月別アーカイブ / 2016年04月


最初に結論を書きますが、男たちがきゃいきゃいやってる( 不思議な温度感ではあるけれど)のはね、大人の女の癒しなんですよ、この作品にはそれが詰まっているんです。そして、断言しますが、大人の男 たちのこの楽しそうな空気感はなかなか生まれるものじゃない。昨今売れた男性アイドルグループを見渡すと第一条件かというぐらいに「メンバー同士が仲が良さそう」という共通点があるのですが、実はそれってとっても難しいこと それが簡単に自然にできればアイドルの男性たちは苦労しない でしょう

続きはこちらからみてね〜〜


先日神戸を旅しましたが、だいぶやばいTシャツを見つけました。



こういう色がやばい食品サンプル置いてる店、何故か大好きだ


いい感じの店でホルモンも食べました。
ああ〜〜
神戸楽しかったな〜〜また行こう!

では原稿に戻りまっす!
みなさんも午後頑張ってね!

お早うございます。

今日は訂正の記事になります。

本日発売のビッグトゥモロウさんに、私の女性社員への接し方のインタビュー記事(私がインタビューを受けて話し、それを元にライターさんがインタビュー原稿を書くものです)で、クソバイスについて語ったものが掲載されているのですが、内容が真意と真逆のものになってしまいました。

これは、私が悪くて、
原稿チェックが2日遅れてしまい、修正を反映するのができなくなったためでございます。

また、インタビューでも、きちんと伝わるように話せなかったどころか、真逆に受け取られるよう話してしまったのは、私の力不足です。

内容が、
女社員に仕事で悩んでそうだからアドバイスしようかな
👉
これはクソバイスだ!
となっているのですが、

しかし、
上司や先輩からの仕事へのアドバイスはクソバイスではなく、ありがたく受け取るべきアドバイスであることが殆どです。
むしろ、上司からのアドバイスを
「相談もしてないのにアドバイスしてくるなよ〜」
って部下がいたら、それはその部下に問題ありだと思うのです。


また、女性の仕事は事務職やアシスタントが多い、という部分も書き方としてNGだなと思っています。
これは、女性の仕事を軽く見ている人が多いよね、が真意になります。

アドバイスとクソバイスの違いは、本でも大切に書いた部分でしてこのようにブログで訂正、そして次号のビッグトゥモロウさんにまた取材をしていただき真意をちゃんと伝えることになりました。


以下、今号の私の修正後の記事を掲載します。


○○さん、ずっとプライベート寂しそうだな
ここはアドバイスしてあげよう

「それはアドバイスではなく、押し付け=クソバイスです」


<本文>
プライベートが上手くいってなさそうな女性社員。自分は年上だから経験もあるし、ここはひとつアドバイスをしてやるか…。
「それは迷惑なことが多いですよ」
と男の読み違いをズバリ指摘するのは、人間観察の名手でコラムニストの犬山紙子さん。
「深く相手の事情も知らず、相談を持ちかけられてもいないのに、「そろそろ真剣に婚活しなきゃ」「その服男受け悪いぞ」など仕事と関係ない部分にアドバイスをして満足。これは一見相手のことを思っているようで、上から目線で持論を押しつけているだけ。こういうクソみたいなアドバイス=クソバイスと名づけました。これはキャバ嬢に説教して悦に入っている人一緒です」
悩んでいる時にアドバイスを求めるのは男女とも一緒だと思うのですが…。
「今現在、女性はコミュニティの和が優先される世界に生きていることが多く、結論を出して実行すると、コミュニティが崩壊することが多々あるので、不可能なことも多い。結論を急ぐアドバイスより、聞いてもらって、共感してもらい、楽になりたいという人が多いと思います。もし、打開策が欲しければ、相談時にそう伝えてくることが多いので、その時に伝えるのが良いかと思います」

特に"女は女らしく"という意識は確実に態度に出ると言います。

「"女子力が足りないんじゃない?"と、流行言葉を使って、その真意は「もっと女らしくしろ」と古い価値観や自分の常識を押しつけている場合もあるので、注意が必要です」

また、話の内容も「女子向け」にしなくていいという犬山さん。

「女性には仕事の話より、趣味や恋愛などの話のほうが喜ばれると思っている人が多いですが、年上の男性に自分の仕事の話を聞いてもらい、認めてもらえるのは嬉しいものなのです」


お騒がせして申し訳ないです。

ビッグトゥモロウさんにも、修正や訂正紙を挟めないかと検討してもらったりと、お手数おかけしました。

次号ビッグトゥモロウさんで、しっかりとクソバイスについて語れればと思います!

 
アロハ〜

これから大好きなスナックのママちゃんとデートでごさいます!
今日明日と神戸を楽しんできますぜ〜〜


部下の男に自分の裸の写真を撮らせるという警察のセクハラ案件のニュースの時の私の顔

この時「露出狂なんすかね?」と言ってます。

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