月別アーカイブ / 2018年04月

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これ使用するの、僕自身は好きでは有りませんが、仕事なので。。
今回は、土地所有者の住所を追う関係で、住民票の写しを請求します。
土地の登記事項証明書に記載された住所地において、『あて所に尋ねあたりません』
として、郵送物が返送されてきました。
職務上請求書『戸籍謄本・住民票の写し等職務上請求書』とは、弁護士や土地家屋調査士などが職務を遂行する目的で戸籍謄本や住民票の写しなどを請求する際に用いる用紙です。

通常、他人の戸籍謄本や住民票の写しなどは、取得できません。プライベートな事柄が満載だからです。他人の秘密を知りえる事になるからです。また、それを口外したとしたら大変な出来事になります。
ですので、いかなる事情においても他人がそれらを請求したり、取得することは出来ません。

しかしながら、弁護士・司法書士・土地家屋調査士・弁理士・行政書士・税理士・海事代理士・社会保険労務士の『8士業』には、職務上請求書の使用が認められています。
日本という国から、特別に認められて権利を与えられているのです。

職務上請求書の使用については、一部の悪質な者によって興信所などの依頼を受けて偽造・不正使用(結婚相手や新入社員の身元調査などの目的で戸籍謄本・住民票の写し等を不正取得)される事件が後を絶ちませんでした。
また、この職務上請求書の使用によって、ある特定の人物の家族構成や、居住場所なども知りえることが出来る為、これを悪用し、又は士業者(上記8士業者)の職務上請求書を盗んだり、不正に入手した上で、それを利用するといった、悪い方々も以前(20年ぐらい前まで)は実際に存在しておりました。

そんな関係で、僕自身も非常に慎重に、取り扱いをしております(*^▽^*)

以前、繁華街には客引き、客待ちは当たり前に存在してました。
中には強引な客引きの方も。ってか、みなさん割と強引ですが(笑)
ここ数年では、条例のおかげで地域によっては、見掛けなくなりました。
以前は、いわゆる風俗営業店(スナック・キャバクラ、ホストクラブ、性風俗)に関しての客引き行為について禁止といった感じで、単なる飲食店などは客引き行為について厳しく取り締まられては、いませんでした。現在ではあらゆる業種で、その行為が禁止されている地域が増えております。

であれば、初心に立ち返りチラシを配ってお客を勧誘する、いわゆるビラ配りならと考えるお店もあるでしょう。
実はこのビラ配り、事前に配布道路を監督する所轄の、警察署長の許可が必要なんです。根拠条文は、道路交通法119条。これを破ると、罰則として5万円以下の罰金もしくは3か月以内の懲役です。
またしても、色んな規制があるのです。

また、悪質なキャッチや、客引きに遭遇してしまった時の対処方法としては。。。
動画撮影や録音をしながら、完全に客引き行為をさせたうえ、強引に体をつかまれたり、腕を引っ張られた際には、正当防衛行為にて対処しましょう!
見た目が派手になってしまうので、打撃ではなく絞め技とかで(笑)
動画撮影を忘れずに♪
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