11/12に東京渋谷ヒカリエで開催された『よんなな会vol.10』に初参加するべく壱岐島からちょっと渋谷まで行ってきました!

ーよんなな会とは?

47都道府県の地方公務員と中央省庁で働く官僚をつなげることで、日本を有機的につなげることを目的とした会。

そんな楽しそうな会、行かない訳にはいきませんよね。

よんなな会代表の脇雅昭さん(総務省から神奈川県庁に出向中)のことを知ったのは、東京の知人:小児科医の古東麻悠さんから『脇さんって、面白い公務員の人がいるから、いつか紹介したい!!』と教えてもらったのがきっかけ。

それから脇さんの記事などを見て、脇さんのことを勉強しましたね。文字どおり脇目をふらずに(笑)
【神奈川県庁 脇雅昭氏:第1話】官僚と地方公務員の壁を壊す総務省官僚
【脇雅昭氏の経歴】 1982年生まれ、宮崎県出身。2008年に総務省に入省。入省後に熊本県庁に出向、2010年に本庁に戻り、人事採用、公営企業会計制度の改正を行う。2013年から神奈川県庁に出向し、現在は自治振興部、市町村課長として従事。広く深い人脈を生かして、『よんなな会』を主宰し、官僚と47都道府県の地方自治体職員を繋いでいる。入省後に受験した司法試験に合格。 ―日本は課題先進国としての道を突き進み、少子高齢化、国民の多様化に対応していく必要がある。そのため、国と自治体の連携を図り、国から地方への権限移譲を前提とした新たな役割分担を考えていくことが必要だ。しかし、率直にいって、国と地方自治体の関係性は必ずしも良好なわけではない。 今回は総務省から神奈川県庁に出向している、脇雅昭氏にインタビューをさせていただいた。脇氏は『よんなな会』という、いままでにない規模で国家公務員と地方公務員の交流する場を設け、国と地方の壁を壊している。 しかし、脇氏は壁を壊すだけではなく、「公務員とは何か、どうあるべきか」という命題も掲げ、自らも公務員のあるべき姿を模索し、実践し続けている。そんな脇氏に『よんなな会』を主宰する経緯やそのお考え、そして、今後の活動についてお聞きした。 地方公務員と国家公務員が一度に550人集まる会 加藤:今日はよろしくお願いします。脇さんは個人の活動として『よんなな会』という会を主宰しています。こちらはどういうものなのでしょうか。 脇氏:47都道府県の地方公務員と中央省庁で働く官僚を繋げることを目的としています。会の中では、官民問わず志を持って活躍している方に講演をしてもらい、そういう良い空気感を感じたうえで、いろいろな人が出会って新しいネットワークができればと思っています。 加藤:前回の第9回は渋谷ヒカリエで開催し、550人が集まりました。地方公務員と官僚がこの規模で集まる会というのは、聞いたことがないです。これまで累計で、何人ぐらいが参加しているのでしょうか? 脇氏:3400人以上の方に参加していただいています。 加藤:すごい数ですね。 第9回『よんなな会』 約550人が参加 熊本県庁時代の恩返し 加藤:どういうきっかけで『よんなな会』を始めたのでしょうか。
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小泉進次郎と脇雅昭が語る今後の日本と公務員の役割(上巻)
【小泉進次郎氏の経歴】 1981年に神奈川県横須賀市で生まれる。2006年に米国コロンビア大学大学院政治学部修士号取得。2009年に、衆議院議員に初当選。その後、自民党青年局長、内閣府大臣政務官・復興大臣政務官を経て、2015年10月より、自民党農林部会長を務める。 -公務員が批判されることは多々ある。『お役所仕事』という言葉はその典型例だ。だが、我々はその認識を改めるような時代に差し掛かっているのではないか。 2月19日(日)の午後、渋谷ヒカリエで約550人の国家公務員、地方公務員が集まる『よんなな会』というイベントが開催された。 この会は、『47都道府県の地方公務員』と『中央省庁で働く官僚』をつなげる目的で年に数回開催される。プログラムとしては大きく2つあり、「著名なスピーカーによる講演」と、「参加者同士の交流会」がセットになったイベントだ。 ここでの一幕で、一際、熱気を増したプログラムがあった。将来、総理大臣の筆頭候補と呼び声が高い小泉進次郎氏と、『よんなな会』の主催者、総務省官僚である脇雅昭氏による二人の対談だ。「同世代の政治家から見る、今後の日本、公務員の役割」というテーマで、30代半ばの二人が熱く語った思いを、公務員だけではなく多くの方々にご覧いただきたい。 理屈じゃないところを持っている人が大好き 【脇雅昭氏(写真左)の経歴】 1982年生まれ、宮崎県出身。2008年に総務省に入省。現在は神奈川県庁に出向し、国際観光課長に従事。広く深い人脈を生かして、「よんなな会」を主催し、官僚と47都道府県の地方自治体職員をつないでいる。入省後に受験した新司法試験に合格。 小泉進次郎氏(以下、小泉氏):僕は、公務員の皆さんとは縁が深いんですけど、脇君は今まで出会った中で、最もお顔がワクワクしている公務員ですよ。なんかね、脇君って子ども心が顔に出るじゃないですか。 脇雅昭氏(以下、脇氏):褒めていらっしゃいますよね?(笑) 小泉氏:褒めています(笑)。すごく褒めています(笑)。そこが脇君の魅力だと思っています。だから、つい「くん」って呼んじゃうんです。「脇君、脇君」って。
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脇さんは、とりあえず笑顔がステキですね。

子どもがワクワクしてる時や面白いことを企んでる時の典型的な顔って気がします✨

その後、脇さんともFacebookメッセンジャーでやりとりさせてもらい、壱岐島からイベントに参加することに。

調べてみたら、壱岐島から渋谷まで約300里(1,178km)あるらしく、題して、『よんなな会をたずねて300里』の旅がスタートです!!
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壱岐島から渋谷までは、壱岐島~博多港(高速船で65分)~福岡空港(車で20分)~羽田空港(1時間40分)~電車(40分)の4時間ぐらい。

今回のよんなな会は著名な方の講演会の後、交流会が開催されるため、地元の一品を持っていくのがルールとなっていました。

やはり壱岐島といえば、、、

壱岐焼酎!!

なんせ麦焼酎発祥の地ですからね。
と、言うことで、今回は壱岐の蔵酒造さんに「壱岐焼酎をPRするので力を貸してください!!」とご相談したところ、快く壱岐焼酎の『壱岐の島』1.8Lパックを12本もご提供いただきました✨
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実は軽~い気持ちで受け取ったのですが、総重量1.8kg×12本=21.6kgです。キャリーバックが完全にキャリーオーバーです↓
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10本(18kg)は入りましたが、入らなかった2本はリュックに。

そして、よんなな会のみなさんに壱岐焼酎を飲んでもらうべく、Facebookグループに「よんなな会への挑戦状。この大量の壱岐焼酎を飲み干せるか!?」と投下↓
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(※よんなな会新参者が挑戦的な態度をとってしまい、もし気を悪くした方があればお詫びいたします)

イベント前のすりこみはバッチリです。

そんなこんなで無事、羽田空港まで到着。

ちなみに、福岡空港ではANAの手荷物預けで20kgオーバーになってしまい、超過料金2,500円を払いました。。。パンフレット等を追加したのがアダとなり、「あないたし」です(T-T)

手荷物受け取りレーンでほぼ壱岐焼酎しか入っていない僕の白いキャリーバックが流れてきます↓

密輸してる気分

どうやら誰にも気づかれていません。

今回、一番苦労したのは駅の登り階段。
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エスカレーターやエレベーターがない時は、正直者泣きそうになりましたが、密輸してる以上、誰の手も借りられません。

なかなか厳しいミッションでしたが、無事、渋谷到着です!!

よんなな会は翌日の昼からだったので、同じくヒカリエホールで11/11に開催された超絶面白そうなイベント:地方創生イノベーターカンファレンス【INSPIRE2017】にも参加。
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主催者の谷中修吾さんとお話させていただくと、僕の母校:壱岐高校の同級生と大学が一緒とのことで超ビックリ。最近、本当にこんな『ツナガル』出会いがあるので本当に怖いぐらいです。。。
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(2016ミス日本酒:大濱彩花さん、宮内舎:三原綾子さん)

INSPIRE2017では、各方面で活躍されているイノベーターの方々にお会いすることができ、実りのあるイベントでした。
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デュ~ワ~♪

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翌11/12、よんなな会イベント当日です。
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(ヒカリエホールから渋谷駅をトイカメラアプリで撮影)

12時会場とのことで少し早めに行きましたが、開場を待つ参加者(ほぼ公務員)が次々にやってきます。
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今回の参加者はなんと

800人!!

公務員600人、その家族100人、企業&学生100人とのことで、これはもう完全に

フェスですね。

さあ、よんなな会オープンです↓
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空間もなんだかフェスっぽい!!
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今回、会場入り口の空間デザインを手掛けたのはコドモディスコの廣瀬カナエさん。保育園経営にも携わってあり、僧侶でもあるとのことで多才(多彩)過ぎ。
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廣瀬さんのステキオーラで完全に僕がニヤケ、、、いや、ボヤけてしまってますね。

お子様連れご家族のために、キッズスペースもしっかり準備されていました。
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カプラで楽しそうに遊ぶ子ども達。
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しかも、キッズスペースには医師、看護師スタッフがおり、万が一にも備えています。
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ちなみに、キッズスペースは今回からの取り組み。前回、小泉進次郎さんとの対談で、

小泉さん「キッズスペースないの?作らないとダメだよ!!」

脇さん「はい(^-^;」

というやりとりがあったそうです(笑)

一人一品持ちよりお預けコーナーでは全国から色んなお土産が持ち寄られていました。
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壱岐焼酎も12パックもここでお預け。「あの焼酎の人ですよね?」、「キャリーバック重たくなかったですか?」と何人にも声かけていただきました(^-^)v

さて、会場で気になったのが、よんなな会のロゴの入ったTシャツを来たスタッフのみなさん。

カラーが白と黒に別れています。
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社会人、白は学生と分けてあるそうです。なるほど賢い。腹黒い社会人とピュアな学生と覚えることに(嘘)

白シャツの学生スタッフの中には、来年、霞ヶ関で働く予定の人も多く参加してて、将来のキャリア官僚になる人たちが、イベントの裏方として参加してることに僕は胸が熱くなるのでした。
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おもてなしの入れたてのコーヒーも熱い!!

そして、美味い!!!
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(コーヒーを入れてくれた(株)カカクコム:高瀬章昭さん)

今回のコーヒーは、コロンビア大使館からコロンビアコーヒー、つくば市:ロースターのコーヒーが提供されていました。
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美味しすぎて、4杯も飲んじゃいました♪

さあ、間もなく開演です!!
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(後半に続く)