今回の講義テーマはスマートフォンの普及と課題。

ガラケーからスマホが主流となった。両者には様々な違いがあるが、利用者への影響が大きい要素としては、スマホのメイン機能が電話以外になった事だろう。ネットサーフィン、SNS、ゲーム、動画視聴、読書などといったあらゆる娯楽が楽しめる。とても便利だし、暇さえあればついいじってしまう。気がつけば(つかなくても)生活にべったりとくっついている。

パソコンとスマホの比較からもスマホがここまで普及した要因が窺える。
パソコンの特性が「いつでも」「どこでも」「誰とでも」であるのに対し、スマホは「今だけ」「ここだけ」「あなただけ」。
ハードの違いというより、主に使うソフトの違いだろう。
ゲームなどの娯楽。また、より個人的で小規模なコミュニケーションを楽しむSNSやLINE。
これらの自分個人が認知される感じが、何かしらを満たすか、離れにくさを作っているのか。

スマホを利き手ではない方の手で持っている人はスマホ依存症である危険性が高い。利き手で何かしている時でも、反対の手でスマホを使う。つまり、何をしていようが常にスマホを手にした状態であるだろうということらしい。 

20~30代(特に女性)はスマホでの検索数がパソコンを上回る。目的が情報を得ることから検索する事自体になったからだろうか。

また、スマホを入手した人は一人あたりの検索数は2倍以上に増加した。これは、スマホにより検索がとても手軽な行為になった事で、いつでも調べられるという認識から記憶力が低下し、その結果、同じワードに対して検索回数が増えたからだそう。

Twitterは「自分の思考を言語化するツール」で、だからこその問題点もある。思考をすぐに言語化し投稿できるので、文章の構成をじっくり考える事が少なくなる。また、140字という文字制限の中で文章を書く事で、長文の読み書き能力が低下しているらしい。ので、こうやってレポートを書くように、文章を書く機会を増やしていきたい。











Twitter大好き!!!!!!