最近とてもとても悲しいことがありました。

↓これは、石田農園の看板です。
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なんと看板前にある、うちのいも畑にこれがありました。
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見ての通り、ゴミです。

畑中を見渡してみるといくつも、、、、
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はい、これ嫌がらせです。

ここは、美味しいさつまいもをつくるために、畑の土が硬くならないようトラクターで耕し、肥料を撒き、草を抜き、大事に使っているぼくたちの仕事場です。

本当に悲しい。。。

誰よりも畑を大事に思っているお父さんには見せたくないと思い、胸を刺されるような気持ちを抑えてゴミを拾いました。

中身は見てませんが、タバコ、菓子、缶がコンビニ袋の外に散乱し、おまけに尿瓶まで捨ててありました。

地元の人に賞賛されるべきことしかしてないと思ったんだけどな。売れるもの作って地元のPRも一生懸命してるのになんでだろう。

やっぱりどこにでも僻む人はいるんですね。
敵を作らないようにしても誰かはいい気持ちをしていない。

どんなにうまくいっても成功してもそれだけは忘れてはいけないと思いました。

1人でも共感してくれる人がいれば世界は変わるとは思ってませんが、農家ではない人にもこの現状を知ってもらいたいと思っています。

2019.2.27

日本農業新聞の未来人材コーナーに取り上げていただきました!

※以下新聞記事の引用です。

[未来人材] 26歳。人材、PR…異業種経験

糧に老舗農園経営磨く

石田湧大さん 

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千葉県香取市の「さつまいもの石田農園」は、江戸時代から続くサツマイモ農家。8代目の石田湧大さん(26)は、異業種で経営感覚を磨き就農した。「人に負けないのは商品開発のアイデアと人材の採用」。加工品を次々と生み出し、農園の知名度向上に努める。

 「家が芋屋だったのが嫌だった」という少年時代。高校3年生の時に商品作りに目覚めた。農業をする母方の祖母が「べにはるか」で試した干し芋が、存外においしかった。「勉強して商品を具現化したい」。東京の大学で経営を学ぶ傍ら、さまざまな干し芋を食べて研究。20歳で、グミのように軟らかい干し芋「グミいも」を商品化した。

 採用の知識を得るため、東京で転職サイトの営業に就いた。半年後、商品PRのコンサルティング会社に転じ、3年ほど勤めて2018年9月に就農した。農園は同年3月に法人化。父親の雅彦さん(50)が代表取締役で、取締役の湧大さんが採用を受け持つ。

 法人化に際し20、30代の若手3人を確保。近くの温泉に入浴できる福利厚生で職場の魅力を高めた。会社は今、10人で10ヘクタールを手掛け、サツマイモを柱にニンジン、ジャガイモも作る。

 「芋を作る農家としてファンをつくりたい。自分たちの芋がおいしいと言われたら、従業員のやる気にもつながる」。加工品の第2弾は、小さい「べにはるか」で作る袋詰めの焼き芋で、2年目の今期は「シルクスイート」を加えた。「ベニアズマ」のスイートポテトも発売。加工品で知名度を高めたその先に、生芋のブランド化を視野に置く。

 授かった長男は4カ月。早くも働く背中を見せる自分を思い描く。
 

2019.2.23

先日幕張メッセで表彰式がありました。
千葉県起業家ビジネスコンテストというものに、焼き芋を使った地域活性化案を出しだところ、賞を2ついただくことができました。
※100社中の10社!

大学生時代、何度出しても全く賞とか取れなくて自分はあんまり才能ないのかもしれないとあきらめてましたが、4年越しのリベンジ。

受賞者を見ると、農家は株式会社さつまいもの石田農園だけでした!!うれしいうれしい!
農業だって視点を変えれば、面白いことできるんだぞというアピールになったはず!

メデイアに取り上げてもらうだけではなく、泥臭くこういった取り組みも積極的に行なっていきたいと思います。
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詳細はこちら↓
http://i-hivechiba.com/info/2917

2019.1.24

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