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12星座別の月間占いは『石井ゆかりの星読み』でどうぞ!


2020年下半期占いもリリースされました!
『石井ゆかりの星読み』、cocoloniプロロ、フィガロの袋とじで読めます。詳細はこちら。


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こんにちは、石井ゆかりです。

6月はかなりいろんな星の動きがあって、
6月という月全体が、
まるっと一つの節目になっている!
という感じもします。

節目は主に後半に集まっているのですが、
前半はまず6日に射手座で月食が起こります。
魚座火星・海王星、
双子座太陽・金星と、
全体にTスクエア感があります。
愛、情熱、精神。
人々の心と言葉が渾然一体となって吹き上がるような、
とてもエモーショナルなエネルギーが感じられる形です。
双子座も火星も知性に関係の深い世界ですが、
「心のない知性」ではなく、
どちらも爆発的なエモーションを抱えた知的活動の世界なのです。
アツい知性の爆発力が感じられます。


18日から7月12日まで蟹座で水星が逆行しますが、
ここもある意味、とてもエモーショナルです。
自分自身の感情に目を向けたくなるような、
心に「内省」の火が灯るような感じもあります。
普段無意識に受け入れている帰属感とか、
集団的アイデンティティのようなものに、
内省の目を向ける
自問する
みたいな動きが起こるのかもしれません。
「家族会議」みたいなイメージもうかびます。


21日は夏至で、ここは日食です。
金環日食で、日本でも部分日食が見られます。
夏至(星占い的に言えば太陽の蟹座入り)自体が、
とても節目感の強いタイミングなのに、
そこに特別な新月である日食がカブるということで、
かなりドラマティックな転換点となりそうです。
重要な、はっきりとしたスタートライン、
人生の岐路に立つ人が少なくないでしょう。


25日は、5月13日から逆行していた金星が、順行に戻ります。
5月半ばから停滞感があったなら、
このあたりで前進に転じるかもしれません。
愛やお金に関しての新展開、軌道修正が期待できます。

そしてなんと言っても28日、
6月の目玉の1つです。
火星が牡羊座入りするのですが、
ここから牡羊座に長期滞在し、
2021年1月7日までここにいるのです。
牡羊座と言えば火星の「自宅」で、
火星はこの星座で最も持ち味を出しやすいとされます。
牡羊座ー火星のテーマは「闘い」です。
勝負、勝利、怒り、闘志、正義。
人々の闘いの方向がどちらに向くのか分かりませんが、
このあと30日に木星と冥王星がコンジャンクションで、
そのあたりで闘いの方向性がはっきり見えてくるかもしれません。


先日、2020年下半期占いの記事を書き上げたのですが
(『石井ゆかりの星読み』で12星座総論とテーマ別(各星座3000文字程度)を6/1から、
6/20発売フィガロで12星座総論(各星座1500文字程度)と全体の空模様を、それぞれお読み頂けます)
下半期のテーマ「闘い」が、
この6/28からスタートします。
闘いを選び取る人、
闘いに巻き込まれる人、
闘いを創造する人。
挑む人も
受けて立つ人もいるでしょう。
何が自分の闘いなのか、
自分自身で決めていくことを求められる、
そんな時間になるのかもしれません。


今月はそんな感じです。


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