一昨日、給油のついでに洗車をした際に、サンルーフが微かに開いてしまっていると言う失態を演じてしまいました。途中で気づき、ルーフを閉めましたが、屋根のところには泡が溜まってました。処理をし、エンジンをかけると「VSCシステムチェック」と言う警報がメーターのところに表示されていました。
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1日経ったら消えるだろうと思っていましたが、翌朝も表示されていたため、車検をお願いしている神戸スタンダード石油INACのスポンサーでもある)の住吉イースト店へ持っていき、チェックをしてもらいました。
最近の車は凄いものでコンピュータチェックを行い、洗車の水漏れの影響からかコンピューター基盤が少しおかしいかもと言われ、神戸トヨペットさんに連絡をし、すぐにレクサス住吉山手店へ持っていきました。

ここからはビジネスにもライフワークにも通じるお話です。
社長室長の方からお店のGMへ一報を入れて頂き、開店と同時に伺いました。すると、GMとテクニカルマスターの方にお迎えいただき、事情を説明。「連絡受けてますので、すぐに対応します」と。

この手のケースで多いのが持って行っても、「いや、まだ聞いてないですがどういったご用件でしょうか?」となり、一から十まで説明することが多いのですが、全て情報は伝わっており、私と神戸トヨペット西村社長との関係性も含めて瞬時に対応頂きました。数時間後に連絡を頂き、洗車による水漏れが原因では無いこと、現在の車の状況、将来的に機器を変える場合の経済条件などを丁寧に教えて頂きました。営業短縮に伴って営業時間内に車を受け取りに行きました際には懇意にしている営業の方も出てきて頂き、世間話も含めて懇切丁寧の文字通りの対応に感心しながら、車に乗ると・・・。

前日に洗車したばかりの車でしたが、車内は何もしてなかったのにカーペットは綺麗になってる上にある程度の拭き掃除もして頂いていたようで「車が故障したらどうしよう」から「何もなくて良かった」に変わっていた私の心を「え!?車が綺麗になってる」と感動を与えるものになっていました。

何が言いたいか。自分の不注意と時を同じくして発生したアラートで心配に思っていた事象が何かハッピーな気分にさせてくれるレクサスの素晴らしい対応に私もそんな応対を心がけたいなと思ったと言うことです。

レクサスFANが多いのもわかる気がしましたし、サービス業はこうあるべきだと言うことを改めて気付かせて頂きました。

レクサス住吉山手の皆さん、どうもありがとうございました。