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12星座別『星栞2021』の予約が始まりました!

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2日の星占いです。

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月は山羊座のステリウムにかかっていく。
晴れていればこんな感じ。
https://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/11369_ph200802
肉眼で十分見える。
水星がそこにオポジション、本当に「言うべきこと」がたくさんある。
金星・ドラゴンヘッドのインコンジャンクトが、風穴になっている。
太陽と天王星のスクエアも、意識的にハジケる勇気のかたち。
エキセントリックだと言われようが「なにがわるいねん」的な確固たる自己主張。
おさえこまれてもおかしくないようなところで、押さえ込まれない。
冗談のようでも目が笑ってない、みたいな感じとか。

今日は色でやろう

牡羊座は白。「巨匠」みたいな料理人の仕事着の色。気合いと純粋さ。
高い経験値に基づく、まっさらな意欲。

牡牛座は飴色。読み込まれた革装の本の表紙。
歴史の重みと、時代が変わっても決して色あせない新鮮なアイデア。

双子座は卵色。たとえば「プリン」と言っても人によってそのイメージが少し違う。
自分が思う「プリン」とは違う「プリン」を貰うような発見、感動。

蟹座は赤銅色。たとえば月は普段白っぽい色だけど、条件が違うと赤くなることもある。
「いつも通り」ではないからこそ見せてもらえる表情、反応。その人の新しい部分。

獅子座は紺色。多くの制服の色。びしっと気持ちが引き締まり、任務に集中できる。
「何が大事なことか」という優先順位がちょっと変わる。責任感。

乙女座は深紅。「バラ色」というのと「深紅」というのはかなりイメージが違う。
真剣みが違う。賭け方が違う。自分のうちなるものに従って、どーんと投げかけるものがある。

天秤座は空色。家の中にいなければならないようなときほど、空の青さの価値が分かる。
当たり前のものが当たり前ではない、ということに、それを失う前にちゃんと気づいて大事にできる。

蠍座は桃色。美しいものや素敵なものに気づいたとき、心の中がパッと染まる。
心の温度がパッと上がる。

射手座は黄金色。大判小判がざっくざく。いろんな国の貨幣が詰め込まれている感じも。
宝物のアソート。よく見るとバラエティがある。バリエーションの活かし方。

山羊座は虹色。何でもありの日。どんな色でも選べる。いつもは選ばないような色でも。
守りに入れば入るほど逆に弱くなる。弱さをむきだしにしたとき、新しい強さが生まれる。

水瓶座はラベンダー色。香りが漂ってくると「どこに咲いてるのかな?」と見回す。
先に音や香りが伝わってきて、そこから「本体」を探すような段取り。

魚座は夏山の緑色。限りない成長力、ぐんぐん伸びる。はびこる。意外な方向にも広がる。
自分が仕掛けたことを、周りの人がどんどん拡げてくれるような時。


今日の占いは「この色のぱんつを履けばラッキー!」みたいなことではありません。
今日の雰囲気を色に喩えただけです。比喩です。
その色のぱんつをはいても、たぶん、時々「エヘ」ってなるだけだと思います。


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