前回デカビラビライソメワームを作り
爆釣したわけですが

次のワームのヒントを ケンちゃんに教えてもらいました。

ケンちゃん曰く


頭大きめにして
頭付近のリブがエリマキトカゲみたいになってて
幅が最大8ミリでやや厚めの平べったで
テールにはリブいらない
ドリフトで勝手にウォブリングするようなやつで
2インチくらいのワームを

作れ




無理(笑)

と答えたかったが
まあ、できるところまでやってみましょう。


夜寝てる時 もうほとんど朝だったが
ワームのデザインを考える夢を見てしまい うなされて 目が覚めた。

しかし、夢の中で考えたワームの形は 覚えていたのです。

こんなの
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クビレ入れて
リブ深めにすれば
水を受けて 左右にフラフラウォブリングするかも
最大幅8ミリにして
平べった系にしまして、、

できるのは このくらいの形までかなあー
とてもこのディテールで 2インチに収めるのは無理でした(笑)


デカビラビライソメと同じサイズになっています。
そのサイズで釣れたから 大丈夫大丈夫🙆‍♂️


デザインが決まったので
削ります

削りながら デザインを微妙に変更して

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できました!


早速マテリアル流してみましょう



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クビレのところで曲がります。
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ダイワのタングステン 1.5gに装着してみました。

くびれビラビラ  という名前にしましょう。


ここて、ケンちゃんに写真を送りましたが


「そのまま投げたい」

と、なかなかの好反応だったので


好きなカラーを聞いて
いくつか作ってみました。

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グローな状態も なかなかオツな感じです。
少しメバル寄りのカラーを意識して作っております。


あとは、オレンジ🍊 
イエロー
そのへん作れば ケンちゃん家に郵送ですなー^_^



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先日手に入れたコルトux6102
先径0.8ミリ で やや硬い竿なんですが
使い勝手はどうやろね?

それと 新作
デカビラビライソメ
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下の列三色を作成しまして

神明間アジングに向かいました。


現場着
海の色は、、、、既に緑
プランクトンかなり多量に湧いています。
白LED入れても 緑色になり、いかにも富栄養状態。
これは勝利確定か、、、?


1投目 ボトム落として勝手に釣れるところからスタート
快調に釣れ続けて 海面には小さいイワシもたくさん来襲し さらに勝ちパターンか??
両側サビキの人 ほとんど釣れません
アジング強いです、、、

デカビラビラは、、、
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釣れました! あとでこの白いデカビラビラが覚醒します(笑)


ある程度クーラーが埋まってきたので
もう釣らんでもいいやー とタチウオワインド しますが不発

コルトux6102のテストせなあかん と タングステンジグヘッドつけて ライトも当たってない暗いところの沖に遠投してみました

1投目でアジ釣れた、、 鱗付け即完了
どこでも居るんやなー

ボトム付近に落とし
L字で引っ張ってきますが
潮が重ーいレンジがありまして
そこに入ったところで止めてアタリ待ちをしますとコツンと来る
再現性ありの連発

お友達に 今ここ面白いよー と 釣り方を説明し
同じようにやってもらうと やはり釣れる。

デカビラビライソメ白が強い、、アタリ発生率100パーセント   必ず何かが当たる

タチウオに2回ブチ切られ、何か他の大きい魚にブチ切られ、、ていますが、、、、


コルトux 6102は 潮の重みの変化がよくわかり
アタリはちゃんと初心者でもアタリとわかる振動を伝えてくれる
ティップは少し太いのかもしれないけど それに続くベリー部分がやや柔らかいようで
しっかり掛けに行かなくても 勝手に乗る感触もあり。
ちゃんと掛けの動作をしても 勿論よく掛かる。

ドラグはややキツめにして釣った方が私には面白く感じた。竿先が良い仕事してくれますわ。



「あああ こりゃ使いやすい ええ竿やなあー」
これなら私でも釣れるわ、、、

一回使っただけで気に入りました。良かった良かった。

ということで コルトux 6102も 院長オヌヌメロッドとなりました。


氷がたっぷり入った院長の血抜きクーラーにはお友達のアジも入れられていますが

みんなで遠投ジグ単で遊んで駄目押ししてしまいまして

22リットルクーラーがこの有様に
氷は取り除いて撮影しております最低(笑)
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ドーーン やってもうた(笑)

ここから山分けしていくのですが
常連の 帰り際やってきたおじいちゃんに
強制的に30匹プレゼントし
あとは3人でわけまして
なんとか持ち帰り可能な量に収めました(笑)

面白い夜でした。
みんなで100匹は余裕で釣ったなあー


なんとなく LED投光器を集魚灯として使う人が多くなってきましたねー
今回は私の持論ですが 何を選べば良いのか?
書いてみますね!

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これ最近手に入れた ソーラー充電 USB TypeC 充電 リモコン付き な 小さいけどパワフルでスタミナが無さそうなライトです(笑) 使い方は、、決めてます。



ここからLED投光器選び 本文


【これは避けたい】

発電機とLED投光器の組み合わせ
は やめときましょう
ライトゲーマー向きではないです。音がうるさくて近所迷惑になりますし、 夜釣りって静かに釣りたい人多いでしょ、、 もしそれで釣れてしまってみんな発電機買うようになってしまえばどうするんー 博多の屋台みたいな釣り場になるかも(笑)

やめとこ

水中集魚灯
私の行くところでは動く光はあかんような気がします。波で揺れ 潮で動く、、 光の束が動く、、



【ある意味最終形態】

ポータブル電源とLED投光器の組み合わせ

これはパワーも強いですし、ある意味最終到達点と思います。 この組み合わせの人は ライト一台で勝負している人が多いですね。
そんな人が補助的に充電式LED投光器なんか使っちゃうと無敵になるかも、、



【ライトゲーマーの目指す所】

充電式LED投光器
本命はこれです!
ライト複数台出すことも考えないといけません。
バッテリー統合されたライトですので、電池はあまり長持ちしません。 4〜6時間保てば良い方です。

具体的に 市販されている充電式LED投光器の中で 良いと思うものをご紹介させて頂きますと、、

A.
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224W これ究極です。 最強に近いです。
これが2台あると、かなり戦力は充実するでしょう、、。
結構長持ちするライトです。
戦車で例えると タイガー


B.
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これは次点
まあまあの性能です。 内蔵されている電池もまあまあ良いものを使ってるようです。 安定感あります。
戦車に例えると シャーマン


その次は


C.
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これのソーラーパネルがないやつを持ってますが
150Wは かなりデカいライトです。 広範囲に明るく照らします 
戦車に例えると パンサー


D.

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はい、この手のライト よく売ってますが
特徴として

ha1vrTNuHl.jpg

これ、電池交換できるんですよ。 18650電池ですけどね、、
18650電池をたくさん持っていれば
一晩中 電池交換しながら 明るいライトを使えるのです。

しかし、6本同時に充電出来る、充電器が欲しくなります、、

18650電池ってのは 不安定でしてね
このライトの電池ボックスに電池入れて充電するとして
過充電して 液漏れすると ライトごとパー になります。

発火が怖くて 充電してる時は遠くに行けませんわ(笑)
だから、まともな充電器が欲しくなるんですよ。
18650電池 6本 
良い電池なら、発光時間も長くなると思います。電池次第で性能が変わってしまうんですなあー。


ちなみに 18650電池 2本とか、 4本とかのライトは あんまり発光が長持ちしないので実用的ではないと思っています。 スポット的に 一瞬明るくするなら良いんですけどね。


【まとめ】
A〜Dのような LED投光器と
ハピソンの緑のライトを組み合わせたりするのも良し
ひたすら白LEDで勝負するも良し
沢山同時に点灯して すすきの みたいにするも良し
沢山暗く点灯して 祇園みたいにするも良し

私のオススメは
A2台 D1台  あとは小さいもの数台


アタリが遠のいた時に また引き戻すのは
やはり明るい白LEDライト
そんな時のために 一晩に2、3回は 群れを引き戻せるように

小さいライトも含めて 購入し
必要な時に 投入する。

今はそんな所でしょうか。


しかし、人に迷惑かかるような状況では投入してはなりません。 


【近い将来】
ポータブルバッテリーに 色調可変 リモコン付きのLED投光器を一台 真ん中で 主に緑から青で明るく照らす

周囲は白LED投光器 リモコン付き 減灯もリモコンで
これは今でも出来る。



【遠い将来】【妄想】
アジを集め釣り続ける光の使い方が判る
要は花火大会の花火を打ち上げる順番みたいなものだ  結局最後はスターマインだ(笑)
アジを集める光の加減 しっかり群れをキープする光の加減 全てプログラムして スマホで自動で調光できるようにしたった。 





以上。

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