○インターネットの歴史について
インターネットは1993年に誕生してから現在2019年までに利用人口も大幅に増加し、インターネット自体も発展している。WindowsとIE、そしてGoogleが登場し、あらゆることが検索することでわかるようになった。そして、携帯音楽プレイヤーが登場したことで電車の中やいろんなところで音楽を聴けるようになった。そしてスマートフォン、タブレットが登場し、たったひとつで通話、メール、インターネット、音楽、ゲームなど利用でかるようになった。
⇒およそ26年でこんなにも発展し、不便が減ったことはすごい成長だと思うし、昔の人は想像もつかなかったことだと思う。今はキャッシュレス決済も始まり、どんどん便利になってきている。10年後20年後はまったく不便のない世の中になっているのだろうか…

○ネットとテレビについて
情報を多くの人に届けるにはマスメディアを利用するしかなかった時代は、4大マスメディアである、NHK、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌から情報を得ていた。しかしインターネットが発展してきている現代は、ネットから情報を得られることにより、ネットとテレビの利用時間が重なりテレビのネット敵視が始まっている。
⇒たしかに、私も中学生まではスマートフォンは持っていなかったため、主にテレビから情報を得ていたが、高校生になってスマートフォンを持ち始めてからテレビを観る機会が減り、スマートフォンから情報を得るようになった。スマートフォンはテレビと違っていつでもどこでも情報を得られるため、スマートフォンから情報を得ている人が増えているのだと思う。

○WEBブラウザについて
1997年、AppleはMacOSでNetscape Navigatorを標準ブラウザからMicrosoftと提携して、Internet Explorer for Macを搭載した。これはインターネット業界において、大きな影響を与えた。このことにより利用者数もかなり増加した。そして、2001年〜2003年、MicrosoftのInternet Explorerがシェア95%と独占状態となった。その後、Apple、Internet Explorerを止めてSafariを自社開発し、Windowsでも利用可能にした。そして、2004年にFirefox、2008年にGoogle Chromeが発表された。ここからスマホ分野の争いが始まる。現在はGoogleが1番利用されている。

○ライフスタイルの変化
朝一番の行動
紀元前〜 目が覚めたら神に祈る🙏
19世紀    新聞をポストまで取りに行く
20世紀    テレビのスイッチを入れる
21世紀    インターネットをベッドからスマホで
⇒このように、時代によってもライフスタイルが変わってきている。私も、中学生まではテレビをつけていたが、高校生になってからはベッドでスマホを見てから起き上がるようになった。スマホはやはり常に自分の傍に置いておかないといけない存在になっている。