明日、7月7日(金)大阪(梅田)で行われる

1分間ブランディング入門セミナー

ですが、現在のところ、参加者1名です。

どなたか、関西の方面の方、ご参加ください〜
 

9日(日)の東京開催も、現在1名の参加となっています。

http://www.kokorocinderella.com/brand/ 



こんにちは。石井貴士です。

今日も、全力メルマガをお届けしたい。

8月から9月にかけて、勉強法の本が、発売される予定で、
すでに執筆が完了したところだ。

この本は、10万部、いや、100万部狙いの本なので、
どうなることやら、今から楽しみにしている。

そこで、「1冊1分で本を読むことの大切さ」も述べているのだが、
今まで、何度も聞かれた質問があるので、その質問について、今日は述べたい。

その質問とはズバリ、

「1冊1分で本を読んで、内容は覚えているのですか?」

という質問だ。

正直、答えるのが面倒くさい。

なぜなら、わからない人には、永遠にわからない話だからだ。

どういうことかというと、

凡人と、天才は、やることが逆なので、理解しがたいということだ。

天才バッターと言われた、前田智徳選手は、

ゆっくりスイングして、ホームランを打つ と言うし、

イチロー選手は、

わざとバットを詰まらせることで、バットコントロールをする。

と言う。

多くの人は、速いスイングを目指しているのに、遅いスイングで打つ。

詰まったら負けだと思っているバッターが多いなか、わざと詰まらせる。

これが、天才の発想だ。


実際のところ、本を読むときも、同じだと考えて欲しい。

そもそも、本の内容を覚えようとしては、いけない。

逆に、忘れよう、忘れようとして、本を読むのが正解だ。

覚えようとしたら、失敗して、覚えられないという結末が待っている。

忘れようとしたら、失敗して、覚えてしまっているという結末が待っている。

ならば、忘れよう、忘れようとして、本を読んだ方が、
内容は頭に入るに決まっているとは、思わないだろうか。

実際のところ、これが、ワンミニッツリーダーの見えている世界である。

1冊1分で本を読みながら、内容を忘れようとする。

そうすると、忘れることに失敗するので、覚えている状態が出来上がる。

これが、1冊1分になるということなわけだ。

こういう真逆の発想は、天才の発想と呼ばれ、凡人には理解し難いと思う。

だが、天才としての本の読み方を教えているので、
凡人には理解できなくても、仕方がないことではある。

1冊10分の世界は、頭で理解できても、
1冊1分の世界は、理解できないというわけだ。

とはいえ、これはもう、ごちゃごちゃ言わずに、
実際に、石井のところに習いに来ていただく以外は、本当にどうしようもない。

石井が直接伝授する以外は、なかなか伝わらないので、
合宿形式で、1冊1分の方法を伝授しているというわけだ。

凡人の世界から、天才の世界へ。

見えている世界を、逆のものにしていくことによって、
あなたは天才に生まれ変わっていく。

ぜひ、あなたも天才の世界の仲間入りをしていただけたらなあと、願う。

ちなみに、今週末に、1分間勉強法2日間集中マスター合宿があるが、
参加者は、今のところ、2名である。

少人数で石井と話せるチャンスである。

今度発売される本がベストセラーになったら、また、
満員御礼、満員御礼が続くことになると思う。

なので、是非、本が発売される前の、今のうちに、
石井に会いにきていただけたらなあと、願っている。

では、また。

石井貴士

ー あなたも1冊1分になれる! 1分間勉強法2日間集中マスター合宿 ー


2017年6月24日(土)25日(日)東京開催

http://www.kokorocinderella.com/lp-1study/ 
詳しくは、こちらから!
あなたも、1冊1分のワンミニッツリーダーになってみませんか?


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大リーグ、レッドソックスの元投手だった、
岡島さんとランチをさせていただきました!

「どうすれば、140キロしか球速が出なくても、メジャーで成功できるのか」

「下を向いて投げているが、本当に、ホームベースは見ていないのか?」

などなど、伺ってきました。

本当に、下だけを向いて投げているので、バッターの方は、
見ないのだそうです。
リリースポイントで、球がどこに行くかがわかるのだとのこと。

ものすごく勉強になることばかりでした!

さすが、メジャーリーガーの教えは、半端なかったです!




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