月別アーカイブ / 2019年04月


こんにちは、石井ゆかりです。
4月は3月との対比で、何となく
「スッキリする」「落ち着く」感じのある月です。
3月はかなり混乱気味だったり、
まるで新しい状況に陥ってバタバタしたり、と、
なかなか落ち着かなかったと思うのですが、
4月に入るとほぼ同時に、いろいろなことに
「着地点が見つかる」ような感じがあるのです。


3月中は、水星が逆行し、
火星が牡牛座でちょっとアレだったり、
天王星が動いて「わっ!」となったりと、
まるで過去と未来をぐるぐるかき回しているような、
渦を巻くような感じがあったのではないか、
と思います。
3月末に金星が魚座に入り、
水星が順行にもどり、火星が牡牛座を出て、
と、バタバタっと動くのですが、
この3つの動きはみんな、ある種相対的な
「正常化、安定化」のベクトルを含んでいます。
ゆえに、4月に入ると
「なんか、ちょっと落ち着いたね」
みたいな感じが出てくるのではないかと思うのです。


とはいえ、
水星・金星・火星・木星・海王星が柔軟宮に集まり、
流動性の高い状況は保たれています。
不器用さや、苦手なことをムリにやっているような感じ、
あるいは「場違い感」「違和感」みたいなものは消えていくのですが、
「物事がどんどん新しい状態に向かって変化を続けて行く」
という感じは、4月に入ってむしろ強くなっていくでしょう。
季節の変化が「行きつ戻りつしながらも不可逆」であるのと同様、
この4月は「色々ありつつもある状態から次の状態に移行していく」という
絶対的な方向性が感じられるだろうと思います。


17日から21日を境に、
雰囲気がぱっと変わるかもしれません。
水星と金星が牡羊座へ、太陽が牡牛座へ移動し、
天秤座で今年二度目の満月が起こります。
水星と火星がこれでミューチュアル・リセプションの状態になるのも、
なかなか面白い所です。
3月から、
「新しい世界に踏み込みつつはあるけれど、
何となく過去を巻き込んでいる、留まっている部分がある」
という状況が続いていたのが、
この17日から21日くらいの中で
「もう本当に新しい世界に入り切っちゃったんだな」
みたいな、覚悟が決まる感じがあるのです。
「振り返るのをやめ、前だけを向く」
というようなイメージでしょうか。
あるいは
過去の意味づけや解釈が、
少なくとも今の段階で必要な段階まで、一段落した
という感じになるのかなと思います。


太陽との位置関係から、
木星・冥王星・土星が4月中に、逆行を開始します。
去年の秋頃から「前進あるのみ!」だったテーマが、
この4月を境に「ちょっと寝かせようか」みたいなモードに転じるかもしれません。
フィードバックを受け取ったり、
「結論を出す前にやっておくべきことをやる」みたいな状況になったりと、
少し受け身になる感じがあるのではないかと思います。


今月はそんな感じです。

☆☆

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今日の占いです。

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月は日中水瓶座で、日が変わる寸前に魚座に移動する。
火星は昨日双子座入りで、風の星座に2星、
このところ風が手薄だったのでとてもさわやか。
月は木星のセクスタイルに向かう、
ここもとても「動き」が感じられる。
風の星座はコミュニケーションと移動と関係性の世界。
日本では重要な「アナウンス」が行われる予定で、
星占い的にはなるほどね感がある。

牡羊座は絶好調な日。集まってくる好条件、仲間、心の友。
牡牛座は得意分野のオーダーを受けるような日。腕まくり。
双子座はとにかく賑やかで広やかな日。外へ外へと向かう。
蟹座は自分だけが知っている裏道をすいすい進むような日。
獅子座は引き続き人に会う感じの日。心が開く人に会える。
乙女座は相手の不安のありかを言い当てて解決できるかも。
天秤座は引き続き、キラキラの、ちょっと賑やかな愛の日。
蠍座は「みんなのため」と「自分のため」が噛み合うかも。
射手座は自分の持っているものを全て出しきれるような日。
山羊座は旗を振ってみんなのよりどころとなれるような日。
水瓶座は未来を指し示す光を見つけて人に報せるような日。
魚座は何気なくやったことが誰かのお手本になるような日。


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