こんにちは、石井ゆかりです。
11月の空模様をお送りします。


まずは4日から7日にかけてが、
大きめの節目となります。
4日に牡牛座で満月が起こり、
6日に水星が射手座へ、
そして5日に金星が蠍座へ移動します。
この辺りを境に、
物事の流れがぱっと変わる感じがあるでしょう。

4日の牡牛座の満月は、海王星・太陽と「調停」のかたちとなり、
とても福々しいイメージです。
月は牡牛座で居心地が良く、海王星はオウンサインですし
木星も太陽の隣にいます。
コンスタントに少しずつ積み重ねてきたことが
ここで大きく「花開く」ような展開になるのかもしれません。
経済面で、また、コミュニケーションの上でも
このタイミングで、何か素敵な展開が期待できそうです。


火星は天秤座に位置しているのですが、
7日を過ぎると
射手座水星、蠍座金星、天秤座火星の三星とも、
あまり居心地の良くない場所にいることになります。
たとえば、優等生がゲームセンターにいるとか、
アスリートが窮屈な礼装を着せられているとか、
そんな、持ち味を出しにくい、ちょっと「場違い」な感じがあるのです。
愛や経済的な流れ、交通に関すること、国際関係などに関して
少し複雑な展開が生じるかもしれません。
でも、本来の「居やすい場所に居る」時には出てこないような、
新しい可能性が広がる時期、と考えることもできます。
「いつも通り・期待通り」にこだわらず、
随所で出てくる「変なもの」を楽しみおもしろがる姿勢を持つと、
意外な新しい方向性が見えてくるかもしれません。


金星と火星は「ミューチュアル・リセプション」の関係になっています。
お互い、相手の家にあそびに来ている状態で、
あまり居心地は良くないのですが、
連絡は取り合っているので、色々連携ができます。
金星は愛の星、火星は情熱の星ですが
両者が不器用なりに足並みを揃えて、
愛や情熱の新しい境地を切りひらくことができる、
というようなイメージもうかびます。


月末には土星と水星が射手座で重なり合い、
さらに、12月に入ると水星は方向を転じて逆行を始めます。
この月末から1月半ばくらいまでのなかで、
過去2年ほどのプロセスを「遡って復習する」ような、
あるいは「全て見直して完成させる」ような、
そんな作業が展開して行くのかもしれません。


今月はそんな感じです。


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