結愛ちゃんのニュースを聞いて、大人として本当に酷いかもしれないけど、最初はいつもみたいに「心が辛くなるからあまり見過ぎないようにしよう」と思った。

そう、児童虐待のニュースは本当に辛いし傷つくのだ。
何日間かしんどくなって日常に支障が出る。

自分が直接関与してるわけじゃないのに深く傷つくのは何故なんだろう。

まずは被害に遭った子どもがかわいそうでかわいそうでかわいそうで本当に辛い。

それから、自分の子どもに重ねて考えて頭の中で疑似体験してしまう。(子どもがいなかった時は甥や姪、知ってる子ども)

更に、子どもの頃の自分を思い出して、もし自分がそうだったらと思うと震えるほどの恐怖も感じる。

そして最後に何もできなかった自分の無力さに激しく自信をなくす。
何か動いていたら、と想像しても変えられる予感は全くせず、その先は絶望しかなくて更に自信をなくす。

これまでコツコツと積み上げて来た自己肯定感がいとも簡単に崩れ去る。

だから、自分が直接関与していないニュースであんなに傷つくんだと思う。
社会に傷つけられているのだ。
そして自分はその社会の一員なのだ。

これまでたっっっくさんの児童虐待のニュースをやり過ごして来た。
やり過ごせてると思ってたけど実は罪悪感のコップにどんどん溜まっていた。
でも、今回の結愛ちゃんのことで罪悪感のコップの水が溢れでてしまった。もうこの罪悪感を抱えるのは無理だ。

だから今回動くことにした。
褒められた動機じゃない、自分のためでもあるのだから。


1人じゃ何も変わらない未来しか見えなかったから、人を巻き込もうと思った。
たくさんの人が声をあげたらもしかしたらって希望がきちんと見えたから。
そしてたくさんの人が今ものすごく悲しんで傷ついて怒っていることも感じていたから、たくさんの人が声をあげてくれるという希望も見えた。

みんなの意見の集合体が、議員さんを動かすくらいの力があるはずと信じられたのです。

そして
#‪児童虐待問題に取り組まない議員を私は支持しません

というハッシュタグを作りました。
支持しない、という否定的な文言にしたのは議会で取り上げられることを考えて。
支持するというハッシュタグも一緒に走っていて、それも盛り上がってくれたら嬉しい。

昼の時点で合計5万拡散されたようです。
毎日新聞さんが取り上げてくれて
Yahoo!ニュースにもなっています。
まだまだ足りない、50万欲しいです。

小池知事が取り組むと発言しているけれど、まだ根本的な解決案とは到底思えない。
東京都だけの問題でもない。
党を超えて大人がみんなで取り組んで欲しい。

このハッシュタグのさす
児童虐待に取り組むは
焼け石に水の取り組みじゃない
根本的な改革です。

もう救えたはずの子どもが救えないのはやめたい。もうそんなニュース見たくない。

どうかみなさまご協力お願い致します。