月別アーカイブ / 2017年11月

山陰経済ウィークリー第1週に連載中のコラム「みわのことのは」。

連載6回目となる今月は「伯備新幹線の早期実現を」と題して書きました。
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多くの方に読んで頂き、機運が高まるといいな(^-^)

日本生まれで世界中で使われているプログラミング言語ルビー。

ルビーの生みの親 まつもとゆきひろさんが松江市在住という縁から、松江市でRubyWorld Conferenceが開催されて今年で9年目。

今年も11月1、2日の2日間、松江市のくにびきメッセで開催されました。

私は初回から司会を務めさせていただいています。
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まつもとゆきひろさんとRubyポーズ(^_-)

プログラミングについては無知な私ですが、発表者の皆さんのお話の中には、私の心にも響く言葉があります。

そして、Rubyを愛し、Rubyを活用して幸せになり、周りも幸せにしたいと思う皆さんの集まりですから、決して堅苦しくなく、会場全体が和やかな雰囲気です。
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基調講演の角谷信太朗さん。
業界ではカリスマ的存在ですが、決して気取ることなく、自然体で、考え方がとても素敵な方。
「仕事を通して感情を届けられているか。
敬意をもって素直に仕事に関わっている気持ちを話す機会を、継続的に持とう」
言語にのせて気持ちを伝えることの大切さをお話いただきました。

また、京都女子大学の学生さんの発表の中に、「失敗することに成功しました」という言葉がありました。

失敗してしまったと落ち込むか、失敗したから学べたと思うか。
気持ちが自分の道をつくっていくのですよね。

学びの多い2日間でした(*^^*)

来年は記念すべき10回目となります。
来年も司会のご予約、いただきました。

今年のテーマは「Rubyの安定と変化の挑戦」でしたが、
これから1年。
どんな変化があるでしょう。
楽しんで挑戦していきたいと思います!

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