伊東歌詞太郎です!!



やってまいりましたミナミホイール!
このイベントは3日間、大阪市にあるほとんどのライブハウスにて、
フェス形式で同時多発的にライブが行われるというものです。



僕は初めての参加でしたが、
OSAKA MUSEというライブハウスの20時から、つまりなんとトリを任されることに。
嬉しい話です!!!


僕は自分の出番が来るまでに、けっこうほかの方のライブも見て、
イベント自体も堪能しておりました。


来た人はわかるのですが、
大阪にはものすごくたくさん人がいるのですが、
その日はなんだか、ライブハウスの近くにくると、
音楽が好きな人が集まっているようで、
こう、なんていうのかな。

共犯者的な、何かを共有しているような空気感があってすごくワクワクしました。


バンドのメンバーはCOFでもおなじみ、
ドラムのべーちゃん、
キーボードははたっぷこと幡宮さん。
ギターはイトヲカシのyoshi柴田さん(from America)。
ベースはタカマさん。

僕のワンマンのバンドメンバーです。

僕を含めてこの5人は、それぞれバンドの経験がかなり長いので、
ミナミホイールのようなイベントは気持ちがぴったり合います。


実はそのちょっと前に東京でリハーサルをしたのですが、
これがまた最高だった。

何度も同じステージを踏んでいくと、
気持ちがどんどんぴったりになっていく。


そんな話をしながら本番を迎え、
やはり大阪も最高に楽しいライブになりました。


どの場所でも、どんな状況でも、
僕は全力で歌うことを自分に約束しました。
これからもその約束は破ることなく生きていきます。

来てくれたみんなに言いたいのは、
あの空間、20時に僕を選んでくれて本当に本当にありがとう...。

そして、ともにライブを作り上げてくれてありがとう!!!!!!!!!!
信じてないけど、2日目トリの時間、僕の所だけ入場規制かかった?
真偽のほどは調べません!!!!



そして、ちょっと先なのですが始まりそうな雰囲気が立ち込めてきました、
ポプラのキャンペーン!


西日本を中心に展開するコンビニエンスストア、「ポプラ」。

こちらにてお菓子を2つ以上お買い上げいただくと、
隠の王、少年ノートの作者である鎌谷悠希先生の書き下ろしイラストが描かれた
クリアファイルが配布されます。
これ、絵が、めっちゃ、素敵なんです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

公開したい!!!!!!!!!!!!!!!
公開して怒られて後悔したい!!!!!!!!!!!!!!!!!!

でもいまはやめておきます!!!!!!!!!!!!!

キャンペーン中、店内では僕が作ったポプラテーマソング、

「ポプラの丘に風が吹く」

がリピートすることになってます!!

お買い物中に少しだけ聞いてくれたら嬉しいです。
一生懸命、COFツアー中に必死に作りました。


今年もいつのまにか後半になってました。
今まで以上に歌とは何かを真面目に考えて一日一日を過ごしていきたいです。


伊東歌詞太郎です。


改めまして、昨日東京に戻ってまいりました!
7月21日から始まったCOFツアー、ETAさいたまスーパーアリーナ、a-nation、イトヲカシ路上ライブツアー。
7月の20日に家を出てから、毎日歌をうたい、気が付けば夏が終わっていました。


最高の夏でした!!!
めちゃくちゃ長くなってしまうと思うので、読むんじゃないぞ!絶対にだ!(ダチョウ)




僕はこの夏、ライブに来てくれた人から学んだことがあります。
それはいくつもあるように見えるし、一つだけなのかもしれない。

あえて一言でいうのならば、

「自分」

というものを教えてもらえた気がします。



僕は自分のことを知らなかった。
知らないということすら知らなかったんだと思います。


2014年の夏、この毎日は、歌をうたい続けた。
毎日、歌のことを考えて、
いつもだったら作曲、作詞する時間すらも、
歌ってなんだろうという疑問に時間を割きました。

ライブをした後は、
お客さんの顔が見えています。
だからお客さんのことを真剣に考える。

この夏は歌い続けたおかげで、
歌のこととお客さんのことの二つだけをたくさん考えることができました。





COF東京公演のMCでも言いましたが、
毎日うたったことによって、声が全然でなくなりました。

特にイトヲカシでまわった路上ライブツアーです。


それでも次の日にはライブがある。
告知した場所に行けば、
もしかしたら僕の歌を聞きたいと思ってくれる人がいるかもしれない。
そう考えたら、声が出ないこの状況では何もできないんじゃないか。
自分は、もし来てくれる人がいたのなら、
その人たちを残念な気持ちにさせてしまうのではないか。


すごくすごく悩みました。

それでも時間は過ぎていく。
そして、ステージに立つ。


僕はいつ、どこでも、どんな状況でも、全力で歌うと自分に約束しています。
だから、たとえ声が出なくとも、もう全力でうたうしかない。
そう思って歌いました。

もちろん!
全力ですが声が出ないものは出ない(笑)!

そんな中、僕は気が付いてしまったんです。
かわらず楽しいと思っている自分がいることに。


声が出るから歌うのが好きなのか。

音程が取れるから歌うのが好きなのか。

誰かに聞いてもらえるから歌うのが好きなのか。

高い声が気持ちよく出るから歌うのが好きなのか。


そんなことは何も関係なかった。
僕は歌えば何も関係なく楽しい。

声が出ないときに歌うことによってそのことを知るとは思いませんでした。
やっぱり歌が大好きです。
理由はわからないけど、僕は歌うのがすきでした!!


そうは言っても、
声が出ない僕のライブを見たお客さんは不満を抱えているかもしれない。
もしそうなったら僕はすごく悲しいけれども、
これが今の僕だから、仕方のないこと。
そう思ってライブ後の対応をしていたんです。

すると、

「今日のライブ、すごく良かったです!」

来る人来る人そう言ってくれる。
僕ははじめ、信じられなかった。
だって声が出てないんだもの。


でも、気が付きました。

来てくれるお客さんも、


別に声が出ているから聞きに来るわけじゃないんじゃないか?

音程が取れるから聞きに来てくれるのではないんじゃないか?

高い声が気持ちよく出るのを聞きに来るわけじゃないんじゃないか?


僕は自分の歌を聞きに来てくれる人に、

「これをきいてもらうぞ!」

と考えたことはありません。
だから、何を聞きに来ているのかなんてわからない。

でも、少なくとも声が出るかでないかなんて関係ないんだ、と教えられました。




歌とは、声ですら、関係ないものかもしれない。




初めて触れる考えでした。

歌ってなんなんだろう。
深く深く、考えたい。




お手紙。

これは先に言わせてください。宝物です。
毎日読んでました。だから幸せです。

そこにも書いてある、

「昨日の路上ライブ、本当によかったです!」

という文字。
僕の感覚からすると、声が出てないんだから、
きっと僕に気を遣ってそう書いてくれてるんだ、なんて思ってました。

でも、手紙って熱があるんです。
気を遣ってるようには見えないんです。
ちゃんと読むとそういうものも伝わってくるんです!!


だから僕は、このツアーで1500通くらいお手紙を読みましたが、
だんだんと

「昨日の路上ライブ、本当に良かったです!」

という言葉、ひいては手紙に書いてあることや、
みんなが直接言ってくれる感想とか、
ほんの少しずつ少しずつ、そのまま受け止められるようになってきました。


そしたら、また気付かされたんです。
僕は自分がどんな人間であるか、実はわかっていないことに。


手紙や直接言ってくださる言葉に、僕の人間性に触れてくださる言葉があります。

僕は自分のことを優しいと思ったことは一度もありません。
でも、手紙に優しいって書いてあったら、
それはきっと僕に優しい一面が、一部分にあるっていうことなんだな、
そう思ったんです。



みなさんがぼくに下さる言葉、
一つ一つから逃げることなく、ほんの少しですが受け取れるようになったきたんです。

そしたらその一つ一つが嬉しくて嬉しくて...!!




僕は人生で一度だけ泣いたことがあります。
それは悔し涙です。



あるコンテストに以前組んでいたバンドで出たことがあります。
優勝したバンドは、ソニーからデビューが決まる。

僕らは必死にやりました。これを逃したら解散だという覚悟で。
決勝大会に残り、応募総数5000組のなかから決勝10組に残ったんです。

それからさらに5組まで絞られ、
ZEPP東京にて行われるファイナル進出までこぎつけました。
その日、僕らのバンドのライブは気持ちがこもり、手ごたえもあったんです。
会場にいたお客さんの投票も、僕らがぶっちぎりで1位でした。

お客さんの投票が1位なんだから、
グランプリも僕らに違いない。
そう思って結果発表を迎えました。




僕たちは準グランプリでした。




コンテストというものは、様々な思惑が絡んでいる。
そんなこと知りません!!

悔しくて泣きました。





僕はこの夏、何度も泣きそうになることがありました。
みなさんがくれる言葉をほんの少し受け取れるようになったら、
嬉しくて、泣きそうになるんです。


僕はきっと、
泣くほど嬉しい幸せを今まで経験してこなかっただけなんだと思う。


このままもっと、みなさんからもらった言葉をお借りして、
自分と向き合うことができたら、
僕はやっと幸せに気づける人になれるのかな?なんて今は思ってます。


急に人は変われないのは事実だし、
もし急に変わったら、それは嘘だとも思います。

そして僕は幸せになりたいわけじゃなくて歌がうたいたいんです。
そして歌をうたうことが僕の幸せなんだな、とこれまたみなさんから教えられました。



2014年、夏。
僕の人生で一番、いろんなことを学んだ。

今までで一番、最高の夏でした!!

この夏、いろんな場所で一緒に過ごしてくれた一人一人が、
僕を少しだけ変えてくれました。

一緒に夏を過ごしてくれてありがとうございます!!

伊東歌詞太郎です。


お久しぶりです!!
パソコンの電源アダプターを忘れ、途中から一切更新できないという不覚をとりました。

ブログがだいぶ更新が滞ってしまいました...!



簡単いうと、

ついに夏が終わってしまったー!!!!!!!!!!!!!!!!

今日は夜遅いので、
皆さんへの感謝と、無事だった報告のみいたします。


ありがとう

無事に帰ってきました!!!


みんなのおかげ。


改めてまた明日更新しますね!!!

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