今回の講義テーマは「デマや詐欺と進化する技術」


今回も授業開始から平成ネット史(後編)の映像を見た。

ガラケー、絵文字、写メ、着メロなどが取り上げられていた。私は自分のガラケーは持っておらず、親が使っているものを借りて、絵文字を使って遊んだりしていた。機能は、ガラケーよりもスマホの方が優れているが、年齢的なこともあり、初めてスマホを手にした時よりガラケーを触っていた時の方がわくわくしていた様に思う。

ポケベルについても紹介があったが、これは全く馴染みがない。

iPhoneについてはユーザインターフェースが注目されていた。確かに、iPhoneは説明書を読まずとも大体の操作はできる。その容易さでパソコンと同じような事ができるのがすごい。

mixiについてもポケベル同様。
しかし、比較的パーソナルなコミュニケーションが取れる仕組みは、今にも繋がるものがある。
しかし、Twitterの登場と共にその勢いは衰えた。
また、Twitterは東日本大震災の際には情報伝達ツールとして注目された。

LINEが日本で主流なメッセンジャーとなったのもこの頃。

SNSの台頭により、注目され利益を得ている人がいる。しかしその一方でSNSうつ、疲れといった状態に陥っている人がいるのも事実だ。

ネットから離れて生活することは難しい。上手く対応していけるように変化していくことが求められているのだろうか。

今回の講義テーマは「セキュリティとクラウド化」


毎回授業開始から動画を見るが、今回はEテレで放送された平成ネット史が流された。

一般消費者向けパソコンの販売や、Yahoo!Japanの運営開始、個人ホームページ、2chを始めとした掲示板、フラッシュ動画、ブログ、YouTube、ニコニコ動画、初音ミクなどのボーカロイドなど。平成で起こった主な事例を時系列順に紹介していた。


パスワードは他人にばれないような工夫が必要。自分の中で特定のルールを作るなどする。
しかし、これからはパスワードではなく生体認証になるだろう。

パスワード、IDは人工知能との戦い。パスワードやID文字列のランダムなので人工知能の力を使えばあっという間に開けられてしまう。様々なキャプチャを使ってもそれをクリアする技術を持ったものが次々と出てきて、いたちごっことなっている。

占いなどと謳って、メールアドレスや氏名、生年月日を抜き取る目的で活動しているサイトなども多数あるので注意が必要。

マイナンバーカードと連携したポイントサービスが2020年9月から開始する予定だが、セキュリティの面などでハードルがある。浸透するかしないか、国民のリテラシーが問われるかもしれない。

今回の講義テーマは「画像認識の技術と流出問題」


気に入った写真をコルクボードに留めるように、インターネット上で画像を管理できるサービス「Pinterest」
その中に色々な機能がある。
一枚の写真の中で特に気になる部分があれば、そこを範囲指定することで、それと似たような画像を検索して表示してくれる。
他にも、自分でとった写真をもとに、画像検索したりもできる。

これに続き、Googleも「Googleレンズ」という写真を元にした画像検索機能を提供し始めた。
写真に文字がある場合には、それを認識して検索し、その結果からWebへ飛ぶ事もできる。

若者はInstagramを画像検索としても利用している。Googleで検索すると、検索ワードと関連のある文字情報を持ったサイトなどが表示される。しかし、Instagramで検索すると、タグなどでその検索ワードと関連を持った画像が表示される。文字よりも画像が並んだ方が、一目で情報を取捨選択できることが、Instagramを検索ツールとする理由だと考えられる。
他にも、文字情報が与えられると、売り込まれている感じがすることが理由にある。
何か欲しいものを検索したとき、サイトなどではその文字情報が入ってくる。しかし、Instagram(ZOZOTOWNなども)では画像のみが表示される。これが、ストレスを軽減させるのだろう。

2010年6月、Amazonフォト検索が開始。
本の表紙を写真に撮ることで、その本が検索結果に出てくるようになった。

ネット上の画像は多くが不正コピーであり、それをGoogleが助長している。しかし、そこでGoogleを咎めてしまうと、人々の画像検索がとても困難となるため、今のところ罰せられることはない。

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