〜ソーシャルメディアの台頭〜

そもそもソーシャルって??
→2008年にオバマ大統領がTwitterを使って当選。そこからソーシャルという「社会的な」「公的な」言葉が使われるようになる。
なんと!
後日談として、公式マークが付いていたが実際に呟いていたのは秘書だった。つまり代弁である。

2010年には鳩山元首相もTwitterとブログを開設。認知度が上がっていく。

《facebookの大元》
もともと実名と顔を集めた名簿のようなものをハッキングして集めた違法のようなものだった。創始者はミスコンのために集めたものらしいが、それがハーバード大学で話題となり、そこから始まったらしい…

2011年3.11の震災時にTwitterの投稿数が激増したが、世界的に見たツイートのグラフでは本当に誤差程度。しかしサーバーはダウンせず、それだけ強力なものだった。

facebook
元々 投稿機能がなかった。(名簿のようなものだったので) Twitterができて、「今何してるか」を呟くことができるためユーザーが流れるように。そのためTwitterを真似して、投稿機能ができた!
→最初から自分が使っているサービスで色々できたら便利なので、facebookのユーザー離れが起きなくなった。

facebookは実名と顔写真が必須。検索機能もあるので、ユーザーの中からたった1人を探し出すことができる!

人間を制するfacebook
情報を制するgoogle
端末を制するApple
今はこの三社の戦いになっている

ソーシャルメディアが発達したことで消費者が手間や時間をかけ、検索エンジン等で調べることにより、売る側の言いなりではなく、自分の判断で買うようになった。→弱者が強者に立ち向かうおうとしている


個人的にfacebookの成り立ちが面白かった講義でした。
消費者が情報ほ得ることで自分の判断でものを買うようになった、ということにはものすごく共感します。情報は力であり、知らないより知っている方が何倍も生きて行きやすくなっているこの世の中で、ソーシャルメディアはやはり今の人たちには絶対になくてはならないものなんだな、と思います。

参考資料
https://proxy2.firestorage.jp/download25.mcgi?act=download_file&d=98b9af&e=40c643&key=8f17b4b96900516d7551ec225df94c47dc9c0826768526