今回のテーマは
ラジオ離れと音声認識技術。

2015年末にドイツとフランスで
ラジオ放送が終了していたことには
驚いた。
こうしてどんどんインターネットに
頼っていくと、
インターネットに問題が生じた時、
混乱が生じる。
様々な通信媒体や回線を
使っていく必要があると感じた。
大事なのは
様々な機能を一つに集約しすぎないことだ。

音声認識技術について、、、
私もよく音声入力を使う。
手を動かさずに素早く検索できるのはとても便利だ。
しかし不便なこともある。
最近、英語で検索しようとして、
ネイティブ寄りの英語で言ったところ
まったく認識されなかった。
そこでカタカナ英語で言ってみると、
カタカナではなくローマ字で入力された。
日本語対応に課題が多くあるが、
言語の行き来にも
まだまだ課題があると感じた。

荒木ゆいさんの
正確な読み上げには驚いた。
さらに人間に限りなく近く自然な
読みで、AIは進化してるなと思った。

しかし、ふと東日本大震災時の
上柳晶彦氏の対応力を思い出した。
今の時点で、
緊急時に臨機応変な対応が
できるのは人間だけだろう。






 
今回のテーマは
苦戦する紙媒体と電子書籍。

雑誌やパンフレットなどの
紙媒体のデザインに興味がある
私にとってはとても重要な問題だ。

最近身近なところで紙媒体の衰退を感じた。

一眼カメラを買った時、
箱の中に取扱説明書が入ってなかったのである。
スマホなどでPDFをダウンロードする
デジタル版のみで、
紙の取扱説明書はなかったのだ。

これにはとても驚いたが、
たしかにデジタル版の方が
メリットが多いように感じた。

まず一つ目は
何と言っても収納場所に困らないこと。
よく、必要な時になって
何処にしまったっけ?ということがある。
デジタル版なら探す手間が省ける。

二つ目は
ピンポイントに
必要な情報を探しやすいことだ。
スマホの「ブック」に読み込めば
検索機能ですぐに探せる。

授業で紹介されていた
本を製本する自販機が
とても面白いなと思った。
資源も無駄なく必要分だけ
製本するシステムが気に入った。

ただ、電子書籍は
目が疲れやすかったり、
スマホが重くなったり
デメリットもある。

やはり紙媒体のものの方が、
紙の持つ味やあたたかみを
感じられる。

デジタル化が進んでも
紙媒体を嫌うような世の中には
ならないでほしいなと思う。

そこで自分なりに
紙媒体が生き残るためには
どうすればいいか考えてみた。

雑誌や本を
コレクションのような感覚で
買っている人もいるだろう。
こういう人が今後
主なターゲットになるのではないか。

書籍のデザインも
紙媒体としての雑誌や本に魅力を
感じさせる一つだと思うので、
消費者に
「家に置いてみたくなる」
「持ち歩きたくなる」
と思われるようなデザインをしたい。





 

今の時代はネット生配信は普通なことになっている。

 

私の周りにも、ここ数年テレビが見なくなったという人が多い。

 

「最近のテレビはつまらない」

「テレビってどのチャネルも似たような番組を放送しているから見飽きた」

 

という意見が多くて最近みんなが

テレビを見なくなったらしい。

 

私自身も朝のニュースや好きなタレントが出ている番組しか基本見ていないタイプだ。

 

やはりテレビよりネットの動画の方が面白いって最近思っている。

 

放送されているものは、テレビよりネットの方が自由というか、、、

 

今の時代の人たちは、新しい番組、新しい内容を求めているから

同じような番組をずっと見てたら誰もが必ず見飽きると思う。

 

そして、スマホだと、

どこでもいつでも観れるから

テレビよりすごく便利だと思う。

 

それだけでなく、今はスローモーションや360度カメラなど動画をより楽しく観れるアプリも増えている。

 

ネットのテレビはスマホやパソコンだけでなく、実際にテレビでも観れるようになった。

 

例えばAbemaテレビ。

 

Abemaテレビはネットのテレビだけど今はテレビの大きな画面にも観れるようになった。


すごく便利だし、画質なども良い。


スマホで動画を見るのが嫌な人も

これなら良いという人がいるとおもう。

さらにネット動画の視聴者は

増えるだろう。

 

今後のネットの動画や生配信などをもっと期待している。


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