トップチームが沖縄でのキャンプを行なっている期間もアカデミーのチームは六甲アイランドで練習に励んでいます。昨日、少し時間ができたので夕方からの練習を見学していました。
まずはU-18。谷口監督が丁寧に選手たちに指導をしていました。先日は全国3位に輝いたこともあり、選手たちもイキイキとトレーニングに励んでいるように見えました。ウェアを良く見てみるとトップチームが昨年着用していたトレーニングウェアです。これこそがトップチームとの連携の現れで、今シーズンよりU-18は前シーズンにトップチームが使った練習着を譲り受けて着用することに決めました。高橋強化部長と谷口監督からの要望もあり、早速実行。選手たちのモチベーションも上がっているとのことで少なからず効果は出ていますね!
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そして、そのお隣ではU-15が米津監督のもと、行われていました。こちらは中学生年代ですが、INAC神戸のレジェンドが子ども達としっかり向き合って指導しているシーンが印象的。そして、贔屓目抜きでなかなかうまい。選手達は寒空の下、しっかりと練習していました。
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今シーズンから新たにてアカデミー体制を整え、歴史と伝統を重んじながら、より強さを増していく所存です。

日テレベレーザとの大きな違いはユースをいかにトップチームと結びつかせられるかと言う点です。ベレーザはユースからの昇格選手も多く、言うなれば子供の頃から同じメンバーで同じサッカーをしているわけです。INACも同じような土壌を作りながら、一方で現在のように良い選手を外部から獲得する両建てて行くべきだと考えます。 
本当に重要なのはアカデミーの充実と裾野の拡大です。東京多摩川にもアカデミーがあります。神戸と連携し、一人でも多くの選手がレオネッサ(トップチーム)に昇格できるような選手の育成が目下の課題です。それをこれからは突き詰めていくつもりです。

アカデミーの情報はFacebookを中心にお知らせしていますので、ぜひそちらもご覧ください。

▼INAC神戸アカデミー

2019.2.16

今日からINAC神戸レオネッサは新たな企画にチャレンジしています。それはエンゲートと言うギフティング・コミュニティサービスを使ったPR展開です。
このサービスでは、ファンがチームや選手を"応援する気持ち"を"ギフティング"と表現し、実際にファンの皆様から投げられたデジタルギフトはアイナックコーポレーションの収入となり、チームの活動運営費に充てられます。
これらの履歴はチームや選手とファンとの結びつきを表すものとして、すべて改ざんできない形でブロックチェーンに記録されます。ですので、皆さんが応援した記録はもちろんのこと、どの選手が応援されているのかも履歴が残る新しい形です。

今回はこれを使って、年末から最近まで神戸の街中に貼り歩いているポスターの販売をします。

▼サイン入りサンクスポスタープレゼント企画
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お気に入りの選手に300ポイント以上のギフトを送って頂いた方に、その選手のサインを入れたポスターをお届けすると言う企画。私どもがこのポスターを貼りに行った際のSNSにこのポスターが欲しい、売って欲しいと言う要望が多数ありましたので、普通に売るよりも何かしかけようと言うことで今回の運びとなりました。

エンゲートへのログインが必要ですが、この機会をぜひご活用頂き、サイン入りポスターをGETして下さい。

エンゲートの説明は下記のYouTubeでご覧ください。
▼エンゲート紹介動画

2019.2.14

昨日は7日から5日間にわたりトレーニングをした読谷村から次の練習地である東風平へ移動しました。到着後は八重瀬町長さんをはじめ職員の皆様、沖縄県スポーツ観光に携わる方々がお集まり頂き、歓迎のセレモニーが行われました。
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地元の保育園児から中島依美に花束が。
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岩渕真奈には地元のスポーツ担当の方から贈呈品が、それぞれ贈られました。
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私もクラブを代表してご挨拶しました。この東風平でトレーニングした浦和レッズは昨年の天皇杯を獲得。そして、川崎フロンターレが今年は連覇を目指してトレーニングしたグランドです。ここで日本一を目指して頑張る旨を。
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挨拶の後は神戸へ。
私の仕事はずっと練習を見ることではありませんから。帰って、開幕へ向けて様々な準備をします。やることいっぱい過ぎますが、一つずつクリアして3/21のホーム開幕戦を迎えたいと思います。

末尾ながら、今日は46歳の誕生日を迎え、このINAC神戸レオネッサを率いることを誇りにますます頑張る所存です。

2019.2.13

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