こんにちは、石井ゆかりです。


この11月は、2018年全体を見渡したとき、
2つあるうちの大きな山場の一つです。
ものすごくハデな月で、
目立つイベントがバキバキ起こるのでは、と思います。
すでにそういう予定が立っている人も少なくないはずですし、
11月に入っていきなり、バンバン動き出す!
みたいな人もいるでしょう。
木星、火星、天王星など、
大物達がバリバリ動きますし、
金星や水星もちょっとトリッキーな動きを見せます。
少々混乱する感じもあるかもしれませんが、
これは「いつもとは違う、特別な時間」だからこその混乱と、
水星や金星の逆行にからんだ、
まあ、いつも通りの混乱
みたいなものが入り交じっているだろうと思います。
今月は「いつも通り・予定通り・安定軌道」みたいなものを求めると、
かえって危険かもしれません。
変更や目新しいことに柔軟に反応していく姿勢、
臨機応変さ、焦らない心などが、
多いに機能するはずです。
また、「こうでなければならない」という枠組みの意識や、
「なんでも一本・一つに搾らなければならない」という考え方も、
少々ジャマになるかもしれません。
柔軟宮(ダブルボディーズ・サイン)に主立った星が進むこの時期は、
別々なことが同時並行的にバリバリ林立していく感じの方が、
かえって、相乗効果などを生みやすいのです。


更に言えば、この11月は
2018年という年に支配的だった星のテーマから、
2019年のテーマへと一足早く入ってゆく、扉の時間
と言っていいかもしれません。
「2018年」を占った記事の内容はほぼ、
この11月で修了し、
2019年の占いの内容がこのあたりから当てはまり始める、
というイメージです。
カレンダー的にはまだ2018年ですが、
星占い的にはもう、この11月16日頃には
「そろそろ2019年チックだよね」
みたいな感じになっているわけです。
本腰入れて「2019年だぞ!じゃーん!」みたいな感じになるのは
2019年3月アタマなのですが、
とにかく、2019年という時期に片脚入れる感じになるのが、
この11月なのです。


11月には2つの「山」あるいは「節目」があります。
一つは7・8日
もう一つは16・17日です。
どちらかといえば7・8日のほうが強い感じですが、
どちらも、数ヶ月から1年ほどのスパンを切り分けていくような、
はっきりしたカラーを持っています。
この2つの「山場」の日付あたりに、
大事なイベントを控えている人も少なくないかもしれません。
「激しい闘いが終わり、ほっと一息つける」
という人と、
「ここから新しい闘いが始まる!」
という人に分かれるかも、という気もします。
言わば「選手交代」的な感じがあるのです。
これまで主役だった人が、「やりきった」感じで少しわきに引いて、
ここまで脇役だった人が「自分のターン」で、舞台の真ん中に出て行く、
みたいな動きがあっておかしくないだろうなと思います。
特に、ミュータブルサイン(柔軟宮)の人々(双子座・乙女座・射手座・魚座)の人々が
「ここからは自分のターン!」みたいになるのかなと思います。
「ほっと一息、重荷を下ろす」みたいになるのは、
主にフィクストサイン(不動宮)の人々(牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座)のはずです。
では、残りの4星座はどうかというと、
2011年頃からずっとバリバリ追求してきたことを、
ここから2019年3月アタマくらいまでのなかで、
もういちど振り返ってみる
やりのこしがあればダメ押しする
みたいな時間に入るのかもしれません。
全体に、少し過去を振り返って、
大切なことを思いだす
見落としていたことを再評価する
みたいな感じがあるだろうと思います。


今月はそんな感じです。



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12星座別の11月の占いは、
「石井ゆかりの星読み」でどうぞ!!!