クーポンランドKiReI Nail&eyebeauty


5月の特集ページ「本当に似合う 美人ネイル」

チャートを監修させていただきました




いくつかの質問に答えていくだけで

あなたのお肌やキャラクターにぴったりの

美人ネイルが見つかります



パーソナルスタイリスト*パーソナルコーディネーター*ring for lulu sweet style blog


ネイルの色選びで、手の印象って本当に変わるんですよね。


このチャートは、パーソナルカラーをベースに

オリジナルの診断方法を加えているので


色だけでなく、全体の雰囲気ともぴったりと合う色を導き出せるように作ってあります。




お洋服選びにも使えるので、ぜひトライしてみてくださいね


診断はこちら から




先日、お客様とパーソナルスタイリングに行った時のこと



某有名セレクトショップに行ったのですが、その時の店員さんの対応に

とても悲しくなってしまった出来事がありました。



スタイリング=お買い物同行の時には、特にお客さまのご希望がない限り

わたしがスタイリストであること、そしてパーソナルスタイリング中だとは口にしません。


とはいえ、専門的なお話をしているので、店員さんにも

お洋服関係の方ですか?と八割以上の確率で言われます。


そんな時は、”ええ、まあそんな感じです♪”とお答えするのですが・・・





その時の店員さんも、お客さまにラインや素材の説明をするわたしに、何か感じ取ったのでしょう。

試着途中から、急に態度が変わり始めました。。



トップスのボタンを外したり付けたりして、バランスや一番ぴったりな着方の説明をしていると


”イヤ、これはこうやって着た方が絶対いいですよ!”

と、強引にボタンを元に戻して説明します。



普段は、お客さまがオープンな方の場合、店員さんも一緒に和気藹々と

スタイリングをすることも多々あります。


うん。そうね、この店員さんはきっと親切で言っているに違いない。


気を取り直して・・・



別のトップスを試着します。


お客様から、”これは柄が全面だけど、ジャケットのインナーに着た方がいいですか?”

とご質問


わたしは、”ええ、そうですね。これは○○さんの場合だと、

ジャケットやカーディガンのインナーとして着るのが一番バランスが良いですよ♪

なぜかというと・・・~~”


とお答えしていると、横で見ていた店員さん


”イヤ、これは一枚で着た方がいいですよ。インナーにするなんてもったいないです。”

とまたもや強引に説明を始めました・・・




さらには、デザインが可愛くて上に羽織ったジャケット。

ボタンを留めると、明らかにサイズが合っていないのです。ボタンがひとつ留まらない。。


わたしは着るなり”う~ん、これは・・・(サイズが合っていないですねと言おうとしたら)”


またまた店員さん


”これはこういうデザインです!コンパクトなんです。サイズぴったり!素敵ですよ~”と・・・


そして、わたしのことをキッと見つめ

次の候補に手に持っていた別のジャケットをバッと取りあげたのです。。



(ええええええーーー!!!!)



この店員さん、おそらくわたしを敵対視している!!!


良く捉えようとしていたけれど

薄々感じていた不安が、確信に変わりました。


きっと、売りたい商品を邪魔する同伴者に思えたのでしょう。。



ここでお客様に何をご説明しても、きっと割って入られる。。

そう思ったわたしは”一度二人で相談しても良いですか?”と店員さんに告げ


お客様も”ちょっと向こうで話してきますね~!”と。。



その場は立ち去り、あらためて二人で

合っていないもの・合っていたものをしっかりご説明したことで、お客様も安心してくださり

間違いない商品だけをご購入いただくことができたのですが・・・




こんなにショックな接客を受けたのは、パーソナルスタイリングをしていて

本当に久しぶり。。。



ごめんなさい。

どんな方であっても、人のことをこんな風に言うのは好きじゃないです。

だから、こうやって書くことに、今ものすごく抵抗があります。


でも、書かなきゃいけないような気がする・・・



アパレルのショップには、ノルマがあること。売り上げを上げたいことはわかります。


けれど、あんな接客をしていたら、強引に数字を上げることはできても

何の意味もない。そう思います。



明らかに似合わない商品を似合うと言っておすすめする。


明らかにサイズが合っていないものを、こういうものだと言って売りつける。





本当にお客様のことを考えていますか?



期待に胸を膨らませて、やっと見つけたお洋服。


それなのに、家に帰って鏡の前で見た時・・・

そこにいるのは、なんだかチグハグな服を着た自分。


やっぱり買わなければ良かった、と後悔する。不安になる、その気持ち。。




お洋服も本当に喜んでいますか?

きちんと最適な方のところにお届けすることができれば、もっともっと活かされるのに。



売る側にとっては、たった一瞬のことかもしれない。

毎日の売り上げのことかもしれない。



でも、お洋服は毎日の生活に関わります。

その方の人生にだって関わります。


勝負の瞬間に立ちあう一着かもしれない。




売れればいい接客。

きっと、それを感じてしまったら

もう二度とそのお店には足を運ばないでしょう。

少なくとも、その店員さんのことは避けるはずです。。



本当の意味でのお客様との繋がりは、数字だけでは絶対に作れない。


お店にとっても、とても勿体ないことだと思います。




本当に、着る側の気持ちを考えていますか?


お洋服の大切さを、その方の生活を、人生に関わる大切なものだということを

わかって欲しい。



切実にそう思いました



ごめんなさい、ちょっと嫌な記事なので・・・消すかもしれません。

↑このページのトップへ