昨日は午前中を使って金武町の楽天イーグルス、ヴィッセル神戸。そして宜野座の阪神タイガースのキャンプ視察に行ってきました。金武町では野球チームとサッカークラブの共演が企画され、ヴィッセル神戸と楽天イーグルスが同じエリアでキャンプを実施していました。ヴィッセルはポドルスキ、イニエスタ、ビジャの人気もあり、かなりのお客さんが見学に来ていました。サッカーのキャンプでは珍しい光景ですが、それだけ注目度が高いと言うことだと思います。サポーターの方ともお話する時間があり、僕がいた頃とはすべての面において、随分と違うクラブになったなぁと感じました。
一方の楽天イーグルスは久米島でのキャンプを例年よりも早く引き上げ金武町へ。旧友の平石洋介監督に少しだけ会う時間がありました。
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チームを率いて2年目。見学させて頂いた時は実戦形式の打撃練習を行なってる最中でしたが、今の状況や課題への取り組みなどをお聞きし、マネージメントの勉強になりました。Aクラスをめざして頑張って欲しいと思います。

その後、宜野座の阪神タイガースへ。こちらは初の紅白戦と言うことでたくさんのお客さんが詰めかけていました。スカイAでも、その模様は生中継され掛布さんと桧山さんが解説席におられました。縁ある放送局と言うことで放送ブースの横で見学させて頂きました。久々のプロ野球見学を堪能致しました。
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ここ近年はプロ野球のみならずJリーグのサッカークラブも沖縄でのキャンプが増えて来ています。それはしっかりとトレーニングに取り組める環境が充実しているからです。
野球では宿泊施設にもジムが作られ、打撃練習をできるほどの充実ぶり。ファンのキャンプ地への来訪も多く、シーズン開幕前の熱心なファンとキャンプの地元のファンが入り混じるケースが主なプロ野球。それに対して、サッカーは予算の関係もあり野球ほど長い期間を温暖な沖縄や九州南部でのトレーニング日数はさほど長くない傾向です。

そんな中でINAC神戸レオネッサは今回14日間を沖縄でトレーニングすることを選択しまいた。
それは体づくりは寒いところでやるよりも暖かい方が良いのは言わずもがな。サッカーに集中できる環境を作ることに重点を置いて実施しています。選手達にプレッシャーを与えるわけではありませんが、この環境に応えるのはタイトルを勝ち取ることだと強く感じます。もちろん勝負の世界ですから勝ち負けに絶対はない世界ですが、より確率を上げることに繋がればと思います。

我がINAC神戸レオネッサは明日、東風平に場所を移しますが、引き続き充実した良いトレーニングを続け、必ずタイトルを手にしたいと考えています。

2019.2.12