今回の講義テーマは「セキュリティとクラウド化」


毎回授業開始から動画を見るが、今回はEテレで放送された平成ネット史が流された。

一般消費者向けパソコンの販売や、Yahoo!Japanの運営開始、個人ホームページ、2chを始めとした掲示板、フラッシュ動画、ブログ、YouTube、ニコニコ動画、初音ミクなどのボーカロイドなど。平成で起こった主な事例を時系列順に紹介していた。


パスワードは他人にばれないような工夫が必要。自分の中で特定のルールを作るなどする。
しかし、これからはパスワードではなく生体認証になるだろう。

パスワード、IDは人工知能との戦い。パスワードやID文字列のランダムなので人工知能の力を使えばあっという間に開けられてしまう。様々なキャプチャを使ってもそれをクリアする技術を持ったものが次々と出てきて、いたちごっことなっている。

占いなどと謳って、メールアドレスや氏名、生年月日を抜き取る目的で活動しているサイトなども多数あるので注意が必要。

マイナンバーカードと連携したポイントサービスが2020年9月から開始する予定だが、セキュリティの面などでハードルがある。浸透するかしないか、国民のリテラシーが問われるかもしれない。