月別アーカイブ / 2016年01月



土器!!
(儘田屋に飾ってあった)

こんばんは!
犬山は只今ディズニーランド、ディズニーシー帰りであります。

明日のスッキリ!!にてその模様が放送されるのでよかったらみてね!

さて、昨日の青梅の旅の続きを。



儘田屋を出て、カフェYUBAへ。
湯葉ではなくて、湯場のゆば。

ここが、ほんと自然に囲まれた最高のカフェでして。


テラスからの景色がこれ。

近くに山!
凍った池。
猫が散歩したりしててね、ほんとにここは東京なのか!って感じです。


さつまいもケーキも絶品。
濃厚なさつまいもに下のクッキー生地に入ったゴマの香ばしさよ。



店では、おばあちゃんが作ったお人形も売ってたりして。
こんなの見ちゃったら買っちゃうよ〜〜

しかし、このほっこり空間の中に、何故か置いてある叶姉妹の写真集。
……こういうとこが好きだー!!

カフェを後にして、小作のあたりを散策。


綺麗な小川をよく見ました。


こういう、旅先で出会う犬ってなんかいいよねえ、記憶に残ります。


ザッザッザッ

なんか、時がゆっくり流れていました。

畳屋の前でおじさんが日向ぼっこしながらぼーっとしてたり、

青空リサイクルショップで、おじさん2人が楽しそうに会話してたり。

本当はもう一つ行きたかった寺があって

常保寺というところなのですが、
ここに

この、お釈迦さまが苦行を終えた後のガリガリの姿の仏像があるのですよ。
苦行なんてやっても意味が無いぞ!
って気がついた、生命をかけて新しい道に進む第一歩の姿。


これは、見られたら本当に辛い時にこの姿を思い出したら力になりそうだと思ってまして。

でも、尋ねてみたらお葬式で断念したのでした。


いつか、また行きたいなぁ青梅。

東京の田舎ってものいいものでした。


こんにちはー!



前回のブログで書いた通り、只今東京都の観光PR事業で青梅にきております。

写真は山道を散策するの図。

ではその旅の模様をレポートですっ





新宿から一時間ちょい電車に揺られ、青梅駅へ。34歳女ダブルピースは中々にキツイことがこの写真から伝わりますがスルーしましょう。

昭和の街とのことで、昔ながらの映画ポスターが駅にもたくさん飾られております。

街並みも昭和レトロな感じ。
至る所にペンキ絵ポスターがあります。

ただ、ニャジラとかちょっと様子がおかしいのだけども……



タイムスリップ気分でテクテク歩き、向かうは青梅赤塚不二夫会館!

今おそ松さんが大フィーバー中でもありますしね(もれなく犬山もおそ松さん見てる)、赤塚先生の原画も見られるということでいくしかないじゃないですか。
しかも、大人450円と安いし。


駅にいたおそ松くん。
君は、何松なのか。
原作で見分けるのはほぼ無理だ。


 
ややっ!
中におそ松さんのポスターが!
しかも赤塚先生のサインの隣に飾られているぞ。

取り敢えず赤塚先生にならって(この赤塚先生かっこいい)


シェー!!!!


顔ハメもして(位置的にチョロ松かな。私もアイドルオタクだし丁度いいや。)


おそ松くんを堪能しつつ進んでいるとまんが道めっちゃ読んでた人間としてはたまらないジオラマが!!!



と、トキワ荘〜!!

チューダー作って飲んでみたらまずかったよ! 松葉でラーメン食べてみたかったよ!

テラさ〜〜ん!!


赤塚先生はこんな風に漫画を書いていたのか……泣

原画コーナーは撮影NGなので、写真はないですが、赤塚先生の原画を見たことある人生とない人生だったらある人生の方が良いと思われます。

曲線が生き生きしていて、
キャラクターが右へ左へ上へ下へと動き回る!!
紙から愉快な気持ちが伝わってくる。



少年サンデーなど赤塚先生が手がけた表紙も。

これはトキワ荘チームによる表紙ではありませんか。

 そして!これは!
レジェンドたち大集合のやつや!
これ生で見れると思ってなかったので感動。
手塚先生をみんなで囲んで。


って、赤塚会館だけでこんなになってしまった。



また、ノスタルジー漂う街並みへ。
土管で遊ぶ子供達。
赤塚会館出た後も懐かしい光景が続く。

そして、行きますは青梅七福神めぐり。

青梅には、七福神がそれぞれ祀られているお寺がありまして。

さすがに7つ回るのは時間的に厳しかったので


延命寺で大黒様を。


福を呼ぶ打ち出の小槌があったので振ってみる。
小さい方で10キロもあるんですよ。

(お金がいっぱい貰えますように)
(金塊が欲しいですよろしくお願い致します)

と願いながら振ったのですが、どうやら邪なことを考えながら振ると、福どころか厄災が来るらしい。

でも、お金が欲しいという気持ちは邪ではなくピュアな願いなのでいいよね。

ピュアに欲しいって思ってるだけだから……



お次は毘沙門天さまを見に宗健寺。
毘沙門天の下に掘られている3匹は見ざる言わざる聞かざる。



こいつはむかえる。

この説明を見たら触るしかないじゃないですか。

若返りたい
若返りたい
若返りたい
若返りたい


………

これで、若返りと金が欲しいという私の中で大事な願いを伝えたのでお寺はもう良いかな。


続きます


コタツ最高〜〜〜

只今東京都の観光PR事業で青梅にきております。

日中色んなところへ行ったのですが、そのレポートはまた次にして、取り敢えず今は岩蔵温泉はままだやに来ております。



この、素朴な家庭料理の宿
の文字に心踊りますぜ。
地元の食材で作られているらしく。
こりゃ、多摩川のヤマメなんて食べられそうじゃないですか。 



部屋に入ってコタツにテンションがあがる。
そして、コタツから一歩も動けない……

布団だけでも神なのにそこにヒーターとかさぁ、コタツ考えた人に一万円あげたい。

そして、お楽しみの料理が!




湯気失礼します。
この味噌と豚の鍋がたまらぬ味ですよ。
甘い味噌にやらかいブタがね、エノキやシメジ、白菜とともに口にやってくるぞ。


そして、やはりキターーー!
多摩川のヤマメの塩焼き。

香ばしい皮と、ほんわか柔らかい白身と。


天ぷらは海老がぷりりんと口の中で弾けます。

そして、味もなんだけど、サービスがほんと丁寧で。
あったか出来立てほやほやを、という気持ちが伝わる、優しい優しい接客をしていただき、心が浄化されるでこれは。


さて、これから温泉にでも浸かります。
あー、青梅最高。

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