント、とは、ここでは人間が与えられた才能を表しています。

つまり、生まれつき与えられた才能を活用しないでいるのはダメ。
才能を5与えられたものも、2与えられたものも、
それぞれの能力で精一杯やって生きていくべきですよ、ということみたいです。

タラント、は才能をたとえているのは前述のとおり。
転じて「talent(タレント)」。この言葉の語源になっているお話なんですyo!

日本語でいう職業としてのタレントは才能がないとなれない、のではなく、
精一杯与えられた才能を生かしている人、という風にとらえたいですyo!!



おっと、話が脱線しすぎて
ちょっとヒップホップの血が騒ぎだす、
もっと簡潔な内容を書き出す、
やっとそんな使命に駆られだす、
きっと読者はそろそろ呆れだす。




さ、話を戻しましょう。




アメブロですよ。
アメブロ。
なんでこんなに閲覧者数が増えたのか。


そう、ジャニーズにたとえましょう。

ジャニーズ最大のグループといえば、STAP違う間違えたSMAPです。

対して伊東歌詞太郎がソロではなく、バンドでやっている時は「イトヲカシ」。


この両者には、知名度に大きな隔たりがあります。

SMAPが東京ドームで5万5千人のライブをする。
これは、やはり興味を掻き立てられます。

イトヲカシが、東京の下北沢屋根裏というライブハウスでライブをするとします。
屋根裏は収容人数が150となっておりますが、
来た人ならわかる。
そんなに入らない!!!!!!80人くらいで限界ではないかと思わされる。
でもそこが好きなの。


SMAPは東京ドームに人を集められますが、
イトヲカシに下北沢の屋根裏をうめることは果たしてできるのだろうか。


そう、知名度の差によって、人が集まるのか集まらないのかは、
やはり変わってくるのではないでしょうか。




結局のところ、知名度のあるアメブロにしてよかったね!
というお話であり、
なにもこんなにたとえ話なんてつかわなくてもよかったのではないかとお思いですね??

正解。


今日はキリスト教のお話を交えました。
僕は特定の宗教を信じているわけではありませんが、
様々なものに興味があります。

日本神道における出雲系の神様と伊勢系の神様と、
縄文時代から弥生時代への急激な移り変わりの関連について調べたりしてますが、

長くなっちゃうからこの辺で終わるんだyo!!

どうもこんばんは!
伊東歌詞太郎です!

今まで使っていた、よくわからない場所から、こちらに移動することにしました!

実は、今まで使っていたところだと、アクセス制限というものに引っ掛かり、
ブログを閲覧することができない人が一部いる、という不測の事態が起こっていたようなのです。

やはり、アメーバブログさんが非常に使いやすいとのことなので、
まずはこちらに移行します。

内容などは変わりませぬ!!
今まで通りのことを更新していきたいなと思っています。

さて、気が付いたらすでに6月。
6月はイトヲカシの活動が満載です。



あと数日でシンガポールでライブします!!
(I sing in Singapore in a few days! !)


6月の14日、15日、どちらも無料で観覧できます。
(June 14th, the 15th, both of which can be viewed for free.)


詳しいことはこちらのホームページを参照してくださいね!!
(Please look at the home page of this place more details!)

FUNAN ANIME MATSURI 2014
http://www.funananimematsuri.com/


そして追加情報です!
(And the additional information!)


僕たちイトヲカシは、海外でイベントに出るだけなのか!そんなことはない!!
(Itowokashi is, whether only come out to events abroad?? No! !)


僕らは路上生活者のようなものなので、舞台の上でなく、路上で歌うのがお似合いさ!
(Because we like a vagrant, is well-matched to your not on the stage, to sing on the street!)


6月の16日に、路上ライブも予定してます!!当たり前だけど無料!!
(On June 16, I am also planning to sing a song on the street! of course
Free! !!)


ありがとう!
(Thank you!!)


ここまで同時通訳でお送りしてきましたが、いつもの5倍時間がかかるので、ここでおしまいです!
(I am written in two languages​​, but the time five times the usual because it takes, it's all there is here!)



iya-,matakaigaideutawoutaukotogadekirunannte,uresiidesu.

おっと間違えた。

また海外で歌がうたえるなんてうれしいです。
去年のステージを見たイベント運営の方々が、また呼んでくださいました。
奇特なありがたい方ですね...!!

シンガポールの人に向けて、日本語で気持ちを込めて歌ってきます!!!!


そしてもう一つは、日本、福井県です!
福井CHOPというところで、
今話題の(?)エンドウ.さん率いるGEEKSとのツーマンイベント!
まったくエンドウ.兄さんは何年たっても過激だぜ。

こちらも福井の皆さんに1年以上ぶりにお会いするので、僕はとても楽しみです!!
チケットもめっちゃ余裕です!!!


僕らは東京に住んでいて、必然的に東京でライブすることが多くなります。
何度も言ってますが、
いろいろなところに行くのは、みんなに無理をしてほしくないからです。

近くに来た時に、無理がなかったら来てほしいなって思うんです。


そういう思いがあるから、「イトヲカシ」の活動では、
ちょっとなかなかみんなが来ないようなところに行きたがる伊東歌詞太郎が出てきちゃうんです。

だって、普段ライブをやりやすいようなところに来るのに、
そういう人たちはちょっと多くの苦労をしてきている、
もしくは、
イベント自体をあきらめちゃうんですよね。

そんな気持ちを目の当たりにしてきたら、
そりゃあ近くに行きたくなる気持ちがわいてこなければ、僕の日々の発言やスタンスはうそになるってもんでしょう??!!



こういうわがままにつきあってくれるのが、
というかまったく同じ考え方をしているのがレフティ。たるとP。

人が集まらなければ、ライブができない。
もちろん、それは超絶な正論であります。

反論もできない。そりゃそうです。
だから大都市でやることは必然です。

だから、こういうことを言っても、たいてい僕のわがままで終わってしまいます。

しかし、
イトヲカシの彼らは、さも当たり前のように一緒に計画を練ってくれます。

ライブハウスの演奏は音響が素晴らしいもので聴いてもらえるので、
できればそうしたい。

でも、いろんな理由があってできないのならライブハウスなんてなくてもいい。楽器と歌があれば。

路上なんて、音響はライブハウスに比べたら劣悪以外何物でもない。

そこで演奏するということは、自分の音楽を、演奏を、心意気を、丸裸にされるのと同じ。
いつも音楽を聴いてくれる人の前で、
いっさいのフィルターがなくなり、等身大の自分の音楽をさらけ出さなくてはいけない。


でもレフティは、何も怖がらずに、というかそんなこと一切頭になく、

「当然やるっしょ」

の一言で演奏を始めてくれる。

たるちゃんも、

「二人が楽しそうだから、もちろん行くでしょ!」

と当然のごとくサポートしてくれます。

正直、すごく嬉しいし楽しい。

そういう気持ちで僕は、

「無理をしないでほしい」

といつも言っています。


人間は無理をすると、必ずや心のどこかに不満がたまります。

自分では無理しているつもりがなくても、
もしかしたら自覚なき不満がたまるのかもしれません。

そうなってくると、その不満は、ネガティブな言葉になって現れます。
これは、よほど心が強い人以外はこうなってしまうんですね。もちろん僕もしかり。


僕のイベントは、上記の理由で、ほかの人よりも多いんです。
だから、無理してたくさん行こうとすると、だんだんしんどくなってくるんじゃないかと心配なんです。
こうして文字にしていると伝わりづらいのですが、本当に本当に心配なんです。


しんどくなってくると、
僕はそうじゃないと信じたいのですが、
矛先はイトヲカシに向いたりすることもあるのかな、と思います。

ネガティブな言葉は、

発した人、
向けられた対象、
聞いた人、

そのすべてに悪影響を及ぼします。


そうなったら、お互いにとって不幸なのではないだろうか。
いつも僕は、
ツアーの前など、心配になってしまうので、
暗くならないように歌のことを深く考えるようにして逃げちゃいます。

みんな、大丈夫だよ!とツイッターやブログなどで言ってくれるのですが、
やっぱり僕は考えすぎなのかもしれませんが、すっごく心配なんです。


でも、来てくれたら、僕は死んでもいいほどの気持ちをこめて歌います。
うーん、心配しすぎだろうか...。

なんかちょっと今日はやわらかい話になっちゃったね?

と、いうわけで、今年も路上ライブ、全国まわる気持ちだけはあるよ(こっそり)

↑このページのトップへ