私はツイッターは暇つぶしのための
ツールという認識があったが、
東日本大震災でテレビが見れない人のために情報を流したり、
Hack for japanでアイディアを集めたり
実用的な面がたくさんあることを知った。
モノは本当に使いようだなぁ…

フェイクニュースについての話は特に興味深かった。
画像を加工したり
動画でも、他人が話しているのようにしたりして
容易には見抜けないような
嘘の情報を流す
本当に手の込んだフェイクニュースがあり驚いた。
今グラフィックデザインを学び
画像や動画編集をしている学生としては
このような使い方は
絶対にしては行けないことだなと
再確認した。

QRコード決済で、
SNSの人脈や使用度から
その人の信用度が判断され
上限金額が決められるというのは
驚いた。
SNS無しでは生きれない時代になっていることを実感した。

VRの発達はすごい…!
離れている人とVRで、
一緒に映画を見たりゲームをしたり
できるそうだ。
病院で寝たきりの人や、
なかなか会えない友達でも
まるで会っているかのように遊べるので、良いツールだと思った。

 今日はセキュリティについて…

パスワードを忘れてしまうことが
よくあるので、
パスワード管理アプリLastPassは
とても便利だなぁと思った。

クラウドサービスを活用することで、
なにかひとつの端末が
壊れても他の端末と共有しているので
困らないのがとても便利だ。


パスワードを決めるとき、
いつも悩むが、
文書をローマ字と数字にして
頭文字からパスワードを作る方法が
面白いなーと思った。
今度使ってみたい。



↓↓↓平成ネット史(仮)↓↓↓

平成が始まって当初は
パソコン通信が一般的で、
インターネットは一部でしか
使われていなかったそう、、
今はネット回線が当たり前の時代だから
だった30年で急速に普及したのは
本当にすごいなあ、、、

阪神・淡路大震災をきっかけに
インターネットが広く周知されるように
なったそうだ。
災害と情報は切っても切り離せない
関係なんだとあらためて思った。


私はインターネットに関して疎いので、
知らないネット用語やサービスが
たくさんあった、、(・・;)
すごくわかりやすくまとめられていて
勉強になった!



スマホをかざすだけでものを
認識して検索できるアプリがあることを
初めて知った。
今までも、
インターネットがあれば
何でも調べられる時代と言われていたが、
分からないものがあったときは、
その名前がわからないと
調べづらかった。
しかし、このアプリの登場で、
本当に何でも調べられる時代が
きたのだなと感じた。

毒キノコの判別のために
スマホ片手にキノコ狩りにいけば
キノコに詳しくなくても
大丈夫だなと思った。

顔認証技術は
とても進んでいると思うが、
やはり人間にはまだ敵わないな
と思う。
3年ほど前、
兄のAndroidで私の顔で顔認証して
アンロック出来たことがある。
誤って認識してしまったために
他人にスマホを見られるのは
問題だ。
今では顔認証でのロック解除のほかに
自動運転の技術など、
さまざまな分野で開発が進んでいるが、
正確に認識できるか
誤認識の際誰が責任を取るのか
など、便利な面の裏には
沢山の問題が隠れていることも
考えていかなければならないなと思った。


今はもっと技術が進んでいるだろうが、
顔の細部を見なくても
遠くから来た人が認識できる
私たち人間の能力を
完全に技術に変えることは
もう少し時間がかかるのではないかと思う。


バーチャルYouTuberについては
講義で初めて知ったが
この前ニュースに出ていて
最近話題なんだなと思った。
人間の顔の動きや動作を
細かいところまで
認識、再現していて驚いた。


様々な技術が開発されているが、
何がエラーがあった時
対応するのは人間である。
臨機応変に対応できるのが
AIと人間の違いだ。
これを踏まえて
AIをうまく活用しながら
共存していく必要があると思った。


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