こんにちは✧٩(ˊωˋ*)و✧
ボーダーレストラベラー梨乃です(*˘︶˘*)
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5237.JPG
以前、梨乃ちゃん、流鏑馬(やぶさめ)に挑戦したのですが、その時に、毎年6月初旬、福井県の〝一乗谷〟で流鏑馬の催し物があると知りました(*・ω・*)wkwk
*☼*―――――*☼*―――――*☼**☼*―
一乗谷と言えば、ソフトバンクのCMでお馴染み、白い犬のお父さんの白戸さんの実家があるという設定で有名になりました
੯•໒꒱❤︎
CUX2m9Ru4_.jpg
そして、一乗谷には立派な遺跡があります✨
一乗谷にある〝朝倉氏遺跡〟は、戦国時代に朝倉氏の5代が103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡で、(武家屋敷・寺院・町屋・職人屋敷や道路に至るまで)町並跡がほぼ完全な姿で発掘され、国の重要文化財・特別史跡・特別名勝に指定されています( ˙ꈊ˙ )(場所は、福井市の南東約10キロにあります)
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5240.JPG
城下町は、田んぼ一つない江戸や京の街のような作りでした。当時の日本で10本の指に入る人口数だったようです(*゚◇゚)
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5242.JPG
しかし、世は戦国時代(꒪ω꒪υ)
最後の当主朝倉義景は、武よりも文化・芸術に没頭し、その結果、織田信長に街全体を焼き尽くされ、滅ぼされてしまいました(。>ㅿ<。)あちゃ
今こちらの遺跡では、栄華を極めた当時の城下町の街並みが再現されてます。
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5241.JPG当時の武家屋敷や庶民の住む町屋などが映画のセットのように再現されているので、とても詳しく楽しく歴史を学ぶことができました╰(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)╯
そんな福井は、新鮮な魚や、ソースカツ丼など美味しいグルメがいっぱいΨ( 'ω'* )
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5243.JPGその中でも、今回ご紹介したいのは、胡麻豆腐の『團助(だんすけ)』さんです。
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5027.HEIC
『永平寺』近くにあるこちらのお店は、明治21年、永平寺の門前町で大豆を原料とする豆腐店として創業し、全国から集まる参拝者に〝何か永平寺らしい食でおもてなしをしたい〟という思いから永平寺の修行僧に製法を学び作り始めたのが『團助胡麻豆腐』です(*゚▽゚)ノ

肉や魚を用いない精進料理において『胡麻』は修行僧達の貴重なタンパク質として色々な料理に活用されてきました。
『胡麻豆腐作り』は手間を惜しまない、もてなしの心の象徴とされ、今も修行僧達の活動の源として食され続けていますよ(⸝⸝⸝´꒳`⸝⸝⸝)まいうー
nLr2j2YIMr.jpg先程いきなり名前を出してしまった『永平寺』ですが、永平寺は曹洞宗の大本山で1244年に道元禅師によって開創された坐禅の修行道場です( ¨̮ )

旅行ガイド『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』において二つ星がつけられるなど、国内外から注目を集めています(๑°ㅁ°๑)‼✧
t_EntHgldI.jpg
そんな永平寺さんで、私たちも宿泊して修行僧の体験ができるのです( ✪ฺ╻✪ฺ)
朝3時半(冬季は4時半)に起床し、21時に就寝します( ˘-˘ )
食事は、修行僧と同じ精進料理です。
坐禅や
写経など修行僧の生活を体験できますよ!


東司(御手洗い)、浴司(浴場)、坐禅堂の三箇所は三黙道場と呼ばれ、私語は厳禁です🤫

❀参籠恩金❀
1泊2日10000円、3泊4日20000円
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5262.JPG
拝観だけの場合は、普通のお寺と違って、山門から入るのではなく
、拝観入口の自動販売機で500円チケットを購入し、靴を脱いで上がります🐾
_var_mobile_Media_DCIM_124APPLE_IMG_4967.HEIC境内には大小70余りの建物があるそうです。広いですね(ᵒ̤̑ ◁ ᵒ̤̑)
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5016.JPG
そして参拝順路に沿って、個々に拝観します。

まずは156畳敷の「傘松閣の大広間」へ♡
天井には230枚の華麗な「花鳥図」が飾られています。1930年当時の日本画家144人により描かれたものだそうです🎨
6fpo09Jk1d.jpg上座から下座にかけて、春夏秋冬を表しています🌸
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5018.HEIC「花鳥図」以外に5枚だけ動物が描かれているものがあり、見つけるとラッキーだそうですよ🍀
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5020.HEIC
5枚の絵栗鼠(りす)、唐獅子(口を開けている青い獅子)、唐獅子(口を閉じている白い獅子)、夫婦円満の鯉(2匹の白い鯉)、天まで昇るめでたい絵柄の鯉(黒い鯉)》探し出し、願いを込めて祈りを捧げると、恋や念願が叶うと言われています(ㅅ´ ˘ `)♡
UZpA90x_Pc.jpg
そして次に、修行僧が入門するための山門には
四天王仏教の守護神)
祀られています。
山門は修行に入る時、修行を終えた時の2度しか門をくぐる事を許されないのです。
74o0NmMket.jpg
山門下を通過すると、次は祠堂殿へ。
ここは一般の方の法要に使われたりします(-∧-)
写真は入口天井に掛けられた長さ18mの大数珠です‼(•'╻'• ۶)۶
_var_mobile_Media_DCIM_124APPLE_IMG_4983.JPG
山門から見える「中雀門」。の後方に仏殿があり、山門・中雀門・仏殿・法堂が一直線上に並んでいます。敷地ひろいぃ( ˘•ω•˘ ).。oஇわからなくなってきた💦
_var_mobile_Media_DCIM_124APPLE_IMG_4990.JPG
他にも、永平寺の名物「大すりこぎ棒」
女性が触ると料理が上手くなるそうですヤタ───ヽ(〃∀〃)ノ───♪
B1Vy7cWChX.jpg
こちらは、浴室ですが、一般者は中に入ることができません。
先程お話した通り、僧堂、東司、浴室は「三黙道場」といわれ、修行をする上で大切な場所とされているので、おしゃべり禁止です🤫
そして、浴室が使えるのは、4と9のついた日だけで、30分程度であがらないといけません🛁
D1oPeWWaFk.jpgその他にも禅の体験もできますフム(( ˘ω ˘ *))フム
40nzJ0b_az.jpg3分プチ座禅( ー̀ωー́ )
_var_mobile_Media_DCIM_124APPLE_IMG_4994.JPG
山の傾斜に建っているので、階段長いですね╰(‘ω’ )╯三
この階段を登りきると法堂という400畳近くある大広間に出ます₍₍ ◝(•̀ㅂ•́)◟ ⁾⁾
_var_mobile_Media_DCIM_124APPLE_IMG_4991.JPG
法堂に入ると天井に吊るされた黄金の天蓋が眩い輝きを放ち、この場所で手を合わせる参拝客が後を絶ちません(-∧-)
D5j4QFetVL.jpg
こちらでは、朝の5時から〝お務め〟が始まります。
そのお務めに、永平寺に宿泊されている方のみ参加することができるのですが、、。
お寺に泊まるのは敷居が高いかも、という方向けに最近別のルートが出来ました(*≧艸≦)


「禅の里事業」の一つとして、永平寺すぐ近くに禅の宿『柏樹関』がオープンしました 2019年7月26日(金)open)
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5014.JPG
こちらがオープンしてからは、永平寺に宿泊された方と『柏樹関』に宿泊した方が、朝5時からのお務めに参加できます。
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5244.JPG
また、『柏樹関』でも精進料理をいただくことができます。
ですが、かなり豪勢な精進料理でしたΨ( 'ω'* )
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5098.JPG
皆さんも是非禅体験にお越しください( *¯ ꒳¯*)

_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5267.JPG
サニーだにゃ
サニー、、やっぱり病気だったにゃん。
そのせいで気持ち悪くなってすぐ吐いちゃうにゃん
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5073.HEIC
そんなサニーのために、新しいサニー部屋ができたにゃん
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5108.HEIC
着物部屋が一面新聞紙だけらに改装されたサニー部屋にゃん
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5122.HEIC
サニー5キロあった体重が4キロまで落ちちゃったけど、1日中温度調整されてるし、少しずつ頑張ってご飯食べられるようになったにゃん
4HVWHdLJ8C.jpg
けっこう快適にゃん
_var_mobile_Media_DCIM_125APPLE_IMG_5191.HEIC
梨乃ちゃん、サニーが元気ないと泣き虫になっちゃうし、頑張ってやるかにゃん