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自分の身に起きてる事実が脈々と続いていく中で、
どう感じていくか、
それを「人生」と呼ぶのかしらね。。

誰かしら人を巻き込んでいく訳だけど、
それに感謝して、いやナシであっても?
人生は続いていく。
歩きやすい、歩きにくいは個々にあったとしても。

人は自分のバックボーンからしか景色が観えないし、
自分の観てきた言葉、知り得たロジックしか口にできない。

言葉が過ぎる、
言葉が足りないと言われる人の解決法として、
相手に対してシンプルな敬意を持つことなのだと思うけど、
防御が強い人ほどそれができない感じがする。

最近よくよく感じることは
大人になるほど、より素直になっていくことだと思う。
その後にプライドや自信が寄り添って付いてきてくれるのだと。
自分の弱さに理由をつけ始めたら
終わりかなと自分では思う。

自分を見つめていくというのは、
案外、大変である。
自分と対峙するというのは、
ある時は死ぬ思いかもしれない。

自分の家を失った人、
またはそれを持たない人をホームレスというが、
本当の「ホームレス」というのは、
真実の自分を失った人のことをホームレスというのだ。