この度、1月6日の早朝4時42分に元気な女の子を出産しました。
母子ともに健康です。

これも、応援してくださった皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

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1月20日の予定日よりフライングで産まれたので、2152グラムと小柄ですが、元気一杯泣いて、飲んでと、小さいながらにバリバリ赤子をやっています。

女の子は泣き声が小さいだなんて誰が言ったのか、泣き声の大きいこと大きいこと。
この大きい声は私に似たのかもしれません。

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愛おしさは想像をゆうに超えていて(無量大数倍)、
少しでも離れると涙が出るし、
見つめていると大切がすぎて涙が出るし、
今まで私の感受性や感情がこんなに開いたことはなかったです。

抱きしめても抱きしめても足りなくて、
少しずつ出始めた母乳を飲んでくれただけで、大げさだけど生きててよかったと心の底から思うのです。

あんなに大変なお世話を自分にできないのでは、子どもはそもそもそんなに好きな方ではないから、とか不安だらけだったけれど

お世話したくてお世話したくてたまらなくなるとは予想だにしていませんでした。

クーとかハーとか甘い声を赤ちゃんが出すだけで、腹の奥底からぶわっと幸せな何かが出て、変な動きをせずにはいられない。

私の都合で産んだ赤ちゃん。

私も親の都合で産まれたわけだけど、
こんな日が来るのなら、親に私を産んでくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。

お父さんとお母さんのように私も赤ちゃんを大切に育てるよ。


このブログでは妊娠中のこともメインに書いていきました。

たくさん悩み、コメントでたくさん励ましてもらって、たくさんの人の悩みも聞かせてもらって。

葛藤したぶん、結果愛情が凄まじいことになりました。
励ましてくださった皆様のおかげです。
重ね重ねありがとうございます。


なんかRPGのエンディングみたいになってしまいました。

またどこかで出産のことを文章にしようと思います。


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