【89の日・感謝の日】

連日の猛暑の中、お疲れ様です。

さて、改ての報告になりますが、当方(当法人)は6月末をもって89ERSチアーズの運営を卒業させていただきました。
2005年の仙台89ERS設立のタイミングで、仙台市スポーツ課の金田さんと通じて中村元社長を紹介頂き、89ERSチアーズを結成させて頂きました。
チアやダンスなどの様々なことを頑張って来た大人達が89ERSのコートで表現することで、若者達の夢や目標をカタチにすることができるのではないかという可能性を感じたからです。
お陰さまで、屋外スポーツとは違って、より客席を近くに感じられるといった強みを生かし、バトントワリング・ジャズダンス・ヒップホップ・テーマパークダンスなど、「チア」といったカテゴリにとらわれず、スポーツシーンと融合させることができました。
結成時は、ブレイクダンスをする男の子がヘルメットで登場し、コートのど真ん中でくるくる回るとまわって会場を盛り上げたり、ティナとメンバーが一緒に激しくヒップホップを踊ったり、手ぬぐいをつかったジンギスカンダンスを作らせて頂いたり、それからも沢山の有意義な時間を過ごさせて頂きました。

あれから14年が経ち、89ERSチアーズのメンバーとして活躍したメンバーも成長し、其々の道で頑張っています。
時代に沿ったやり方で、今の時代を生きる人たちが道を切り開く番だと感じ、退くことを決断しました。

89ERSというチームを通して、出会った方々も多く、私自身がその出会いと経験から多くのことを学ばせて頂きました。関係者の皆様には、感謝の言葉しか思い浮かびません。89ERSというチームがあったから、震災と母の死を乗り越えることができました。

引続き、当アカデミー生による89ERSチアJrメンバーとしての活動は続きますので、スタッフ共々お会いすることはあるかと思いますが、トップチームに関する全ての活動からは退きますので、節目としてご報告と御礼の気持ちを伝えたく投稿しました。

89ERSファミリーの一員として、スタッフ・各インストラクター・メンバー共々、たくさんの愛情と素敵な時間をありがとうございました!

今後は、ルーツである家業と、地域の問題に目を向けた活動を中心に行って行く予定でおりますが、私どものネットワークでお役に立てることがあれば、お気軽にお声がけください。引続き宜しくお願い致します。