2回目(実質1回目)の講義テーマはインターネット概論と歴史。

横田先生の歴史と共に、世界・日本のインターネットの歴史についても振り返る。
驚いたのはスマホの誕生時期。日本では2008年頃に発売された。もう少し最近の事かと思ってた。多分その頃の自分はまだスマホを認知してない。

世界へ初公開されたウェブサイトは何ともシンプル。

20年で利用者数1億人を突破するインターネット。
利用者数の増加に伴い回線速度の進化も劇的。1Gとか全く耳馴染みが無い。4G、5G だと生活していて聞くけど。

(NHKの受信料どうちゃらこうちゃらと話題にあがってたので、筑波大学がNHKだけ受信しないアンテナを作ったのを思い出した。結局受信料は払わないといけなかったらしいが。)

利用時間が重なることによるテレビのネット敵視(既にテレビはネットに負けてるんじゃないか?)。でも最近はスマホで投票だとかいった形で番組に参加するような事もやっているようだ。Twitterで感想を呟くとか。

インターネットの発達により情報が溢れていて、そうやってネット上から1日で得られる情報量は江戸時代の人が一生で得られる情報量と匹敵するらしい。

Webブラウザのシェアについては日本と世界でかなり違いがあり、それがそのまま自分の認識とのギャップだった。小学、中学、高校でも家でも検索にはinternet explorerを使っていて、それがシェア1位だと思ってた。

SNSが流布してライフスタイルも変わった。朝起きたらスマホ。そして寝るまでスマホ。高校時代に先生から「お前らスマホが恋人か」なんぞと言われたが、そんなもんじゃない。もはや一心同体。

そして人と人がSNSで繋がった後は、モノとモノがIoTで繋がる時代だそう。モノが情報交換によって相互に制御しあう、充電を無線で行うなどなど。

機械はどんどん賢くなっていき、それにずぶずぶと依存してしまいそう(既にしている?)になる。付き合い方をよく考えないといけない。